インプレッサ スバル

インプレッサの人気モデルは!?インプレッサのモデルチェンジを紹介!

スバルのインプレッサ。1998年発売から熱狂的なファンをつかみ改良やフルモデルチェンジを経て現在は5代目となり海外からも人気が高く6代目のモデルチェンジに早くから注目が集まっています。発売当初からセダンとステーションワゴンと2タイプを揃え特にセダンのWRXは爆発的な人気を得ました。その魅力は走りのよさにあります。

特に初代のインプレッサはエンジンがハンドメイドで生産限定50台のモデルやサーキット仕様のモデル、WRCで優勝した際のときと同じカラーのモデルなど生産台数が少ないものや記念生産が多く希少価値が生まれ現在でも中古車市場ではかなりの値段が付いています。

インプレッサはフルモデルチェンジごとに車体の剛性を強化し高い衝突安全性を実現しています。それにより重心が低くなり吸い付くような安定した走りを見せ特に悪路やコーナーでその威力を発揮し走りにこだわるスバルの追求心が感じられます。現在のインプレッサは初代のような改造車的なボディではなくファミリー仕様になったと声もありますがその走りは健在でさらに向上し安全性能は世界水準です。

今なお人気のインプレッサ発売からどんなモデルチェンジがされ、また中でも人気のモデルを紹介していきます。

今なお人気の初代(1998年~2000年)

1998年にセダンと5ドアステーションワゴンの2タイプと排気量が1.5L、1.6L、1.8L、2.0Lとかなりのラインナップを揃えて登場しました。中でも特に人気がWRXで8年間も特別仕様車や限定車を追加しながら異例の長期間にわたり発売が続けられました。その名はWorld Rally Xの略でワールドラリーで世界に走りで挑戦すると言うスバルの意気込みが感じられます。

伝説のWRX Stiモデル

WRX Stiバージョン発売

1994年にStiバージョンが登場し手作業でのエンジン製作のため販売台数は月に50台と言う少なさのため希少価値が付く車となりました。1995年に早くもStiバージョンⅡが発売となりStiⅠは改造車扱いで届けが必要でしたがⅡはカタログモデルとなりエンジン向上や燃費向上を高める改良がされています。

1996年にはマイナーチェンジされStiバージョンⅢが追加されホイルやエクステリアを変更しています。1997年にSti Ⅳが発売となりこの辺りから安全性能にも注目が集まりスズキでもエアバック装備の車体となりました。1998年のStiバージョンⅤはリアウインドウが拡大されバンパーのデザインも一新され1999年更に1部改良してSti Ⅵを発売しています。

WRXタイプ RA Stiが追加

名前の由来「記録への挑戦」の通りレースでも通用するようなカスタマイズされた1台です。Sti最強のエンジンを搭載した軽量のコンプリートカーです。コーナーのハンドリングは抜群でレース好きや走りにこだわる人も虜にし1995年にはバージョンアップしRA StiⅡが発売。ⅡからカタログもでるとなりⅥまで進化を続けながら発売されました。

WRXタイプR Sti

1997年にサーキットの走行を前提としたRAモデルを2ドアにしエアコンやオーディオなどの装備をつけ快適に日常でも走行できる車にしています。1998年にR StiバージョンⅣ Vリミテッド・バージョンⅤ、バージョンⅤリミテッド・StiバージョンⅥ、Ⅵリミテッドと続いての発売となっています。

WRX 22B Sti

WRC3連覇を記念し限定400台のみの生産で世界中のファンが争奪戦を繰り広げた伝説の車です。水平対向4気筒エンジンを搭載し価格は当時で5,000,000円ほど。かなりの高額ですが即売り切れとなり現在中古車市場では15,000,000円を超えるプレミアが付き台数も当然ありません。WRCに初参戦した年に2位と言う好成績を残し第6戦では優勝をして世界にスズキの名前が多くに知れ渡ることとなり、スズキのラリースポンサーのBATのロゴマークの「555」のステッカーが流行り街中ではこのステッカーを貼った車を多く見かけるようになりました。

ついにはWRC参戦のレプリカとしてWRX StiバージョンⅡ555が発売され、その台数はロゴにちなんで555台。レースファンにはたまらない1台となっています。この年1995年にはWRCドライバーメイクスの2冠を達成し翌年に同じくレプリカWRX RA StiバージョンⅡ-Vリミテッドを発売し台数は発売台数は555台。

WRX S201 Stiバージョン

2000年にコンプリートカーとして限定300台で発売されその特徴はフロント、サイド、リアと専用パーツで車体全体をぐるっと装飾しレースカーを彷彿とさせるボディです。エンジンの出力も280馬力から300馬力までアップし鍛造ピストンや専用ECUを採用しレースカーを限りなく再現した1台となっています。当時で価格は3,900,000円。スバルがこれまでに培った技術と知識を全て詰め込んだ最高位傑作S201 Stiと仕上がっています。

見た目に変化が見られるインプレッサ2代目(2000年~2007年)

バージョンアップしたインプレッサWRX

発売当初はセダンのワゴンも5ナンバーでしたがセダンは2代目から安全面から横幅のみ5ナンバーの規格を超える3ナンバーとなりました。さらに新環状力骨構造によりボディの剛性は劇的にアップし、その分重量は100g重くなりましたが十分軽量と言える範囲でしっかりした重厚なボディに軽快な走りを併せ持つ2代目となっています。また中期では車体のデザインに細やかな改良を加え安全を考慮する形に加え空気の抵抗をふまえた形状になっています。後期ではコントロール性を高め従来はカーレース仕様に近かったものを日常的にも快適に内装も変化しています。

後期型WRXは機動捜査隊の覆面パトカーや海外でも高速パトロールに使用されています。

2代目を象徴するヘッドライトはこう変わった

当時の流行でポルシェやベンツのような丸目を採用しましたがユーザーの求めるインプレッサではなかったのでしょうか、市場の評判は良くなく中期には涙目へと変更されました。ただデザインを変更しただけでなく空力性能の改善の意味もあります。そして1番に人気の高かった鷹目。航空機をモチーフにしていてシャープな仕上がりとなり、これにより性能も向上し夜間や見通しの悪い道でも照射性能が確保できるようになりました。

WRX StiタイプS

Stiの走行性能をよりグレードアップしたモデルで専用のサスペンションによりコーナリングの性能を高めホイールを19インチへとサイズアップしています。エクステリアも充実しフロントのシートヒーターや微妙なシートの姿勢を調整できる運転席10ウェイパワーシート、電動サンルーフなど走行性能だけでなく快適装備も充実させたグレードの高いモデルとなっています。

WRX StiタイプRA R

S207やS208よりボディを軽量化しエンジンが30g軽くベースのStiからは10g軽くなっていてハンドルの取り回しが今まで以上に軽快に。ブレーキはこれまでの4ポットをWRX初のブレンボ製専用モノブロック6ポットが採用され高性能ブレーキ制を高めている。中古車市場では5,000,000円くらいの価格で台数もあるかないかといった所です。

Stiバージョン特別仕様車

標準グレードの他にStiモデルとして台数限定で発売されています。2002年街乗りでも快適なS202から2005年にグローバルプュアスポーツセダンをコンセプトにしたS203、2005年にはS204が発売。600台限定販売で基本はS203と同じですがパフォーマンスダンパーが採用され走行中の車体の変形やノイズ振動を効果的に吸収し快適な運転実現します。2010年に限定400台で発売となったS205。新開発のフレキシブルドロースティフナー採用でハンドリングが軽く攻めの走りもロードリングも思いのままに快適にしてくれます。

5ドアをラインナップに加えた3代目(2007年~2011年)

セダンと5ドアハッチバックの2タイプでどちらも3ナンバークラスとなりコンパクトサイズからミドルクラスへ。安全性能にも力を入れ2007年度の最も安全性能の高い車に与えられる自動車アセスメントグランプリに選ばれました。

クロスオーバーモデル XV

スバルならではの走りと安全性能に加え、前モデルより少し大きめサイズのスタイリッシュなボディでルーフレールなどでSUVテイスト感満載な仕上がりです。エンジンは1.5Lと2.0Lがあり価格がまさかの2,000,000円を切って登場。スバルらしい走りに上質な内装、ラゲッジスペースは大容量で利便性十分なモデルになっています。2010年~2012年と意外に短い期間の販売で2012年に2代目として独立した車種となって登場しています。

4ドアセダン アネシス

独立したトランクルームのアネシスで全長を162mm拡大して3ナンバーとなっていて専用のフロントグリルやヘッドライトにより独特なフロントの顔になっています。エンジンは水平対向の1.5Lと2.0Lの2タイプを用意し内装も外装も高級感がありトランクルームにはゴルフバックが4個も入る大容量になっています。ただ名前も異例な感じのアネシスはなぜか不人気だったようで中古車市場でも余り見ることはなく価格も抑え目なのでお買い得なモデルです。

WRX Sti Aライン

2009年5ドアハッチバックで2.5Lターボに5ATを組み合わせて搭載されWRX初の2ペダル採用。快適性が優れたスポーツカーとなり価格はStiより500,000円ほど低い設定となっています。2010年には4ドアのセダンタイプも追加。

Sti スペックC(2009年発売)

ボールベアリングターボや専用ECU採用で加速性能の向上を図り、インタークーラーに水をかけて吸気温度を下げるインタークーラーウォータースプレーを搭載し連続した高負荷走行時でも安定したエンジン性能を発揮します。小型バッテリーを採用しフロントフードのアルミ化などで50gの軽量化を達成しブレーキの持久力に大きな効果をもたらし過酷な連続走行でも安定した効果を発揮しました。

WRX Sti 特別仕様車

2010年発売のS205は400台限定で発売。ボディとサスペンションの補強を徹底的に向上し、濡れた路面でも抜群の安定性を見せてくれます。2011年発売のS20は特に足回り部分にレースで培った技術とノウハウでコーナリング性能を向上させました。

次世代水平回転エンジン搭載4代目(2011年~2016年)

ここが大きく変わった!

セダンを「G4」5ドアハッチバックを「スポーツ」とサブネームをつけました。ボディサイズは同じですがドアの構造を見直したことにより室内空間が広がりました。細かな改良を加え視界を確保しフロントドアに三角窓を取り行け死角をなくしました。ボディに剛高張力鋼板を採用したことにより全方向に高い衝突安全性を実現。

安全性能のアイサイトを搭載グレードを設定し2015年にはハイブリット車を発表し「平成32年度燃費基準+10%」を達成しました。

インプレッサのハイブリット

XVハイブリットの2代目となりスポーツハイブリットとして2015年に発売。ハイブリット車の位置づけではありますが目を見張るような燃費性能は余り感じられずエコカー減税免税の対象車ではありません。ガソリン車との価格の差は200,000円ほどでこの差をどう埋めるかは悩むところですね。

5代目(2016年)

アイサイトがどのグレードでも標準装備になりました。ただ5代目からはMT車が消えAT車のみになりハイブリット車もラインナップから現在はありません。大きな変化は次世代のスバルグローバルプラットフォームが初めて採用され運転時のフィーリングや安全性がより向上しています。エンジンの軽量化も実現し2016~2017年のカーオブザーイヤーに選ばれました。優れた安全性能とスバルの妥協しない姿勢を評価された結果となっています。

インプレッサモデルチェンジまとめ

WRCでスバルの名前を世界に広めたWRX。未だに根強いファンが初代WRXのレプリカを今か今かと待ち望んでいるほどです。ただ走りではなく時代とともに安全性能は世界水準に達し燃費こそ初代から余り伸びていない印象を受けますが、常に走りに強いボディに細部にこだわった技術でモデルチェンジするたびにグレードアップしています。

初代のインプレッサが1番人気が高いのは一般の車ではありえないレアなケースで、スバルの魅力を強く感じられるモデルです。

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