ダイハツ ミラ

ミラのバッテリーはどのくらいもつの?バッテリーの交換時期も紹介!

ダイハツミラ・ミライースのバッテリーについて、交換時期(寿命)やモデルごとの違いについて詳しく解説していきます。
アイドリングストップだけでなく「充電制御車」など、聞き慣れない言葉も出てくるミラ。
軽自動車に使われるバッテリーの種類の違いから、ミラのバッテリー情報を市場価格までしっかりお伝えしていきます!

ミラのモデルによるバッテリーの違いを知っておこう

ダイハツミラは、次の3つのタイプのバッテリーが仕様に合わせて必要になります。

✔️軽自動車用バッテリー
✔️「充電制御車」対応バッテリー
✔️「アイドリングストップ」対応バッテリー

アイドリングストップ自体は一般的に知られていますが、「充電制御車」についてはあまり知られていません。
ここではなぜそれぞれに対応品が必要なのかも含め、その特徴を簡単にご説明しておきましょう。

ミラの「充電制御車」とは?

ミラの充電制御車とは、エンジン発電時間を短くするために、一定量の充電量になると発電機が機能しないというシステムです。
ガソリンを利用する無駄な発電を減らし、低燃費に貢献するというもの。一般的な車両と違い、バッテリー充電量を基準に、センサーが「充電・停止」の切り替えを行なっています。

充電制御車対応バッテリーじゃないとなぜだめなの?

充電制御車には、通常のバッテリー以上の「充電回復性能」が必要になってくるためです。
充電制御システムを簡単に言うと「一定の電圧までは充電を止め、規定値を下回ると急速充電を行う」という仕組み。
充電制御車ではバッテリーセンサーがその管理を行い、状況に合わせて「充電・停止」を数多く繰り返します。
つまり僅かな時間の発電で、大きな充電量を何度も受け入れることができなければなりません。

アイドリングストップ対応バッテリーじゃないとなぜだめなの?

アイドリングストップは、最も電力を必要とする「始動」を頻繁に行います。また僅かな時間での急速な充電量の回復もしなければなりません。始動時の放電により硫酸鉛に変化した極板を、元の状態に回復させる前に再びその負荷をかけることになります。

このため通常の電極板では劣化スピードが著しく早くなり、この頻繁に繰り返す「始動と急速充電」の酷使に耐えられないのです。
そこで極板の素材から変え、アイドリングストップに対応できるようになりました。
このように通常のバッテリーとは、同じに見えても全く違うものなのです。

ミラのバッテリー価格はいくらくらい?

ダイハツミラのバッテリーの実際の販売価格を調べてみました。
モデルによりバッテリーサイズが変わる点にご注意ください。

ミラの新車装着バッテリー一覧表

型式

販売期間

バッテリーサイズ

L55V

1980年6月~1985年8月

28B19R

L70(71)V/S

1985年8月~1990年3月

28B17R

L200(210・220)S/V 1990年3月~1994年9月 26B17L
34B19L
38B20L
44B20L

L500(510)S/V

1994年9月~1998年10月

28B17L

L700(710)S/V

1998年10月~2002年12月

L250(260)S/V

2002年12月~2009年8月

26B17L
34B19L
44B20L

L275(285)S/V

2006年12月~2018年3月

L300(310)S/V

2011年9月~2017年5月

Mー42

L350(360)S/V

2017年5月~現在

L55とL70はバッテリー端子記号が「R」、それ以外は「L」の違いにご注意ください。
またミライース(L300・L350系)はSBA規格のバッテリーになります。

ミラのバッテリー価格表

バッテリーサイズ

価格

28B17R

4,000円~
(互換バッテリー)

28B19R

2,600円~
(互換バッテリー)
26B17L 4,000円~
(互換バッテリー)

28B17L

34B19L

2,650円~
(互換バッテリー)

38B20L

44B20L 4,500円~
(互換バッテリー)

Mー42

5,400円~

(※上記の価格は2021年1月現在の「楽天市場」での税込本体価格。送料や交換工賃などは含まれておりません。)

互換バッテリーについて

古いモデルは、性能ランクが向上した「互換バッテリー」になっています。
新車時のバッテリー性能値「28」前後のものが、現在は「40〜60」と倍以上の高性能バッテリーが選択可能。
性能は向上しながらも、価格もかなり安く選べるようになっています。

互換モデル対応バッテリーサイズ

互換バッテリーの主な対応サイズ例を挙げておきます。
●互換40B19R/L
・26B17R/L
・28B17R/L
・34B19R/L
・38B20R/L

●互換60B19R/L
・44B20R/L

※充電制御・アイドリングストップなどの有無や、バッテリー端子「R」「L」の確認は忘れないようにしましょう。

ミラのバッテリーサイズの見方

バッテリーには日本産業規格「JIS」による表示と、電池工業会の定める規格「SBA」表示のものがあります。
それぞれのサイズの見方について詳しくご説明していきましょう。

ミラのバッテリーサイズ①|JIS規格

項目

表示例

意味

性能ランク

38

数字が大きいほど高性能

短側面と高さサイズ

B

JIS規格による記号表示

長側面長さ

20

正面の長さ(cm単位)

端子の位置

L

「+」側端子の位置

JIS規格では以下のようにA〜Hまでの記号ごとに「短側面の長さ・高さ」のサイズを表し、正面(長側面)の長さは数字によるcm単位表示されています。

JIS規格によるサイズ表

JIS記号

高さ

A

127mm

162mm

 B

129/127mm

203mm

 D

173mm

204mm

 E

176mm

213mm

 F

182mm

213mm

 G

222mm

213mm

 H

278mm

220mm

ミラのバッテリーサイズ②|SBA規格

項目

表示例

意味

外径寸法

K

SBA規格サイズ表示

性能ランク

42

数字が大きいほど高性能

端子位置

「+」側端子の位置

アイドリングストップ対応のバッテリーは「SBA規格」によるサイズ表示になっています。
SBA規格では、JISサイズ互換表に基づく記号表記になります。

●例えば「K」の場合は、下記の表でJIS規格の「B19」
「B」:短側面129(127)mm×高さ203mm
「19」:長側面190mm
このように見ていくことになります。

また「+」端子位置の無記入は「L(左側)」の意味になり、「R(右側)」の場合のみ表示されている点に注意しましょう。

SBA規格のJIS規格サイズ互換表

SBA表示

JIS表示

J

B17

K

B19

M

B20

N

B24

P

D20

Q

D23

バッテリーの「性能ランク」って何?

バッテリーの「性能ランク」とは、始動性や容量などの総合性能を数字で表したものです。
当然数字が大きい方がより「高性能」となります。
バッテリーサイズが同じであれば、より性能ランク数値が高いものを選ぶ方が良いのは言うまでもありません。

ミラに使えるバッテリーの種類について

実は「鉛バッテリー」と一口に言っても、軽自動車で利用できるものにもいくつかの種類があり、そのタイプにより特性も変わってきます。
スタンダードなものから、MF(メンテナンスフリー)など、バッテリーの違いについてまずは知っておきましょう。

バッテリーの種類

鉛蓄電池と呼ばれる「バッテリー」には、次のような3つの種類があります。

・開放式
・密閉式(MF)
・ドライタイプ

それぞれの特徴を簡単にご紹介しておきましょう。

開放式|スタンダードバッテリー

開放式は補水用の穴がついており、バッテリー液の補充が可能なタイプ。
急速な電圧の変化でガスが生じた場合にも、内部で充満せずに膨張などの危険性が少ないの特徴です。
また価格も比較的安価で、海外製も含め多くのメーカーから選べるのもメリットと言えるでしょう。

密閉式(MF)|メンテナンスフリー

密閉式はMF(メンテナンスフリー)と呼ばれ、バッテリー液の補水を必要としないタイプのもの。
購入時からメンテナンス不要で気軽に利用できるのがメリット。
開封口がないので内部の電極板が外気に触れず、酸化による劣化を防いでくれるのが特徴です。

ドライタイプ|ハイスペックバッテリー

ドライタイプはバッテリー液(希硫酸・電解液)を、直接電極に含ませたり、ゲル状にして封入したタイプです。
液体を使用しないので転倒時も液漏れなどはなく、軽量で設置場所も選ばないというのがメリット。
大容量の送電も可能なハイスペックバッテリーです。その分価格が高いのがネックと言えるでしょう。

ミラのバッテリー(鉛蓄電池)の仕組み

バッテリーと聞けば、何かはわかるけど実際にはどんな仕組みで本当に安全なの?という方に向け、バッテリー(鉛蓄電池)について、簡単にお伝しておきましょう。

バッテリーの内部はどうなっているの?

鉛蓄電池の仕組みは「陽極板(二酸化鉛)」と、「陰極板(海面状鉛)」を、電解液である「希硫酸」を規定量満たすことで化学反応が起き電力を発生しています。

●「陽極」と「陰極」1対で2Vの電圧を発生
●「陽極・陰極」1対の電極板を収める区画を「セル」と呼ぶ

(※12V車用バッテリーは6セルある「2V×6セル=12V」)

このセル内で発生した電力の取り出しのために、「ターミナル」という外部ケースから出た鉛の突起が「+(正)・−(負)」それぞれに設けられています。
これが車に電力を供給するための取り出し口というわけです。

だから安心!鉛蓄電池の特徴

軽自動車に採用される二次電池「鉛蓄電池(バッテリー)」は、次のような特徴が自動車用に最適と言われています。

・短時間で大電流の放電が可能
・資材の調達が容易でコストが低く抑えられえる
・万一の衝突時にも爆発などのリスクが低い

これらの要素が軽を含む自動車の装備品として最適だということで、同じ二次電池の部類になる「ニッカド電池」や「ニッケル水素電池」などではなく、この鉛蓄電池が採用されたということです。

ミラのバッテリーの寿命や交換時期はいつ?

通常の鉛バッテリーの交換時期や寿命は、種類や使用環境により異なります。
一般的には「2年〜5年」と言われています
が、まずその理由についてご説明しておきましょう。
また充電制御車やアイドリングストップ機能がつくモデルは、バッテリーの寿命に関して特殊な症状を持つので、交換時期への注意が必要になります。

保証期間による管理

バッテリーにはメーカーが機能を保証する「保証期間」が定められており、購入するバッテリーにより期間は異なってきます。

この保証期間内を使用期限として、それを過ぎると「機能が低下する恐れがある」ため、このタイミングがひとつの交換時期と考えられます。

バッテリー寿命による管理

バッテリーも永久機関ではないので、使用状況により若干の差はあれど、機能低下により使えなくなる時期は必ずきます。
軽自動車の始動に必要な電圧が12.5Vと言われていますので、この電圧を保持できなくなった時点で「バッテリーあがり」の症状になります。

充電しても改善しない場合は、バッテリーの寿命となるので、このタイミングを交換時期とする場合もあります。

充電制御車・アイドリングストップ車の注意点!

ミラの充電制御車・アイドリングストップ車のバッテリーは、徐々に弱っていく通常のイメージではなく「突然始動しなくなる」という症状がメイン。
さっきまで普通に走っていて、寄り道で一旦止めたら突然エンジンがかからなくなった・・というようなものです。

充電制御車・アイドリングストップ車のバッテリーに関しては、長くても「3年」を目処に交換をおすすめします。

ミラの適切なバッテリーの交換時期はいつ?

ダイハツミラの適切なバッテリー交換時期としては、次の3つのタイミングが挙げられます。

①車検ごとのバッテリー交換
②保証期間ごとのバッテリー交換
③電圧不足によるバッテリー交換

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

①車検ごとのバッテリー交換

通常2年ごとの車検の際に、バッテリーを交換しておくことは非常におすすめです。
バッテリー自体がまだ機能を充分に果たせる間に、しっかりと新しいものに交換しておくことで、不足の事態を未然に防ぐことができます。

また車検費用に含めておくことで、コスト面でも突然の出費よりは予想の範囲で納めることができるでしょう。

②保証期間ごとのバッテリー交換

メーカーの定めるバッテリーの保証期間は、商品により異なりますが「18ヶ月〜36ヶ月(または1万〜3万km)」です。
この期間ごとに交換しておけば、万一の際にもメーカーの保証も受けられ、費用的にもお得になります。

ただし定期的なメンテナンスの必要があればしっかりと行い、交換した日もメモしておくなど、バッテリーの管理を怠らないようにしましょう。

③電圧不足によるバッテリー交換

バッテリーの電圧を定期的にチェックし、始動に必要な電圧に不足を感じたら交換するというタイミングになります。

ガソリンスタンドやサービスショップ、また自分で電圧計を用いてチェックするなど、定期的にバッテリーをチェックし、充電しても電圧が上がらない(12.5Vを目安)場合は交換時期になります。

ミラのバッテリーの交換時期を早める2つの特性

軽自動車の鉛バッテリーの特性として、避けられないのが「自己放電」と「暗電流」というもの。
この2点については、バッテリーの寿命や交換時期にも関係してくるため、よく知っておきましょう。

鉛バッテリーの特性|自己放電

鉛バッテリーは、接続していない状態でも蓄電したものを徐々に放出していまいます。
何も繋いでいなくとも、セル内部では電極と希硫酸による化学反応は発生しており、僅かながらに放電してしまっているのです。

古いバッテリーは、電極の劣化や不純物の混入などでより放電速度は増していきます。
仮に新品状態であっても、放置期間によっては改めて充電が必要になる場合もあるのです。

鉛バッテリーの特性|暗電流

暗電流とは、自動車に使われるECU(コンピューター)や時計などの電装品のメモリー、またセキュリティシステムなどに使われる「常時電源」電流です。
車はエンジンをかけていない時も、その機能を維持するために電気を消費しています。

これによりロスした分を次回の走行発電で賄えなければ、結果的に電力不足を起こす要因に。
長く暗電流を必要とする状態にあって、発電量の少ない近距離利用ばかりすると、バッテリーが上がりやすいのはこのためです。

ミラのバッテリー交換時期を知らせる前兆にはどんなものがある?

ミラのバッテリー交換時期を知らせる前兆としては、次のようなものがあります。

・ヘッドライトが暗くなる
・パワーウインドウなどの電装品の反応が悪い
・エンジン始動性の悪化
・バッテリー端子周りの粉ふき
・アイドリングストップ不具合

それぞれを詳しくご説明しておきましょう。

ヘッドライトが暗くなる

信号停止時などに灯火類の光量が極端に落ちたり、バッテリーだけで賄うタイミングで電装品に異常を感じたら、機能低下のサインかもしれません。

走行中は発電機(オルタネーター)が機能しているために、バッテリーが弱ってくると、停止時に顕著に症状が現れます。
また走行中でもエンジン回転数によって、ライト光量が変わるなどを露骨に感じる場合も要注意です。

パワーウインドウなどの電装品の反応が悪い

パワーウインドウの開閉スピードが極端に遅い、また開閉時に他の電装品に違和感がでるなども、バッテリーからのサインかもしれません。
1箇所に送電している時に、他の機能に回せる電圧(電力)が不足している状況が想定できます。

エンジン始動性の悪化

始動性の悪化はバッテリーの症状のひとつです。
セルモーターを回す時には、他に比べて大きな電力を必要とします。
弱ってくるとセルモーターを回す音に大きく差が出るのでよく気にしておきましょう。

バッテリー内部の希硫酸や電解液は液体のため、低温時の放電がしにくいという特徴があります。
古くなったバッテリーは、冬場のエンジン始動には特に注意が必要です。

バッテリー端子周りの粉ふき

バッテリーが古くなると、放電時に生成される硫酸塩の塊が結晶化して付着します。
これを「サルフェーション」と言って、内部の電極板などにも付着して、その機能を阻むものになっていくのです。

見える部分に付着している場合は、その内部にも付着していると思ってよいでしょう。
バッテリーの劣化を視覚的に感じる症状になります。

アイドリングストップ不具合

アイドリングストップ車で、アイドリングストップしなくなったり警告灯が点灯する場合は、バッテリー異常の症状です。
アイドリングストップは停止と始動を繰り返し、通常に比べより多くの電力を必要とします。

それを補えない状態で機能は正常に作動しません。
「最近アイドリングストップしない時間が増えたな」と感じたら、バッテリーの電圧チェックをしてみてください。

ミラのバッテリーの交換時期を長持ちさせるには?

ミラのバッテリーを長持ちさせるのに、良い手段はないかとお悩みの方には次のことをおすすめします。

・休日のロングドライブ
・定期メンテナンス
・サルフェーション除去充電器の利用

短距離利用の多い方は、休日などは充電量の不足を補うために少しロングドライブをしてみましょう。
また電圧やバッテリー液量などは、1ヶ月に1回はチェックしておくことが必要です。

メンテナンス時には、「サルフェーション除去充電器」を利用することで、よりバッテリーを長持ちさせることができます。

サルフェーション除去充電器

サルフェーション除去ができるパルス充電器はご存知ですか?
バッテリーを利用する中で徐々に発生し、電極に付着する鉛の結晶「サルフェーション」は1番の大敵。
リサイクルバッテリーは、このバッテリー内部に溜まる硫酸鉛のゴミを、あらゆる技術を用いて除去して再び利用できるようにしています。

パルス充電器は、この技術を自宅で簡単に利用できるという優れもの。
バッテリーの長寿命化に期待できます。

自宅で簡単に利用できる

使い方も簡単で、一般的な家庭用充電器とほぼ変わりません。
製品によっては、車両からバッテリーを外さずに利用できるものもあります。
接続後は自動(または手動設定)で「1秒間に1,000回ものパルス(短時間に電圧を繰り返し流す)」をかけ、電極に付着したサルフェーションを充電しながら除去してくれます。

サルフェーション除去で得られる効果

実際に長期間の放置バッテリーや、5年以上利用して充電ができなくなっていたバッテリーの復活にも効果を出しています。
バッテリーの寿命は、サルフェーションによる影響がほとんどなので、定期的な除去で10年持つとも言われています。

この充電器自体の価格も、安いものは8,000円前後から選べ、そこまで高いものではありません。
通常の充電器を買うよりも、断然「サルフェーション除去充電器」を購入しておくことをおすすめします。

ミラのバッテリーの交換時期についてまとめ

ダイハツミラのバッテリーについて詳しく解説してきました。
最後にポイントをまとめてご紹介しておきましょう。

ポイント

  • 充電制御車・アドリングストップ車には専用のバッテリーが必要
  • バッテリーの交換時期は「2年〜5年」
  • アイドリングストップ車は「突然死」の可能性があるので「3年」を目処に交換
  • JIS規格とSBA規格による見分け方は「標準とアイドリングストップ対応」
  • 寿命を伸ばすサルフェーション除去充電器がある

ミラのバッテリーの交換時期を早めるのも延ばすのも、日頃の利用方法やメンテナンス次第です。
最近の軽自動車はより電気を必要とする機能が増えました。
バッテリーをしっかりと管理して、不測の事態が起こる前の適切な交換を行いましょう。

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