インプレッサ スバル

インプレッサの新車乗り出し価格は約〇〇万円~〇〇万円

みなさん新車を購入する時に1番気になるのは金額ではないでしょうか?最近はマイカーを持つ方法として様々な方法があります。

中古車を購入できたり、車のサブスクリプションのような制度を使ってもマイカーを持つことができます。その結果、新車を購入する方は昔に比べると減っているように思います。

新車を購入する時、見積の値段を見て驚いた経験はありませんか?新車を購入するのに払わないといけないお金は車体価格だけではありません。その他様々なお金を含めたものを新車乗り出し価格と言います。

いくつもの費用がプラスで追加され、少し高いようにも感じると思いますが、払わないといけないお金なので仕方がありません。今回はインプレッサの新車乗り出し価格に焦点を当てて解説していきます。

インプレッサの購入をお考えの方はぜひご覧ください。それでは見てみましょう。

インプレッサとは?

スポーツタイプなのに燃費性能抜群

インプレッサは1992年にスバルが販売を開始したスポーツタイプの車です。モータースポーツで長く活躍するスバルが、その技術を公道で走る自動車にもと言う思いで販売を開始しました。

そんなインプレッサの驚くべき点は、その燃費性能の良さです。スポーツタイプのセダンながら燃費はJC08モードで16.0~17.2km/Lを実現しています。

セダンタイプであれば、10.0km/Lを下回ってしまう車も少なくはないので抜群ではないでしょうか?カタログ燃費と実燃費を比較してみるとやはり少し差はあるものの、それでも10.0km/Lを下回らないインプレッサの燃費性能に驚きました。

ハッチバックタイプとセダンタイプ

インプレッサはグレードによって車の外見が変わるとても珍しい車です。他の車を見てみると、同じような形でも車の名前が違うことがよくあります。

しかし、スバルはより走りを楽しむためのセダンタイプ。そして、実用性をとことん重視したハッチバックタイプの2種類をラインナップに置くことにより、人気を保っています。

これにより、車を趣味として楽しみたい方から、ファミリーカーでとことん使いたいという方までたくさんのオーナーを満足させてきました。

新車乗り出し価格って何?

こんな費用が含まれる

新車乗り出し価格には様々な費用が含まれることを先ほどお話ししました。様々な費用と言われても何があるのか分からない方が多いと思うので、いくつか紹介します。

法定費用

新車乗り出し価格に含まれる費用の1つ目が法定費用です。法定費用は主に、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の3つで構成されます。

自動車重量税は、言葉の通りその車の重量にかかる税金のことを言います。車体が小さくて軽い軽自動車は安く、大きくて重いミニバンなどは高いということですね。インプレッサの場合は中型車に区別されるので、重量税が24600円になります。

続いて自賠責保険料です。自賠責保険は強制保険とも言われていて、車を持っている方であれば、必ずしも加入を義務付けられている保険です。自賠責保険に加入していなければ、車検に通らず運転することができません。

インプレッサの自賠責保険料は21550円です。新車を購入した場合は、3年目に自賠責保険料を支払います。そしてその後は2年ごとに支払わないといけないので注意しましょう。

そして最後は印紙代です。印紙は支払い先が国である時に使うもので、車検を受ける際に必要になります。この車はしっかり車検しましたという証明に必要なもので、印紙代を払わないと車検をしていても、車検されていないことになります。

基本的には、車検費用とまとめて払うことが多く、購入も業者が代行してくれますが、ごく稀に別々なことがあるので注意することが重要です。

以上の3つが新車乗り出し価格に含まれる法定費用です。

手続き費用

続いて新車乗り出し価格に含まれる費用は手続き費用です。手続き費用とは、新車を購入する際にしなければいけない手続きを代行してもらえる際にかかる費用です。

代表的なものに、車庫証明の登録やナンバープレートの登録などを行う手続きなどがあります。役所に行けば自分で行うことができるので、必要ない費用ではありますが、会社員の方であったり平日役所に行けない方には必要な費用です。

オプション費用

そしてオプション費用もまた、新車乗り出し価格に含まれる費用です。オプション費用は必ず払わないといけないわけではなく、標準装備以外にさらに車に機能などを追加する時に必要になります。

安いものでは3000円から、高いものだと30万円近くになります。必ずしもオプションをつけなければならないわけではないので、自分に合った自分に必要なオプションだけを選ぶことが重要です。

新車乗り出し価格を抑えるためには?

新車乗り出し価格には法定費用や手続き費用、オプション費用など様々な費用が含まれます。そんな新車乗り出し価格を安く抑えるための方法がいくつかあります。

ディーラーや販売店に直接交渉する

新車乗り出し価格を抑えるためにはディーラーや販売店に直接交渉してみてください。どのディーラーも販売店も顧客の獲得に必死なのです。

そのため、値引きを提案すると快く承諾してくれることがよくあります。値引きの相場は車体価格の10%前後とだいたい相場が決まっています。無理な交渉はせず、車体価格の10%程度サービスしてもらい、端数を値引いてもらうことが理想です。

オプション品の値引きやサービス

ディーラーも車をお客様に売らないといけない仕事ですから、とても柔軟に対応してくれます。安いものなら3000円、高いものは30万円もするオプションですが、値引いてもらうことも可能なのです。

高いカーナビを無料にしてもらうことは厳しいと思いますが、フロアマットやハンドルカバーなどであれば、1つや2つサービスしてくれることもよくあります。なくてもいいが、あったら嬉しいものなどオプションをサービスしてもらえると、とても嬉しい気持ちになれますよね。

値段交渉のしやすい時期に購入する

車にもよく売れる時期とあまり売れない時期があります。一般的に3月と9月が値段交渉がしやすい月と言われていて、この時期に新車購入を考え、値段交渉をするのはどうでしょうか?

ディーラーや販売店もこの時期は特に販売に力を入れているので、値段交渉を受け入れてくれることが多いのです。車を購入する時期によって何十万もの値引きが行われる可能性があるので、3月と9月以外に新車を購入する場合、損をするかもしれません。

インプレッサの新車乗り出し価格は?

ここまで新車の乗り出し価格に含まれる様々な費用について紹介してきましたが、インプレッサの新車乗り出し価格はどうなのでしょうか?

EyeSight

現行モデルは2016年販売開始の「EyeSight」。1.6Lと2.0L各2種類ずつをラインナップに加えた「EyeSight」はインプレッサの中でも1番人気のグレードであり、おすすめのグレードです。

様々な機能を装備したスバル独自の運転支援技術は「アイサイト」の名称で知られ、みなさんに安心をお届けしています。そんな「EyeSight」の新車乗り出し価格はこちらです。

グレード 1.6i-L EyeSight 1.6i-S EyeSight 2.0i-L EyeSight 2.0e-L EyeSight
メーカー希望小売価格 2,002,000 2,244,000 2,244,000 2,563,000
オプション費用 300,000 300,000 300,000 300,000
自賠責 21,550 21,550 21,550 21,550
環境性能割 ▲7,500 ▲7,500 ▲7,500 ▲7,500
重量税 24,600 24,600 24,600 24,600
自動車税(6ヶ月) 19,750 19,750 19,750 19,750
代行手数料 50,000 50,000 50,000 50,000
リサイクル料 10,000 10,000 10,000 10,000
値引き(車体価格の10%) ▲200,200 ▲224,400 ▲224,400 ▲256,300
合計金額(乗り出し価格) ¥2,420,400 ¥2,438,000 ¥2,438,000 ¥2,725,100

※必ずしもこの金額になるとは限りません。

Advance

標準モデルの最上級グレードとして、登場した「Advance」は販売開始から間も無くして人気が出始めました。エンジンとミッションの間にモーターを配置することで、小型ながら効率的な駆動や充電を可能にした「Advance」。

そんな「Advance」の新車乗り出し価格はこちらです。

グレード Advance(4WD)
メーカー希望小売価格 2,783,000
オプション費用 300,000
自賠責 21,550
環境性能割 ▲7,500
重量税 24,600
自動車税(6ヶ月) 19,750
代行手数料 50,000
リサイクル料 10,000
値引き(車体価格の10%) ▲278,300
合計金額(乗り出し価格) ¥2,923,100

※必ずしもこの金額になるとは限りません。

STI Sport

最後に紹介するのが、「STI Sport」です。モータースポーツで知識と経験を育んだスバルは、それを自動車に活かすため「STI Sport」を生産しました。

1/100秒単位で設定されたハンドリングの精度でまるで手足を動かしているような、自由で思い通りの運転ができる車の生産を実現しました。そんな「STI Sport」の新車乗り出し価格はこちらです。

グレード STI Sport(2WD) STI Sport(4WD)
メーカー希望小売価格 2,706,000 2,926,000
オプション費用 300,000 300,000
自賠責 21,550 21,550
環境性能割 ▲7,500 ▲7,500
重量税 24,600 24,600
自動車税(6ヶ月) 19,750 19,750
代行手数料 50,000 50,000
リサイクル料 10,000 10,000
値引き(車体価格の10%) ▲270,600 ▲292,600
合計金額(乗り出し価格) ¥2,753,800 ¥3,051,800

※必ずしもこの金額になるとは限りません。

インプレッサの新車乗り出し価格まとめ

新車乗り出し価格には、様々な費用が含まれます。ディーラーや販売店で見積もりを見て驚くことも少ないことではありません。法定費用や手続き費用、オプション費用、その他たくさんの費用が必要になります。

しかし、新車乗り出し価格を安く抑えるために車体価格の値段交渉を担当で直接行うことができます。その他にも、オプション品などの値引きやサービスを行ってもらったり、値段交渉のしやすい3月や9月に新車を購入することで、新車乗り出し価格は安く抑えることができます。

みなさんにインプレッサの新車乗り出し価格を見ていただきました。いかがだったでしょうか?まだインプレッサに1度も乗ったことがない方は、この価格が安いのか、また高いのかわからないと思います。

口コミや評判を調べてみても、他の人の感想が書いてあるだけで実際の乗り心地はわかりません。ぜひ、ディーラーや販売店に立ち寄って試乗してみてください。

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愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

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「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

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これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
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このように対応することで、ディーラーや中古車販売専門店に足元を見られることもなく、ご自身が希望する金額に最も近い価格で売却することができるかと思います。

少し手間だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この少しの手間を挟むだけで何万円〜何十万円の金額を損すること可能性を減らすことができるので、是非利用してみてください!

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