ダイハツ ミラ

ミラのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

ダイハツのセダン軽自動車「ミライース(e:s)」のグレード別の違いや、人気のグレードについてご紹介していきましょう。ミライースは「みんなのエコカー」として低価格ながら抜群の運動性能と、スタイリッシュなデザインで人気を得ています。今回はグレード構成や価格帯、また装備の違いだけでなく、人気グレードやおすすめのご紹介もしていきますのでぜひご覧ください。

ミライースのグレードごとの違いや共通事項

まずはダイハツミライースのグレード構成や、検討する際のポイントをご紹介します。

ミライースグレード構成

ミライースは大きく分けて「4つのグレード(8つのモデル)」で構成されています。

グレード

B

L

X−SAIII

G−SAIII

特別仕様車

B−SAIII

L−SAIII

XリミテッドSAIII

GリミテッドSAIII

特別仕様車では「B」「L」をベースに、ダイハツの先進安全機能「スマートアシストIII(SA III)」を搭載したパッケージングモデルが存在。また、上位クラスの「SA III」標準搭載モデルには、リミテッド(限定車)モデルを派生させて展開しています。

グレード検討に関するポイント

ミライースのグレードの違いや、共通事項のポイントを挙げておきましょう。

・分類は大きく分けて全部で「4タイプ(8モデル)
・トランスミッションは「CVT」のみ
・「燃費」の差はありません
・違いは「装備」に関係してくる
・全てに「2WD/4WD」及び寒冷地仕様の設定あり
・先進安全機能「SA III」は上位グレードに標準装備

それではこのポイントを踏まえて、クラスの分類や違いからご紹介していきます。

ミライースグレード分類

ミライースの分類は次のようになっています。

グレード

クラス分類

詳細

B

エントリーモデル

商用車としての利用を想定したエントリーモデル

L

ベースモデル

「B」に乗用車としての最低限の機能を付けたベースモデル

X− SA III

ミドルモデル

先進安全機能「SAIII」と乗用車としての装備を増やしたモデル

G −SA III

ハイエンドモデル

他のグレードと装備に大きく差をつけたハイエンドモデル

エントリーモデルの「B」に始まり、ハイエンドモデルの「G−SA III」までの展開となります。X」及び「G」クラスはSAIII標準装備モデルのみとなり、非搭載モデルと「スポーツモデル」などの設定もありません。

標準装備の違い

主だった標準装備の違いを表にしてみました。

グレード

B

L

X −SA III

G −SA III

エアコン

マニュアル

オート

キー方式

キーレス

スマートエントリー

ヘッドランプ

マルチリフレクター

LED

ミラー

可倒式(手動)

スイッチ式電動 キー連動オート

ホイールサイズ

13インチ

14インチ

14インチアルミ

ボディカラー

3色

7色

8色

大きな違いは「X−SAIII」以上に装備されるダイハツ独自の安全機能やLEDヘッドライト、エアコンは最上級の「G−SAIII」のみがオートエアコンになります。また選べるボディーカラーも変わってきますのでご注意ください。

「スマートアシスト III(SA III)」について

ダイハツ独自の先進安全機能「スマートアシスト」の進化版がスマートアシストIII(SAIII)」です。主な内容は以下の通りになります。

項目

詳細

衝突軽減支援ブレーキ

カメラによる監視で衝突回避または衝撃を軽減する自動ブレーキ

車線逸脱警告

指示器を出さずに車線を逸脱した場合に警告音を鳴らします

誤発進抑制装置

前進・後退のアクセル踏み間違えによる誤発進を抑制

先行車発進お知らせ

渋滞時など先行の車両が動いたことをお知らせする機能です

オートライト

夜間対向車がいない場所でのオートハイビームなどを行う機能です

グレードに「SA III」の表記があるものについては、上記が標準装備となっています。

グレード共通事項

共通の標準装備内容は以下のものになります。

共通装備

アイドリングストップ機能/ABS/VSC(横滑り抑制)/TAF(衝突安全ボディ)/SRSデュアルエアバック/パワーステアリング/オーディオレス(フロント2スピーカーは装備)/LEDストップランプ・ハイマウントストップランプ/スイッチ式バックオープナー/ など

燃費

JC08モード値(4WD)32.2km〜(2WD)35.2km/L

WLTCモード値(4WD)23.2km〜(2WD)25.0km/L

ご注意いただきたい点は、ミライースは基本がオーディオレス仕様になっていること。スピーカーは備わっていますが、オーディオは全グレードオプション扱いになっています。人気の電動スイッチ式バックオープナーや、アイドリングストップ機能は全車標準装備。

メーカーオプション

次に主要なメーカーオプションの価格と内容です。

オプション名

追加装備

価格

純正ナビ装着用アップグレードパック

バックカメラ/16cmリアスピーカー/GPSアンテナ

19,800円

ビジネスユースフルパック

 

電動格納式ドアミラー/LEDヘッドランプ/ブルーイルミネーションメーター/全面UVカット/リア3面スモークガラス/車速感応式間欠フロントワイパー(対象:B−SA IIIのみ)

121,000円

リアヘッドレスト

後部座席のヘッドレスト(対象:L~B−SAIII)

11,000円

純正ナビ装着用アップグレードパック」はバックカメラとリアにもスピーカーが備わる仕様ですが、ナビ本体やオーディオは別売になるので注意してください。

ビジネスユースフルパック」は「B−SA III」に装着できるオプションになります。ただしこれを装備すると価格が「1,045,000円」となるので、価格によるメリットは薄れてしまいます。

次はミライースのグレードによる特徴を、装備の差やおすすめポイントを踏まえて解説していきます。

ミライースのグレードごとの特徴

各グレードの特徴について、おすすめポイントも交えて詳しくご説明していきましょう。

「B」グレード

エントリーモデルとなる「B」グレードの特徴になります。

おすすめ

低価格が魅力のエントリーモデル。ビジネスユース向け

主要装備

ハロゲンヘッドランプ/UVカット(フロントのみ)/リアウインドウ開閉不可/ビジネスデッキボード/マルチインフォメーション自発光式デジタルメーター(アンバー色)/13インチホイール

カラー

全3色

価格帯

858,000円〜990,000円

エントリーモデルになる「B」は主に商用車としての利用をイメージした仕様になっています。おすすめポイントとしてはその価格。エントリーモデルとして非常に安く提供されていますが、装備に関してはリアウインドウが開閉できないなどの点に注意してください。

「B−SAIII」

また「B」をベースに、先進安全装備を備えた特別仕様車については以下のようになります。

おすすめ

Bグレードに先進安全装備「SAIII」を装備したパッケージモデル

主要装備

Bグレード装備に「コーナーセンサー(フロント×2・リア×2)」+ 安全装備「SAIII」

価格帯

924,000円〜1,056,000円

装備が充実する「ビジネスユースフルパック」のご利用ができるのは「BーSAIII」モデルになります。

「L」グレード

ベースモデルとなる「L」の特徴になります。

おすすめ

乗用車としての最低限の機能を備えたベースモデル

主要装備

ハロゲンヘッドランプ/UVカット(フロントのみ)/ビジネスデッキボード/マルチインフォメーション自発光式デジタルメーター(アンバー色)/13インチホイール

カラー

全7色(オプションカラー含)

価格帯

891,000円〜1,023,000円

「L」は乗用車としての利用に必要な最低限の装備として、「B」装備にリアウインドウの開閉(パワーウインドウ)が備わり、選べるカラーが7色になります。価格が「B」に比べ約3万円アップするだけなので、商用・乗用どちらの利用にも対応できる点がおすすめといえるでしょう。

「L−SAIII」

また「L」をベースに、先進安全装備を備えた特別仕様車については以下のようになります。

おすすめ

Lグレードに先進安全装備「SAIII」を装備したパッケージモデル

主要装備

Lグレード装備に「コーナーセンサー(フロント×2・リア×2)」+ 安全装備「SAIII」

価格帯

957,000円〜1,089,000円

上記の他に、「B」や「L」に比べオプションが選べるようになるのが「L−SAIII」。「ビジネスユースフルパック」は対象外です。

「X−SAIII」グレード

ミライースの中間モデルとして、乗用車に必要な装備が増えるのが「X−SAIII」

おすすめ

先進安全機能「SA III」標準搭載のミドルモデル

主要装備

LEDヘッドランプ/全面UVカット/リア3面スモークウインドウ/電動収納ミラー(スイッチ式)/マルチインフォメーション自発光式デジタルメーター(ブルー色)/14インチホイール

カラー

全8色(オプションカラー含)

価格帯

1,100,000円〜1,232,000円

「X−SAIII」からダイハツ独自の安全機能が標準搭載されるモデルになります。UVカットガラスの全面化をはじめとした装備も大幅に増え、ヘッドライトのLED化やホイールも14インチ化します。インテリアもブラック基調からツートンカラーになり質感もアップ。リアヘッドレスト分割式、室内装飾にもメッキパーツが増えて高級感が増します。おすすめポイントとしては、ミライースの良さを体感できる標準グレードになります。

「Xリミテッド−SAIII」

また「X−SAIII」をベースに、オプションを装備したモデルが「リミテッド」になります。

おすすめ

X−SAIIIグレードにオプション装備を追加したモデル

主要装備

X−SAIIIグレードに「純正ナビ装着アップグレードパック」+リバース連動リヤワイパー

価格帯

1,116,500円〜1,240,800円

純正ナビ装着用アップグレードパック」により、バックカメラや4スピーカー仕様になりますが、オーディオ本体は別売となるのでご注意ください。

「G−SAIII」グレード

ミライースの最上級モデルが「G−SAIII」で他とは装備が全く異なります。

おすすめ 装備充実ミライースのハイエンドモデル
主要装備 LEDヘッドランプ/オートエアコン/スマートエントリーシステム(プッシュスタート方式)/電動収納ドアミラー(キー連動)/シートヒーター/コーナーセンサー(フロント×2・リア×2)/マルチインフォメーション自発光式デジタルメーター(ブルー色)/14インチ専用アルミホイール
カラー

全8色(オプションカラー含)

価格帯

1,232,000円〜1,364,000円

専用のアルミホイールやスマートエントリーシステム、オート収納電動ドアミラーなど他のグレードとは大きく装備差をつけて差別化。ハンドルにチルト機能が備わっているのは、このグレードのみとなります。ドアロックも車速連動になり、シートリフターも備わります。ミライースのハイエンドモデルとして、申し分ない装備を持っているおすすめのモデルといえるでしょう。

「Gリミテッド−SAIII」

また「G−SAIII」をベースに、オプションを装備したモデルが「リミテッド」になります。

おすすめ

G−SAIIIグレードにオプション装備を追加したモデル

主要装備

G−SAIIIグレードに「純正ナビ装着用アップグレードパック」+リバース連動リヤワイパー

価格帯

1,248,500円〜1,372,800円

純正ナビ装着用アップグレードパック」により、バックカメラや4スピーカー仕様になりますが、オーディオ本体は別売となるのでご注意ください。

おすすめグレードや人気のグレードは?

わりと趣向のはっきりと分かれたミライースは、ご利用スタイルさえ明確であれば選択にはあまり迷わなくて済むといえるでしょう。

ミライースのグレードを選ぶ際には、次のような内容を決めておいてください。

ミライースおすすめグレードの選択

ミライースを選ぶ際に、どのグレードにするか迷う時は以下の内容をご検討ください。

・利用の用途が「乗用車」か「商用車」か
・安全装備SAIIIは「必要」か「不要」か
・購入には「価格重視」か「装備重視」か

この点を考慮しておすすめのグレードを挙げていきましょう。

「とにかく安く乗りたい」方へのおすすめ

ミライースを商用車としての利用や、とにかく費用を抑えて乗りたい方には「B」または「L」をおすすめします。装備にはあまり差はなく、価格は30,000円ほどの差にはなりますが、リアウインドウの開閉も必要な場合は「L」を選択する程度の判断で大丈夫でしょう。

「安全機能「SAIII」は必要」な方へのおすすめ

ダイハツの安全機能「SAIII」は必要だけど、とにかく価格を抑えるのは先決という方は「B−SAIII」か「L−SAIII」になります。「SAIII」搭載の価格差は66,000円になりますが、この価格で先進の安全装備が備わるのは商用車利用でも価格以上の価値があるといえるでしょう。

「乗用車としての装備は必要」な方へのおすすめ

ミライースを乗用車利用として、最低限の装備を求めるなら「L」以上になります。細かい装備の選択に迷う時は、安全機能のSAIIIも標準になる「X−SAIII」がおすすめになりますが、価格は1,100,000円~と「L」に比べて200,000円以上の差がある点には注意が必要でしょう。

「とにかく装備にこだわりたい」方へのおすすめ

あとから装着できない機能なども含めて、装備にこだわるなら「G−リミテッドSAIII」になります。ベースから16,500円のアップで、バックカメラや4スピーカー化などの機能が増えるのが魅力。また他ではオプション選択できない機能も備わっているので、ミライースで失敗のないグレードと言えるのは「G−リミテッドSAIII」。ただし価格も1,248,500円と、「X−SAIII」からさらに100,000円以上の差があるのでご注意ください。

ミライース人気のグレードとおすすめ

ミライースの人気グレードは「X−SA III」です。価格や装備のトータルバランスが購入層に評価されているようです。また多くのサイトで推奨しているのは「G−SAIII」でした。

ミライースはグレードによる燃費差がない車なので、選択はあくまで「価格」と「装備」によるものになっていきます。先進安全機能の「SAIII」については、商用でも乗用でも最低限おすすめする装備になります。そのなかで総合的に標準的な装備を求めるならば、確かに「X−SAIII」がバランスに優れているといえるでしょう。

また低価格を重視する場合は「L−SAIII」でも、通勤や近隣のお買い物程度の日常的なご利用の中で問題はないと思います。しかしミライース購入を、「X−SAIII」か「G−SAIII」かで迷う方がおられましたら、「G−SAIII」を断然おすすめします。

「X−SAIII」からの価格差以上の内容が備わっておりますので、ミライースの後悔しないグレード選びとして、もっともおすすめできるのが「G−SAIII」です。

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