ダイハツ ミラ

ミラの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

ダイハツのミライース(LA350S/360S)は、「低価格」と「カタログ燃費」を先代モデルから据え置きながら、走行性能を重視したモデルです。先代モデルではかなり不評だったその乗り心地や走行性能は、果たしてどのように変化したのか?今回はダイハツの新型ミライースの「乗り心地」や「静寂性」について、ライバル比較も交えて解説していきます。

ミライースの乗り心地や静寂性のレベル

ミライースの乗り心地や静寂性のレベルは、運動性能が向上したことで「快適になった」というレベルです。

LA350S系は、先代モデルとの比較が多くなりますが、それだけ先代モデルでは燃費を重視して、乗り心地に酷評をうけていました。開発側もその意見を真摯に受け止め、今回の「燃費は据え置く」という決断のもと、メリットを「走行性能」に割り当てています。

ミライースの評価が良い理由

今回のミライースで「使い心地の良さ」をイメージして開発された内容は、ドライバーだけでなく後席への乗り心地にも配慮。また先代モデルでは燃費重視の弊害となった「加速時のエンジン音」なども見直されています。

イーステクノロジーの改良から、軽量ボディの採用と高い空力性能により、スムーズな発進や低燃費を実現。足回りのセッティングや、早いアイドリングストップ機能などでの、室内の静寂性も確保しています。

ミライースの乗り心地の評価

ミライースの乗り心地を決める要素「足回り」を、まずは諸元表からご紹介しておきます。

ホイールベース 2,455mm
フロント アクファーソンストラット式
リア トーションビーム式
車両重量 650kgー740kg
タイヤサイズ 155/70R13(155/65R14)

軽自動車としては、長いホイールベースを有したミライースですが、足回りは一般的な仕様になります。先代モデルから「80kg」の軽量化を実践し、その効果を燃費ではなく「走行性能」に割り当てたというのが今回のモデルの最大の特徴です。「速度域を問わずに乗り心地と走行安定性を求めた」という、今回の新型シャーシ。

組み合わされるタイヤサイズは、グレードによって異なります。

・B〜L“SA III“「155/70R13」
・X“SA III“とG“SA III“「155/65R14」

そして実はタイヤサイズに合わせて、足回りに異なるセッティングが施されています。ミライースに採用されているスチールホーイールは、「国内最軽量」を自負する製品です。先代との違いとしてこの「13インチホイール」の採用がありますが、これはコストカットの意図だけでなく、14インチでなくとも対応できる内容になった現れでもあります。軽量化による負荷の低減がもたらした恩恵のひとつといえるでしょう。

それでは次はミライースの快適性について、室内サイズから詳しくご紹介していきます。

ミライースの快適性への評価

ミライースの快適性を知るために、室内空間をライバルのスズキアルトと比較してみましょう。

項目 ミライース アルト
室内長 2,025mm 2,040mm
室内幅 1,345mm 1,255mm
室内高 1,240mm 1,215mm

数字上での比較では、室内長以外はミライースの圧勝といった漢字ですが、それぞれの数字のもつ内容についてさらに詳しくみていきましょう。

室内長比較

室内長はアルトに比べ若干短くはなりますが、軽自動車サイズとしては必要十分な長さを誇ります。後席と前席の空間も「910mm」。後席に座るゲストの乗り心地に影響するスペースも、しっかり提供してくれます。

室内幅比較

室内幅はミライースの方が大幅に広くなり、乗り心地の向上に大きく貢献してくれます。軽自動車のサイズの限界値と言える幅を確保しているといえるでしょう。

室内高比較

室内高もミライースの方が高く、セダンタイプの軽自動車としては、天井からの圧迫感が薄れています。高さの確保は、閉塞感へのストレスを減らしてくれるだけではありません。ヒップポイントを下げたシートとの相乗効果で、乗り降りの際の快適さも向上。視界も広がり、乗り心地への貢献度は高いポイントといえるでしょう。

運転に関するポイント

最小回転半径4.4mの取り回しのしやすさや、立体駐車場に収まるサイズであることも、日常の利用ではとても重要です。また計算されたステアリングやペダル位置など、細かいポイントでもミライースは日常の乗り心地に貢献しています。

ミライースの静寂性への評価

実際にミライースに乗って感じる静寂性のレベルについて、詳しくご紹介していきます。

・エンジン音(走行中や停車時)
・ノイズ関連(風切り音や室内環境)

もっとも静寂性に関連するこの2点について解説していきます。

エンジン音(走行中や停車時)

まずは走行中や停車時などのエンジン音での影響はどのようになっているのでしょうか?

走行中 レスポンスの良い自然吸気エンジンですので、無理な加速をしない限り大袈裟な騒音は感じないレベルです。
停車時 アイドリングストップも早い段階で行われるので、低速走行中(特に惰性で停車する前)は、かなりの静かさを体感できるでしょう。
エンジン音 エントリーモデルのBと、上位モデルのX“SA III“やG“SA III“では室内への音の入り方が変わります。上位モデルであれば軽自動車なりの入り込みはありますが、他車と比較しても劣るレベルではありません。

ミライースのエンジン音については、軽自動車なりの状況ではありますが、他車と比較して見劣りするレベルではありません。コストパフォーマンス的には十分な性能を誇っています。

ノイズ(風切り音や室内環境)

次に室内に影響するロードノイズや風切り音などについてはどのようになっているのでしょう?

風切り音 風切り音などはクラス的に否めないレベルで発生します。
ロードノイズ ロードノイズはエコタイヤによる影響が強くなりますので、気になる場合はタイヤを交換すると緩和されます。
室内環境 室内環境は軽自動車として一般的な静かさです。

どうしても室内環境や風切り音が気になる方は、デッドニングや風切り音対策の密着テープなどを用いると改善します。軽自動車全般に言えることですが、デッドニング効果は絶大です。ショップに依頼した場合の、軽自動車一台でおおよそ50,000円ほどの相場となっています。

新型ミライースの先代モデルとの変化

ミライースの乗り心地や静寂性のレベルは、先代モデルと比較して格段に向上しています。燃費戦争の悪只中に開発された先代ミライースは、確かにカタログ燃費では驚愕の数値を表示しています。

しかし現実にはより多くアクセルを踏み込む必要が出るなど、燃費はもちろん乗り心地や静寂性への問題は数多く残りました。開発陣はその顧客からの意見を、今回の新型ミライースにしっかりと取り入れ、燃費を据え置き運動性能の向上を実現しています。

カタログ数字だけでは見えないその変化も、実際に乗って確かめてもらえればきっと伝わることでしょう。

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