インプレッサ スバル

【徹底解説】インプレッサの寿命はいつ?買い替え時期を紹介!

車は消耗品です。当然いつかは寿命が来てしまいます。車は寿命が尽きるまで乗り潰す人、または途中で買い替えをする人そのどちらかでしょう。では車の寿命はどのくらい?また買い替えをするとしたらどのくらいの時期がいいのでしょうか?

一昔前では寿命は10年、走行距離で言うと10万kmと言われていましたが車はどんどん進化し性能が上がり寿命も伸びてきています。言ってしまえばきちんとメンテナンスをしていれば20年でも20万km以上でも快適に走ってくれることは可能です。街中を走っているタクシーなどは20万km以上の現役車はたくさんあります。

ただこのメンテナンスがやはり年月が経つと頻度も増え部品が手に入らなくなったり維持費にお金がかかるようになってしまうんです。13年を過ぎれば自動車の税金が上がることもあり、よっぽどの愛着があれば別ですがどうしても手放さなければならなくなります。そんなときの買い替えのタイミングは7年目、9年目の車検前が多くなります。車の価値も少しは残っていて次の車購入の頭金くらいにはなるかなと思う人が多いからでしょう。

今回はたくさんある車の中からスズキのインプレッサに焦点をあてて寿命について紹介していきたいと思います。そもそもインプレッサってどんな車?1992年初代として当時からセダンとスポーツワゴンの2タイプのバリエーションを揃えて発売されました。2011年にフルモデルチェンジし4代目を発売しセダンを「G4」5ドアハッチバックを「スポーツ」とサブネームをつけ常に改良を続け2016年に5代目となったインプレッサは安全性能でも世界から認められている水準です。3ナンバーながら最小回転半径5.3mと乗り回しのよさも人気のひとつです。

インプレッサ人気の秘密や寿命、買い替え時を紹介していきます。

インプレッサってどんな車?

ここが注目ポイント

水平対向エンジン搭載で走行時の振動を抑え低重心を可能にしているので安定した快適なドライブを楽しめます。この水平対向エンジンはポルシェとスバルにしか搭載していないエンジンで特に回転バランスが優れているんです。その実力はカーレースなどで如何なく発揮され悪路でも飛びぬけた安定した走りを見せています。ただ車両に搭載時の難しさと生産コストがかなりかかり、そこが唯一のデメリットと言えるでしょう。安定した走りを追及するスバルの最大の特徴ですね。

そして世界からも認められる安全性能のEyeSightスズキが1番こだわっている安全性能は全グレードに標準装備されています。人の目と同じように二つのカメラで前方はもちろん距離、車や人や道路の白線まで認識し、ぶつかり防止・ふらつき防止・ひやり運転を軽減するのに役立っています。これにより追突事故発生率が84%も減少し2018年には予防安全性能評価の最高ランクを獲得しています。うっかりや突然の出来事などのあらゆるシーンでの不安を軽減してくれるEyeSight。最高の安心を乗せて家族や乗車しているみんなを守ってくれます。

人気の理由は?

人気は快適な装備と走り、安定性にあります。

インプレッサは海外からの人気も高くやはり走りに定評があります。特に8年間も販売され続けた「WRX」は元祖走りやのスポーツカータイプで抜群の人気を博しました。専用のエアロも特徴的でしたね。5代目は攻めた感じから性能はそのままにスタイリッシュなボディと変身しユーザーを選ばないスタイルとなっています。こだわり抜いた高級感ある内装も人気の理由ですね。

そして普段使いの街乗りに適しているんです。大き目のフロントガラスに死角を限りなくゼロに感じる見晴らしのよさ、軽量なコンパクトボディに反して室内の長さは意外に長く足元はゆったりしていて長時間のドライブでも疲れません。荷室空間も広くハッチバックタイプのスポーツでもたっぷり荷物が乗せられます。最小回転半径5.3mと小回り性も抜群なんです。

インプレッサ「セダン」「スポーツ」の違い

インプレッサ セダン

価格2,002,000円~2,486,000円。

セダンですが丸みがあるフォルムでスポーティな印象を受けるG4。スタイリッシュさをとどめながらドアミラーの位置やピラーを視界の邪魔にならないように工夫することで前方の見晴らしを良くしています。インパネやナビの位置も少ない目線の移動で確認できるような配置になっていて細かな改良で安心できる運転へとつなげています。

シートは全席ともホールド感があり座り心地がよく、トランクルームは高さこそないものの奥行きは900mmで後部座席を格納するとかなりの長さのあるものでも積むことが出来ます。格納方法は座席の肩口付近のスイッチを引っ張るだけなのですが奥行きがあるために車内からしかできないのが難点と言えば難点かも。ゴルフバックも余裕の広さなのは嬉しいですね。

インプレッサ スポーツ

価格は2,002,000円~2,706,000円。

セダンに比べても圧倒的に人気のスポーツ。ハイブリット車をラインナップに揃えていないのに好調な売れ行きを見せているのは何故でしょう。次世代のプラットフォーム搭載により安定した走りと小回りの効いた実用性やスバルの最大の特徴の安全性能、意外に広く快適な室内が人気の秘密です。スポーティな外観も世代を問わず色んなシーンに溶け込みます。

内装はクールにまとめられていますが細部までこだわった使いやすさがあります。センタートレイは照明つきでアクセサリソケットにUSBが2口あるのでテーブルに携帯を置いて充電が可能。携帯が落ちたりスルスル滑って困る!何てこともありませんね。

インプレッサの寿命

インプレッサの寿命はどのくらい?

一般的に10年~13年とされていますが乗る頻度や運転の仕方、メンテナンスを行っているかで大きく変わってきます。逆に言うと車に寿命はないとも言えます。きちんと修理さえできれば何年でも乗れるのですが修理に高額な金額がかかったり年式が古くなるとそもそも交換できる部品がないこともあります。新車登録から13年過ぎると自動車税や重量税が高くなるのでやはり10年~13年以降は色んな費用が嵩むので寿命と考えるのでしょう。

寿命を伸ばすにはここに気をつけよう

メンテナンスはもちろん日頃の運転の仕方でも車の寿命は大きく変わってきます。急発進は急ブレーキをできるだけ避けエンジンやバッテリーにも優しい運転を心がけるのは大切です。また車に衝撃があるような駐車の仕方や停車時のハンドル操作などはサスペンションや足回りにダメージを与えてしまいます。

最近の車は性能が良くなりましたが、それでも寒い日などはエンジンを極力温めてから運転をするほうがエンジンにかかる負担を減らせます。

インプレッサのもしかして寿命?のサイン

1番分かりやすいのがエンジンがかかりにくくなったり異音が聞こえるようになった時です。週に何度も起こるようなら明らかに不具合を起こしているので早急に点検するレベルです。エンジンの交換となると高額な修理費用が予想されるので寿命と判断せざる得ないかも知れないですね。

走行中にいつもより重く感じたり、引っ掛かりやスムーズな走りで無くなってきたら1度点検をお勧めします。

インプレッサのメンテナンス

日頃からのオイル交換やバッテリーの点検と走行距離を10万km超えると経年劣化の恐れのある部品の交換が必要になってきます。そのままの状態で乗っていると思わぬ事故につながったりエンジンなどの破損を起こす可能性も出てきます。よく聞くタイミングベルトなどはエンジンを動かすのに非常に重要な部品で修理に30,000円~100,000円かかるケースがあり乗っている年数や走行距離を考えて修理して乗るか買い替えかのひとつの目安ともなるでしょう。

内装だけでなく車は屋根のある場所だと日焼けを防げますが、野外の場合は塗装やコーティングをまめにしていると新品同様に保てます。

インプレッサの買い替え時

見極めのサイン

買い替えのタイミングも様々です。新しく欲しい車ができた時や、車の故障が頻繁に起こりメンテナンス費用が嵩んだ時やライフスタイルが変わったときなど。車の故障が頻繁に起こってしまうケースで見るとエンジントラブルが多いでしょう。修理できる範囲内であればいいですがそれも頻度によります。明確なサインと言うより、見極めは修理にかかる費用と頻度によって買い替えか乗り続けるかで決まるでしょう。

お得な買い替え時はある?

ベストなタイミングは車検前にあるでしょう。一般的に1番多い買い替え時は新車登録から7年目と言われています。買取価格もまだ付く年式であるのと、そろそろメンテナンス費用が嵩み出す時期でもあるので十分快適に走行している車でも車検前は1度は車検を受けるか受けないか検討する人が多いでしょう。

また1年の中でも販売店の決算月の3月や9月は買い取り価格が高くなる傾向にあるので狙い目です。近くに販売店があるなら足を運んでお得な情報をゲットするのもひとつの手ですね。その中でも3月は毎年4月1日に所有している車に自動車税がかかるので買い替えをする人が多いです。

買い替え?乗り潰す?迷ったら

ここで判断

自分の愛車の買い取り価格を知ることです。車の価値は5年で半分、10年でほぼゼロになります。それに反比例して維持費はかかってきます。年数が経っている車でも意外な高値が付くこともあります。やはり生活をともにした愛車ですからなかなか判断に迷うところですけど相場以上ならば買い替え、そうでもなかったら乗り潰す覚悟でもいいかも知れませんね。

見極めのもうひとつのボーダーライン

やはり税金が上がってしまう13年前がもうひとつのボーダーライン。

自動車税は13年を超えると15%アップ。インプレッサでは39,500円が45,500円になります。自動車重量税は13年を超えると40%アップ、18年を超えると50%アップ!13年未満だと24,600円が13年から34,200円、18年37,900円。これは大きいですね。10年を超えると修理しないといけないよう名メンテナンスも増えてきますので乗り潰す覚悟でもこの辺りでもう1度検討する必要が出てきますね。車は安全そして安心して乗りたいです。

インプレッサの寿命と買い替え時のまとめ

インプレッサの寿命は平均13年。買い替え時は7年がお勧めです。

寿命も買い替え時も車のメンテナンスなどの維持費と車の買い取り価格が丁度交差したときがベストな検討時期でしょう。もちろん買い替えは早いほうが買い取り価格も高くなりますがローンの残高が残っていたり、またローンが終了しているほうが経済的にも余裕ができます。車検を迎える前に車の査定額を出してもらって引き続き乗り続けるか買い替えかを検討するのもありです。寿命は安全面で不安を感じることが多くなったら時期かもしれません。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
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