トヨタ ランドクルーザー

ランドクルーザーの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

車の購入を考える時、乗り心地って確認したい大切なポイントですよね!
特に日本の4WDの代表とも言えるランドクルーザー、ファミリーカーより乗り心地がだいぶ劣るのでは…と心配する方も多いのではないでしょうか。
また、音はうるさくないのか、という点も気になりますよね。

そこで、ランドクルーザーの乗り心地や静寂性について解説していきます!

ランドクルーザーはこんな車

世界中に認められたクロスカントリー車で、高い走破性と耐久性が評価されています。
壊れにくく、山道や雪道など悪条件の走路でも走れる頑丈さと大きなボディーが特徴的。
街乗りでの少々の不便さや燃費の悪さも丸ごと受け入れて乗り続けるファンがたくさんいる、人気のフルタイム4WD車です。

ランドクルーザーの乗り心地は?

4WD車の割に乗り心地は良い

4WD車というと乗り心地はあまり期待できないというイメージの方も多いと思いますが、ランドクルーザーのユーザーからは決して評判は悪くないようです。

特に現行のランドクルーザーに関していえば、乗り心地は良いと感じるユーザーが大半なんです! 

乗り心地ポイント

乗り心地を左右するポイントがいくつかあるので確認してみましょう。

ポイント

  • 排気量の高いしっかりしたエンジン
  • なめらかなサスペンション
  • 重厚な車体で安定した走行が望める
  • 高級車仕様のシート設計

価格.comなどの実際に乗っているユーザーからの口コミを見ても、「思ったよりずいぶん良かった」「長距離でも疲れなかった」といった意見がたくさんありましたし、5段階評価の平均値でも4以上を獲得していました。

ただ、「4WD車の割に」といった、乗り心地が悪いかも…という先入観から入る人も多いので、その割に良かったと感じる部分もあるのかもしれません。

昔の4WD車にみられるガタつきのイメージをそのまま持っている人は多いと思います。
ラージサイズの4WD車なのでカーブで振れる感じやガタガタしそうなイメージもありますが、特に現行モデルに関しては上級ファミリーカーに負けないくらい快適な乗り心地を備えているんです。
エンジンのパワーがあるので安定した走行ができ、更に騒音、振動、乗り心地(NVH)を改善するためのソリューションを採用している為、よりなめらかな走りを実現できているようです。

座席のクオリティーは?

さらに、乗り心地を左右するもうひとつの装備が座席のクオリティーです。
シートの厚みや感触、形状などの装備はトヨタの高級車種らしく計算し尽くされており、弾力があり、たるみにくく疲れにくい設計になっています。
「包み込まれるようなシートの座り心地」という口コミや、
座席スペースについても、前席はゆったりしていて疲れにくいという声が多くあるので心配ないでしょう。

特に現行の上級モデルになると「セダン並みの乗り心地」「街乗りSUVには敵わないが、かなり快適」と評価するユーザーがたくさんいるので間違いないと思われます。

2列目(セカンドシート)もリクライニング機能が付いており居住性は問題無し。
ただし、3列目(サードシート)を収納している時は2列目のリクライニングが使えないので注意が必要です。

そして3列目の空間はやや狭いので、子供や小柄な人以外は少し窮屈かもしれませんね。

逆に「ランドクルーザープラド」の場合は3列目の空間も広めで大人でも窮屈にならず乗れます。
更に上級グレードになると、電動で3列目シートを畳んだり戻したりできる機能も。
特にファミリー使用の多い方には、プラドのほうが前後の座席で乗り心地に差が出にくいので良さそうですよね!

新旧で乗り心地に差あり

逆に、古いモデルになると「路面の凹凸を拾う」「振動を感じる」などの感想も増え、賛否がわかれるところではあります。
ランドクルーザーは元々、過酷な状況にも耐えられるように作られた車ですから足元も強く頑丈です。乗り心地重視の車種ではないのでどちらかというと固い走りなんですね。

ただ、日本では個人で乗る場合、悪路より街乗りのほうが多いので心地良さを求めるニーズが多くありました。
そのような顧客のニーズに応えるように、新しいモデルになるにつれて乗り心地も改良され、現行モデルは「セダン並み」と感じる人まで出てくる程になめらかな走りに変化していいったようです。

高速走行ではどうか

高速走行になると、より安定した走りになるので乗り心地は低速時よりも良くなります。
ランドクルーザーは高速走行のほうが乗り心地の評価が高いです。

上り坂などもエンジンにパワーがあるのですんなり上がり、なめらかな走りを見せてくれますよ!

山道、雪道ではどうか

悪路走破性においては、国産車の中で1、2を争うほどの実力を誇るランドクルーザー。
状態の悪い走路もグイグイと走っていけるのが魅力の車です。
ただ、悪路はどうしてもハンドルや座席に振動や地面の凹凸を感じるので、乗り心地がいいとはいえません。
そんな中でも現行モデルは衝撃を和らげる工夫も数々あり、古いモデルよりは乗り心地が良いといえるでしょう。

乗り込む時は大変!

乗り心地については、それほど悪くないことがわかりましたね。
ただ、乗り込むまでが少々大変です。
車高が高く、ゴツい車体なのでよっぽど大柄な人でない限り乗降用グリップを掴むなどして身体を引っ張り上げないと乗れません。サイドステップもあるのでうまく活用し、安全に乗り降りするよう心がけましょう。
乗り込んでしまえば、乗り心地は悪くないのですが、乗り込む際に年配者などは気をつけてあげてくださいね!

ランドクルーザーの静寂性は?

ここからはランドクルーザーの静寂性について解説します。
ランドクルーザーの静寂性は「良い」と感じているユーザーがとても多いことがわかりました。
意外かもしれませんが、詳しくみていきましょう。

密閉性が高い

まず、車内は走行中でもとても静か。もちろん、ハイブリッド車に比べてしまえばやはり劣るのですが、特に近年のランドクルーザーは非常に密閉性の良い作りになっている為、ロードノイズは感じにくくなっています。

ロードノイズとは

運転中、走行中に聞こえる雑音のことを「ロードノイズ」と呼びます。
主にエンジン音や、走路の凹凸を拾った時に感じる振動と共に聞こえる振動音などのことを指します。

振動音が気になる場合も

走路の凹凸を拾った時に感じる振動音はある程度聞こえてきてしまうかもしれません。しかし、特に近年のモデルはNVH対策もしっかりしており、トヨタの高級車として万全の設計をされている為、驚くほど静かでスムーズにはしります。

また、「ラダーフレームのガタつき音が気になる」という口コミを見ましたが、ラダーフレーム自体は逆に振動を吸収する要素もあるので、走路の凹凸を拾った振動音のことだった可能性も考えられます。

エンジン音もうるさくない

エンジン音は、高排気量の車種だけあってある程度は聞こえてきます。そのエンジン音が好き!というファンもいます。
しかし、本格派のクロスカントリー車である事を考えれば充分すぎるくらい静かであると言えるでしょう。

それに、マフラーを変えたりせず純正のままであればそれほど大きな音にはなりません。
また、新しいモデルであるほど静かになっています。後期のZXなど上級クラスはセダンに引けを取らないほど静寂性に優れた仕様になっています。

また、ガソリン車よりディーゼル車の方がエンジン音が大きい傾向にあります。
ランドクルーザーは現行モデルにディーゼル車が無いのですが、歴代モデルにはあります。
さらにプラドなら現行モデルにもディーゼル仕様があるので、音が気になる方は試乗などで確認してみてくださいね。

乗り心地、静寂性アップのポイント

積載量を増やす

ランクルは積載重量も大きめに設定されてるので、ある程度の荷物が載っていたほうが乗り心地は少し良くなるようです。
元々がっつり荷物を積んで使用する前提で作られているので、その方が走りが安定するということでしょう。

重くなる分、燃費は更に悪くなってしまうので善し悪しですが…。

ドライブモードを調整する

ランドクルーザーの上級グレード車にはノーマル/エコ/コンフォート/スポーツS/スポーツS+といったドライブモードがボタンひとつで選べる機能が搭載されています。
サスペンションの設定を「コンフォート」モードにすると乗り心地が改善される場合があります。
街乗りならノーマルモードより良くなるという口コミがいくつも見られました。
選べるドライブモードは、ランドクルーザー現行モデルの最上級グレードのZXや、ランドクルーザープラド最上級グレードのTZ-Gに搭載されています。

エアサスを取り付ける

どうしても突き上げが気になるようであれば、エアサスを取り付けるのもひとつの方法です。
この方法で突き上げを感じにくくなったというユーザーの声がいくつもありました。

市販のロードノイズ対策グッズを活用する

ネットなどでも購入出来る対策グッズもいろいろと出ていますので、うまく活用するのもひとつの方法です。
例えば、ロードノイズ低減マットや低減プレートをラゲッジマットやフロアマットの下に敷き込むことで、ノイズが簡単に軽減できるんです!
※運転席のフロアに設置する際は、少しでも運転の妨げになってしまっては危険なので間違いのないように細心の注意をする必要があります。

また、タイヤハウス静音スプレーなるものもあります。
タイヤハウスに吹き付けるだけの簡単な作業だけでで効果的に衝撃を吸収してくれるのはありがたいですね!

さらに本格的に対策をするなら遮音、吸音、制振効果に優れたデッドニング材を騒音の元となる場所に敷き詰めていく方法もあります。
こちらはあらゆる場所に敷いたり貼り付けて様々な原因のノイズをまるごと軽減できるやり方なので効果も高いのですが、作業はプロにおまかせしましょう。
タイヤハウス、フロア、ルーフ、ドア、エンジンの裏側など、色々取り付け可能ですよ!

 マフラーは替えないほうが無難?

高級車としての静寂性を大切にしたいなら、マフラーの交換はしないほうがいいかもしれません。
マフラーの種類にもよりますが、外だけでなく車内にもマフラーの排気音が響きやすくなるからです。
あくまでも静寂性優先という前提なら、という話ですのでご自身の優先順位に合わせてトータルで考えると良いですね!

まとめ

ランドクルーザーの乗り心地や静寂性のレベルについて解説しました!
ランドクルーザーと静かな走りってちょっと結びつかないなー、と思っていた方も多かったのではないでしょうか。
乗り心地や静寂性の満足度が高いとわかり、購入を検討している方には安心できる結果でしたね!

もちろん、グレードや年式、ガソリンかディーゼルか、といった差はありますし、
乗り心地の許容範囲も人それぞれ。
色々な対策もご紹介したので、必要に応じてこの記事を何度でも読み返してみてくださいね!

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