トヨタ ランドクルーザー

ランドクルーザーでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

ランドクルーザーは大型SUV車なので、アウトドアでの使用にとても適しています。
実際にアウトドア使用が購入の目的、というユーザーも多い車種です。
その為、ランドクルーザーの購入を検討する際に車中泊が快適にできるのかどうかが気になる方も多いのではないでしょうか。

乗り心地が良ければ寝心地もいいとは限りません。
でもランドクルーザーが車中泊に適した仕様であれば、きっと楽しみ方も広がりますよね!

そこで、ランドクルーザーで車中泊した場合に寝心地や快適さはどうなのか、上手な車中泊のポイントも交えて解説します!

ランドクルーザーで車中泊は出来る?

基本的にはクロスカントリー車なので特別車内が広いという訳ではありませんが、ランドクルーザーで車中泊は出来ます!

ここで言う「車中泊」とは、ちょっとシートを倒して仮眠、といったものではなく、しっかりと睡眠スペースを確保して「泊まる」ことが出来るかどうかという事ですが、実際に車中泊を楽しんでいるランクルユーザーは多いです。

主にラゲッジスペースに寝床を確保する人が多く、様々な工夫をして楽しんでいるようです。
ただ、グレードによって室内スペースやシートアレンジも変わってくるので、まずは室内スペースについて説明します。

車中泊をする為の室内スペース

まずは、2、3列目のシートを格納した時の荷室のサイズ例を見てみましょう。

約990mm~1,410mm
奥行 約1,690mm
高さ 約1,100mm

グレードによって多少違いますが、そこそこの広さは確保できることがわかります。

ランドクルーザーでの車中泊 寝心地や快適性

 グレードによる快適性の違い

ラゲッジスペースをベッドスペースとして使用する場合、シートアレンジによって確保できるスペースに違いが出てきます。

一例をあげて説明します。
例えば、プラドの「5人乗り(TX)」と「7人乗り(TXL)」で比べてみると
セカンドシートがスライド出来ずリクライニングのみである5人乗り(TX)よりセカンドシートがスライド出来る7人乗り(TXL)の方が長さがとれるので、2m近いマットを敷く事が容易です。

5人乗り(TX)は、めいっぱい広げても長さは約1,680mmほどしかとれません。
斜めに寝ればもう少し長めに使えますがその長さより背のある人や、家族などと一緒に寝るから斜めには寝られない、といった場合にはやはり快適とは言えないので、予算が許せば7人乗りを選ぶことをおすすめします。

逆に、高さに関してはサードシートの格納形状の違いから、7人乗りのほうが約10cmほど低くなります。
これは、サードシートをラゲッジスペースの床下に格納する分で10cmほど取られてしまう為です。
高さが気になる人はここもチェックポイントになるのではないかと思います。

車中泊をより快適にする装備

ランドクルーザーでの車中泊、何も事前準備をせずに実行するのはおすすめできません。
快適に過ごすには、事前準備がとても大切です。
ここからは、快適な車中泊にする為におすすめの装備やグッズを見ていきましょう。

ベッドキットの設置

ランドクルーザーには専用のベッドキットが売られています。専用なのでサイズも問題無くセットできます。

寝床がしっかり確保できる上、ベッド下や脇に収納スペースがあるので使いやすいのは間違いないでしょう。

価格は新品で12万近いものもありますが、中古などでは5万円前後からあるようです。
頻繁に車中泊をする予定のある人には特に、専用のものを用意したほうが後々ラクですね。

ただし、ランクルの室内は意外と高さが無いのでベッド型にすることで人によっては高さが気になるかもしれませんが、横になる分には問題ないかと思います。DIYで自分好みにベッドを手作りしている人もいるようですね。

優先順位を総合的に判断して選ぶと良いと思います。

柔軟性重視ならエアマット、寝袋でも

「もう少しリーズナブルに準備したい」「普段は3列シートまで使いたい」など、ベッドキットを設置してしまう事に抵抗があれば、エアマットを積んでおくのがおすすめです。
ベッドキットでもある程度は動かせますが、柔軟に使いたいのであればマット類が便利です。

エアマットなら、使うときだけ空気を入れればいいので普段はコンパクトに収納しておけます。
空気を入れると言っても、エアバルブを開くだけで簡単に膨らむタイプもありますし、シガーソケットから電源を取れるエアーポンプを準備すれば数分で完成。ラクに寝床が確保できますよ。

プラドに関しては、室内に出っ張るタイヤスペースが邪魔をしてマットを敷いても完全なフラットにはなりません。
しかし、実際にマット類で寝床を作っているユーザーの口コミを見てみると「ほとんど気にならない」という声が多く、そこまで心配いらないでしょう。

ラゲッジスペースではなく、シートを倒した上にマットを敷いて寝る場合は、シートがフルフラットにならない為、多少の段差が気にならないよう厚めのマットをおすすめします。

ちなみに現在の純正のエアマット(オプション)は展開時サイズで約195×W約61cm、厚さ約9cm。価格は税込22,000円、カラーはブラックとグレーがあります。

もちろん、エアマットはいろいろなメーカーから出ているので、好みやコスパなど自身のこだわりで探して良いものを見つけてみてくださいね。

あると便利なグッズ

車中泊をするなら揃えておきたい装備やグッズを紹介します!

ポータブル電源

パソコン、小型冷蔵庫、扇風機、電気毛布など、シガーソケットからの電源では使えないような電化製品が使用できるのでおすすめ!
災害時にも役立ちます。

遮光カーテン

就寝時に外からの視線を防いだり、強い陽射しをシャットアウトできます。

LEDライト

長持ちするLEDライトは夜間になにかと重宝します。

携帯トイレ

基本的にはトイレが使える場所で車中泊をすると思いますが、万が一の時に携帯トイレがあると安心ですね。

エアーポンプ

エアマットを使うなら必需品ですね。自然に膨らむタイプのマットでもエアーポンプで膨らますとかなり時短できますよ。

車中泊で気をつけたいこと

駐車場所

意外に多いトラブルが「許可の無い場所での車中泊」です。どこに停めてもいいわけではありません。

事前に車中泊が許可されている場所を調べてから向かいましょう。また、その施設のルールをきちんと守ることが大切です。

気温管理

真夏や真冬など、想像以上に気温の影響があります。
バッテリー上がりを防ぐ為やアイドリングストップの観点から、エンジンを切って寝ることもあるかと思いますが、気温管理ができる準備をしておきましょう。

具体的には、夏ならカーテンやブラインドで遮光する、少しだけ窓を開けておく(大きく開けたら今度は防犯面で心配なので)、冷たい飲み物やタオルの準備など。ちなみにアイドリングストップと謳っている場所でも、夏のみアイドリングOK(エアコンの為)だったりするので事前に確認してくださいね。

冬なら寝袋やカイロ、電気毛布など、凍えない装備が必要です。「あると便利なグッズ」で紹介したポータブル電源があると電気毛布や小型冷蔵庫などが使えて便利です。

立ち往生、災害など不測の事態

災害などは車中泊に限ったことではありませんが、不測の事態を想定して準備しておくことで安心して車中泊を楽しむことができます。
最低限の食料や飲料、スコップや携帯トイレ、大きめのゴミ袋など常備しておきましょう。

防犯対策

車中泊で気をつけないといけないのは防犯です。完全な対策は残念ながらありませんが、施錠を忘れない、外から車内が見えないようにするなど、基本的な注意を怠らないようにしてトラブルに巻き込まれるのを防ぎましょう。

ランドクルーザーでの車中泊のまとめ

以上のことから、ランドクルーザーでの車中泊は問題無くできるということがわかりました。
元々アウトドアに適した車なので、車中泊しやすく装備すればもっといろいろな所に行きやすくなるでしょう。工夫次第で快適な寝心地が手に入ります。

ランドクルーザーと楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね!

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