トヨタ ランドクルーザー

ランドクルーザーのバッテリーはどれくらいもつの!?バッテリーの交換時期も紹介!

ランドクルーザーのバッテリーってどれくらいもつのでしょうか?

バッテリーの交換のタイミングって結構難しいですよね。
「問題無く走れているし、まだ大丈夫!」と思っていても、いつの間にか劣化していてある時急に不具合が発生したり…
そうなる前に、良いタイミングで交換できるのが一番望ましいですよね。

そこで、ランドクルーザーのバッテリーがどのぐらいもつのか、交換時期の見極め方と併せて解説します。
バッテリーを長持ちさせるコツもご紹介していきますね!

バッテリーとは

バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、様々な電気装置に電気を送る働きをしている装置です。
車の電気系統に直接関わるので、これが劣化していくとライトの明るさが足りなくなったり、クランキングのスピードが遅くなったり、最悪エンジンがかからなくなってしまうこともあるんです。

放電と充電を繰り返すことで劣化は確実に進みます。

適切な時期を見極めての交換が非常に大切です。

ランドクルーザーのバッテリーはどれくらいもつ?

まず、メーカーの見解から確認していきましょう。

トヨタの公式サイトによるとバッテリーの寿命は2~3年が目安。と書かれています。

また、近年はバッテリー性能があがっているが故に劣化の症状がわかりにくくなっており、なんの不具合も感じられないからと定期診断もせず乗り続けるとある日突然トラブルに見舞われてしまう事もあるようです。

もちろん、走行距離や使用環境によっても劣化スピードは違ってきますので「寿命は2~3年」はあくまでも目安であると捉え
定期的な診断と交換をすることが突然のトラブル防止につながります。

バッテリー交換の時期を見極めよう

バッテリー劣化を見極めるポイント

●エンジンがかかりにくい
●セル音が弱弱しい
●ヘッドライトの明るさが以前より落ちた、不安定(LEDライトだとわかりにくいかもしれませんが)
●パワーウィンドウの開閉が鈍い

こんな症状が現れたら、バッテリーの劣化を疑いましょう。
「まだ走れてるから…」と放置するのは危険です!
いきなりバッテリーが上がって慌ててしまう前に交換することをおすすめします。

他のバッテリーチェック方法

ショップなどで見てもらう

自分で判断するのが難しい人も、定期的にディーラーやカーショップ、整備工場などでチェックしてもらうといいですよ!
寿命だとわかればそのまま新しいバッテリーを購入、交換して帰れるので便利です。
※混雑状況や該当バッテリーの在庫によっては即交換不可の場合もあります。

バッテリーチェッカーを使用する

市販のバッテリーチェッカーを購入して自分でチェックする方法もあります。

直接バッテリーにつなぐタイプが思い浮かぶと思いますが、エンジンを切った状態でボンネットを開け…とちょっと手間がかかります。
もっと手軽に、シガーソケットに挿して使用するものもあり、これでも電圧チェックは充分可能ですし、価格も千円以下からあるのでひとつあると便利です

バッテリーの電圧の正常範囲は12.5V~14.5Vです。
エンジン停止時で12.5Vを下回る場合や、エンジンが始動している状態で13Vを下回る場合は寿命を疑ったほうが良いでしょう。

症状が無くても、車検時や定期点検のタイミングで定期的に確認、交換を必要に応じてしていくと安心です。

ランドクルーザーの適合バッテリー

適合するバッテリーを調べるには

バッテリーは車両形式によって適合するものが違います。

一般的に、適合バッテリーを調べるのに必要な情報は車検証に記載されています。

●車両型式
●排気量

を、車検証で確認してから、適合するバッテリーを見つけます。

ただし、ランドクルーザーの適合バッテリーは、同じ車両型式に複数あり、車検証だけでは確認できません。
搭載されているバッテリーの上面部にあるラベルで型番を確認すれば間違いないですよ!

バッテリー型番の見方

型番には「数字」「アルファベット」「数字」「アルファベット」の順に並んでいます。
それぞれ「性能ランク」「区分(JIS規格で決められた幅×高さ)」「横の長さ」「端子の向き」を示しています。

この中の「区分」「横の長さ」「端子の向き」の同じものが、適合するバッテリーとなります。

<例>

バッテリー型番「80D26L」の場合

 

80(性能ランク)

D (区分)JIS規格で決められた幅×高さ

26(横の長さ)
L(端子の向き)

 

型番末尾「D26L」のバッテリー以外は適合しないということがわかります。

※性能ランクは数字が大きいほど高性能です。

ただし、先ほども解説した通り

ランドクルーザーの適合バッテリーは、同じ車両型式に複数あります。
車検証だけでは確認できません。搭載されているバッテリーの上面部にあるラベルで型番を確認してくださいね。

ランドクルーザーのバッテリーの価格帯

ランドクルーザーのバッテリー価格はとても幅広く、性能ランクの違いや製造国、ブランドなどにより様々です。

ネットで買えるものを確認すると「1.5万円~6万超」といったラインナップでした。

バッテリー2台搭載のモデルがある

ランドクルーザーは車両型式によってバッテリー2台搭載のものがあります。(ランドクルーザー100系等)
2台搭載のバッテリーを交換する際はできるだけ2台同時にした方がいいようです。

バッテリー交換をプロに任せる場合はほとんどがその店で購入するでしょうから、それほど詳しい知識がなくても大丈夫!間違えて不適合バッテリーを買ってしまう心配はありません。

自分で用意する場合はよく調べてから購入しましょう。

ランドクルーザーのバッテリー交換にかかる費用

プロに頼む場合

一番安心&ラクなのはやはりプロに交換してもらう方法です!
適合するバッテリーがお店にあれば、即日交換してもらえるので(混雑時など例外はありますが)とても便利です。

ディーラー、カーショップガソリンスタンド、整備工場など、バッテリー交換できる場所は多いので、予算や使い勝手のいい所を選んでくださいね。

それぞれの特徴、メリットデメリットを比較します。

価格は使うバッテリーや店の相場によって幅があり目安ですので、イメージをつかむ程度にみてください。

価格帯(目安) メリット デメリット
ディーラー 4~6万円前後 ●純正で対応
●メーカーなので安心
●バッテリーも工賃も高い
●混雑多め
カーショップ 4万円前後 ●工賃が安い
●種類が豊富
●オリジナルブランドある店も
●バッテリー本体が高め
整備工場 3万円前後(バラつき大きい) ●工賃が安い
●持ち込み可が多い
●バッテリー在庫が少ない
●持ち込みだと工賃割高
ガソリンスタンド 3.5~4万前後 ●店舗が多い ●バッテリー在庫が少ない
●技術にバラつき
出張業者 3万円前後 ●持ち込みOK
●出向かなくてよい
●出張料金がかかる
●バッテリー在庫少ない

ディーラー

ディーラーでのバッテリー交換の最大のメリットは「安心感」ですね。
もちろん純正バッテリーですし、品質も技術もまず間違いないです。他の不具合もついでに確認してくれたりもします。

ただ、お値段はバッテリー交換の方法の中で一番高いです。

カーショップ

オートバックスなどのカーショップでもバッテリー交換ができます。
メリットは「バッテリーの種類が豊富」な点。

国産の上クラスのものから海外製の安価なものまで数多く揃っている店が多いです。
プライベートブランドの商品を出しているところもあり選択肢は広くなっています。
工賃が安いところが多いのですが、バッテリーの価格はあまり安いとは言えません。
サービス品やセールにうまく当たればお安く買えることはあります。

整備工場

街の整備工場は個人経営が多い為、工賃の設定などはバラバラで目安は算出しにくいです。

バッテリー在庫は少なく、取寄せになることも多いのですぐに交換したい場合は若干不向きです。

サービスにも差があり、バッテリー持ち込み不可のところもあれば、OKなところもあります。
ただし持ち込みバッテリーの場合、工賃が高くなったりするので、せっかくネットでバッテリーを安く買っても結局カーショップでやるのと変わらなかった、なんてことも良くあります。
事前にしっかり確認してから依頼するようにしてくださいね。

逆に、車検だ修理だと日頃からひいきにしている整備工場なら、サービスでお安くしてもらえたりすることもありますよ!

ガソリンスタンド

大手のガソリンスタンドなら価格もサービスもしっかり決まっているので店舗ごとのバラつきはほぼありません。
個人経営だとそれぞれ独自の料金設定なので大きく幅があります。

思い立ったらすぐに寄れる、給油のついでに見てもらえる利便性はありますが、即交換できないことも多いです。

まずバッテリーの在庫が少ないので取り寄せになりがちな事。
そして、時間帯によっては技術者不在な事がある
からです。
例えば、「スタンドは24時間営業だが整備関係は9時~20時まで」など特に早朝、深夜は整備を受け付けていないところが多いので注意が必要です。

出張業者

出張業者に依頼する一番のメリットはなんといっても「来てもらえる」ことですよね!こちらから行かなくていい、これはラクです。

出張料金はかかるものの、業者が用意するバッテリーはネットなどで安く仕入れている場合が多いのでそこに業者の利益分が乗ってもカーショップなどで買うよりは本体代も安く済みます。
トータルで安くバッテリー交換ができるところが多いようです。

もちろん、いろいろな業者があるので中には高くついてしまう業者も…
しっかり下調べしてから依頼したほうがよさそうですね。

それぞれ一長一短といったところですが、あくまで目安なので実際に頼む際には業者に事前確認をしてくださいね。

お金は結構かかってしまいますが、プロに任せるのはやっぱり安心です。
でも、もっとお安くバッテリー交換するなら、自分でやる方法もありますよ!

自分で交換する場合

バッテリー交換を自分でやることで、まず工賃がかかりません。
更にバッテリー本体はAmazonなどネットで探すと、カーショップなどで購入するよりぐんとお安く買うことができます。

自分で交換するメリットとデメリット

<メリット>

●予算が抑えられる
●自分のタイミングで交換できる

<デメリット>

●ある程度の知識が無いと危険
●手間がかかる

自分でバッテリー交換する最大のメリットはなんといっても「安く済む」こと。
ネットで買えばバッテリー本体はカーショップの半額以下で準備できますし、工賃もかかりません。そして、予約なども必要ないので時間の縛りもありません。
いいことづくめですがすべて自分の責任下でおこなう訳ですから、気をつけなくてはいけないポイントもあります。

バッテリー交換の経験または知識がしっかりある人は問題ないかと思いますが、あまり詳しくない人が失敗してショートさせたりするケースがあります。
また、適合しないバッテリーを間違えて買ってしまうことも。

作業自体は動画で手順を見ることも出来、やりやすくなっていますが、やはり初めてなら経験者と一緒に教えてもらいながら作業したほうが安心ですね。

ナビ設定などリセットされても復元できるよう、作業前にメモリーバックアップも取っておきましょう。データが消えたら復元はプロにお願いしたほうがいいです。

外したバッテリーの取り扱いに注意!

外した廃棄バッテリーは粗大ゴミにだしてはいけません。

バッテリーを買った店や取り扱い業者に引き取ってもらいましょう。
費用は無料~かかっても数千円程度です。

有害物質が含まれている為、解体も厳禁、通常の家庭ごみに出すのも絶対にやめましょう。

バッテリー劣化を少しでも遅らせたい!

バッテリー劣化の原因

バッテリーは、普通に車を使用していても少しづつ劣化していく消耗品です。
エンジンを切っていても、セキュリティーシステムなどで電気を消費していたり、自然放電もあります。

でも、劣化を加速させてしまうような車の使い方をうっかりしている場合もあるのでチェックしてみましょう。

●1回も乗らない月がある。
●電装品の装備が多い
●ごく短距離の走行ばかり繰り返している

このような乗り方だと、バッテリーにあまり充電されないままなので、負担がかかってしまい劣化が早くなり、バッテリー上がりの原因にもなりかねません。

バッテリーにしっかり充電されている状態をなるべくキープすることが大切です。

バッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリーにしっかり充電するには、定期的に長距離走行するのが一番です。
ですが毎日乗るのが無理な人も多いと思います。
長距離といっても、1回30分程度で良いので月に2、3回くらいは走行してバッテリーをお腹いっぱいにしてあげましょう!

ランドクルーザーのバッテリー まとめ

ランドクルーザーのバッテリー交換について解説しました。

バッテリーは消耗品なので、定期的に交換が必要です。ちょっとした不具合も見逃さずに交換できるようにしたいですね。

寿命は2~3年といわれていますので、寿命までしっかり使えるように定期的に点検、メンテナンスをしていきましょう!

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

初めて自分の愛車を売却する際は、どうすればよいのか右も左も分からない方も多く、費用の相場もまちまちで余計にわからなくなられる方が多いのが現状です。
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相場が分かれば、ディーラーや中古車販売専門店に行ってみてください。
そこで「車査定比較.comのサイトを利用したところ、この車は〇〇万円が相場のようです。ここだと、この車はいくらで買い取ってくれますか?」と聞いてみてください。
この時に他の買取業者にも既に確認していたら、「A点では〇〇万円で買い取ってくれるそうです」と付け加えてみるのがオススメです!

「車査定比較.com」を利用したからと言って絶対にこのサイトで売却しなければならないかと言うと、答えはもちろんNOですのでご安心ください。

このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

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