インプレッサ スバル

インプレッサでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

最近はグランピングやコテージの人気に伴い、車の中で一夜を過ごす車中泊をする人が増えています。
「旅行はしたいけど、人の多いところには行きたくない。」というように、いいホテルに泊まり観光名所を回るという旅行の固定概念が崩れつつあります。

では、車中泊をする上でみなさんが気になることはなんでしょうか?
それは、マイカーが車中泊に向いているのか、向いていないのか、ということだと思います。
そこで、今回はスバルが生産、販売しているインプレッサに焦点を当ててみました。

インプレッサでの車中泊は快適なのでしょうか?また、車中泊におけるメリットやデメリットも解説しています。

インプレッサとは?

インプレッサという車

インプレッサとは1992年に、スバルが世界市場をターゲットとし販売を開始した車です。
現在までに4回のフルモデルチェンジが行われ、5代目インプレッサが登場しています。
当時の主力車であったレガシィのボディデザインを基調とし生産されたインプレッサは、世界戦略車としての役割を担いました。

現在までの販売比率は、標準車よりもスポーツタイプの方が多く8年という長いモデルチェンジのサイクルの中で、高い性能を維持し続けています。
モータースポーツでは常に国内でトップ争いを繰り広げ、高い技術力を世界にアピールしました。

インプレッサの車内空間

インプレッサの車内長、車内幅、車内高はそれぞれ2085mm×1520mm×1200mmです。
乗用車の中では広い方で、ミニバンには劣りますが十分な車内空間を誇ります。

コンパクトカーに分類されるインプレッサですが、その中でも後部座席は広く、ハッチバックスタイルであるため荷物も多く積めることから人気があります。
室内も高級感があり、魅力の多い車です。

車中泊のメリット

車中泊をするメリットがたくさんあります!
そんな中から今回はいくつか車中泊をするメリットを紹介します。

金銭面の節約

どこに旅行するにも、ホテルに泊まるのであればホテル代が旅行費用の大半を占めます。
いいホテルに泊まれば泊まるほど高くなる宿泊費ですが、車中泊をすることによって、その費用は0円になります。

車中泊をするのであれば、宿泊費を節約することができるのです。
宿泊以外でお金を多く使いたいとしても、宿泊費が占める割合が高いと、大体の予算の中で旅行を存分に楽しめなくなります。

そういった点でも、車中泊をすることはお金の節約になりますし、宿泊代以外のところにお金を回すことができます。

時間の縛りがない

旅行をする上で費用と同じぐらい重要なのは、時間の使い方ではないでしょうか?
ティックインやチェックアウトの時間、朝食の時間など、ホテルに泊まれば全て時間は決まっています。

しかし、車中泊の場合はどうでしょうか?
全て自分で決めることができます!
チェックインやチェックアウトの時間は決められていませんし、朝食も食べたい時間に食べたいものを食べれます。

時間に縛りがないという点も、車中泊をする大きなメリットになります。

ペットも同行可

多くのホテルや旅館は、ペットを連れて行けず旅行の際は家に留守番させなければいけません。
預かってもらう場所がなく、2日3日ペットを置いて家を空けることはとても心配ですよね。

車中泊をするのであれば、そんな心配は全く無用です。
どこへ行くにもペットを連れて行くことができ、一緒に寝ることができます。

混雑を避けることができる

ホテルのチェックインやチェックアウトの時間はどのホテルも大きく変わらないので、いざ出発しようと思うととても混雑してしまいます。
目的地までの道、ホテルまでの帰り道が混雑してしまい時間がかかってしまうのです。

しかし、車中泊をすると混雑を避けることができます。
夜のうちに出発すれば、道が混むことはありませんし、目的地まで早く到着することができます。

旅行先での時間を移動時間に多く取られることはありませんし、観光に多くの時間を割くことができます。

車中泊のデメリット

車中泊をするとお金も節約できますし、時間の縛りがあるわけでもありません。
しかし、車中泊をすることはメリットだけではないのです。車中泊をする上でのデメリットをいくつか紹介します。

トイレ•風呂がない

車中泊をする上でのデメリットの一つがトイレと風呂がないということです。
サービスエリアなどで車中泊をする場合は、トイレがあります。
また、ネットカフェなどでシャワーを利用することができます。

しかし、ホテルに泊まった時のようなトイレや風呂はありません。
生理現象なので、いつトイレに行きたくなるかわかりませんし、急に尿意を催した際などとても困ることになります。

夏と冬が大変

車中泊をすると必ずしも快適な温度で睡眠できるわけではありません。
エアコンを一晩中つけ続けるわけにはいかないので、夏は蒸し風呂のように暑くなりますし、冬は外気温とほとんど変わりません。

夏は窓を開けることで暑さの対策はできますが、虫が入ってきたり、安全面も不安が残ります。
風は窓を最後まで閉めても隙間から入ってきます。

隙間風をなくすことで寒さは防げますが、毛布や寝袋など体を温めるのも重要です。

人数に限りがある

車中泊を一度にできる人数には限りがあります。
コテージやグランピングなどでは最大10人以上利用できたり、ホテルでも5人泊まることができたりします。

しかし、車中泊はそうはいきません。
たとえ車が7人乗り8人乗りであってもそれは座った時の人数です。
大人が寝転ぶことを考えると、2人3人が限界です。

インプレッサは車中泊に向いている?

ここまで、車中泊のメリットやデメリット、インプレッサがどのような車かを紹介してきましたが、ここからが本題です。
そもそもインプレッサは車中泊に向いている車なのでしょうか?

車内空間の広さ

まずは車内空間という点から考えてみます。
インプレッサはいわゆるハッチバックスタイルの車で、荷台が座席と分かれていません。

そのため座席を倒すと荷台スペースと合体することができるのです。
そのため、就寝のスペースはかなり広く確保することができます。
車内長も2085mmあり、運転席をそのまま確保したとしても1500mmほどはありますよね。

大人が足を伸ばして寝れる広さではありませんが、窮屈になりすぎずに寝ることができます。

装備などの快適さ

車内空間はとても広く、車中泊に向いていることがわかりました。
しかし、車内空間が広いだけでは満足に車中泊をできるとは限りません。

車中泊をするには、何より車内装備が重要です。
インプレッサの場合は後部座席を倒すと荷台とフラットの状態にすることができます。
後部座席と荷台の間にわずかな段差ができることがなく、マットレスを敷いても違和感を感じないので、とても快適に過ごせます。

車中泊をする上での注意点

必ずしも安全ではない

車中泊のメリットをいくつも紹介してきましたが、車中泊をするのは必ずしも安全というわけではありません。
車中泊をしているその場所はどんな人がいるかわかりませんし、特に女性だけで車中泊をするのは危険です。

寝ている間に襲われたり、車を壊されたりという危険がいつも伴います。
現在車中泊をしやすい環境ではありますが、車中泊をする場所は十分に気をつけなければいけません。

どこでも車中泊をできるわけではない

車中泊はどこでもできるわけではありません。
サービスエリアで車中泊をできますが、何泊もしていいのではなく、24時間など制限があります。

そして、駐車場などは店の迷惑になるので車中泊ができませんし、車のまま利用できるグランピング施設やキャンプ施設が対象になります。

困った時にすぐに対処できない

旅行にはトラブルがつきものです。いつどこで急なトラブルに遭うかは予想することができません。
ホテルに泊まっている場合は、フロントに連絡すれば、すぐに問題を解決することができます。

しかし、車中泊の場合はどうでしょうか?
何かトラブルが起こっても自分たちで解決するか、助けを呼ぶしかありません。
そうなると、せっかくの旅行の時間がだいなしになってしまいます。

困った時に問題をすぐに解決できないのも、車中泊のデメリットです。

車中泊をする時にあると便利な物

マットレス

車中泊をするのにあると便利なものの一つ目が、マットレスです。
いくら後部座席と荷台スペースをフラットの状態にして寝転べるようにしたといっても、快適に眠れるわけではありません。

ところが、マットレスを1枚用意するだけで快適さがまるで違います。
足を完全に伸ばすことはできなくても、車中泊とは思えないような快適さを実現することができます。

ライト

車中泊をするのにあると便利なものの二つ目はライトです。
その中でもLEDライトがあれば、申し分ありません。

ライトが必要な時にずっと車のヘッドライトやルームライトをつけるわけにはいきません。
いざ出発しようとエンジンをかけた時にバッテリーが上がってしまいエンジンがかからない可能性があります。

そこで、ライトが一つあればその問題を解決することができます。

インプレッサでの車中泊のまとめ

インプレッサは車内空間、車内装備ともに車中泊に向いているということがわかりました。
大人が楽々足を伸ばせて寝れるわけではありませんが、車で寝ているとは思えないような快適さを実現できます。

車中泊をすると様々なデメリットはありますが、それに負けないメリットもたくさんあります。
車中泊をするためにしっかりと準備を怠らずに出発すれば、旅先で困ることもありません。

インプレッサで快適な車中泊をお過ごし下さい。

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