インプレッサ スバル

インプレッサのバッテリーはどれくらいもつの!?バッテリーの交換時期も紹介!

バッテリーはどれくらいもつかご存知ですか?

当然消耗品ですので寿命の時期はきます。特にバッテリーは車を走行するのに欠かせない大切なパーツで人間の体で言うと心臓部分と同じ。バッテリーがないと何もはじまりません。近年では燃費の向上のためにアイドリングストップを搭載する車も増えエンジンをかけたり停めたりがエンジンに、はたまたバッテリーに過度な負担をかけているのではと言う声も聞こえてきて使い方やメンテナンス、様々な要因でバッテリーのもちは変わってきます。

ガソリンやオイル交換はメンテナンスしていても実は1番重要なバッテリーは忘れがち。いきなり街中で上がってしまって修理を呼んだことがある人も多いのではないのでしょうか。バッテリーはある日突然上がるイメージがありますが実は兆候は少なからずあったりします。

ではそんなバッテリー。
今回はスバルのインプレッサに焦点をあてて、どれくらいもつ?交換時期は?を紹介していきます。

スバルのインプレッサってどんな車?

スバルのインプレッサの特徴

スバルの中枢ともいえるインプレッサ。セダンタイプのG4と5ドアハッチバックのスポーツがあり、1992年に発売されてから4回のフルモデルチェンジを経て2016年5代目が登場しました。近年では益々増え続けているハイブリット車をあえてラインナップから外し、スバル独自のe-BOXERへと変わり水平対向エンジンと電動技術を組み合わせそのパワーユニットにより重心バランスに優れコーナリング時に安定した走りを見せてくれます。

水平対向エンジンは世界的にみるとポルシェとスバルしか搭載していないエンジンで特に回転バランスに優れその実力はカーレースなどで如何なく発揮され凸凹した道でも吸い付くような走りを見せます。ただ車両搭載時の難しさとコストがかかることがデメリットになっています。走りを追求するスバルらしいこだわりですね。

ここが人気のポイント

インプレッサの人気は重心の低さとその安定した走りにあります。スバルは独自のAWDと言う左右対称の前輪駆動システムを採用し重心が傾かず揺れが少ない抜群の安定感を体感でき特に濡れた路面や悪路ほどその性能は発揮し安全面でもアシストしてくれています。

水平対向エンジンは横方向に向けたピストンのために振動や揺れを感じにくく助手席などの同乗者も快適な乗り心地となるでしょう。

世界に誇る安全性能

安全装備は世界水準なインプレッサ自慢のアイサイトは人の目と同じように前方はもちろん車や歩行者、道路の白線までを認識し衝突を抑制し、アクセルとブレーキの踏み間違いによる誤発進、また追従機能で高速の渋滞時など先行車を認識しアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストしてくれます。渋滞時のアクセルやブレーキを踏んだり離したりは結構疲れますね。この機能のおかげで渋滞のイライラがかなり減ったとの声は多いです。

うっかり運転やふらつき、はみだしなどもコントロールし知らせてくれるので大きな事故につながることがありません。アイサイト非搭載の車に比べて追突事故発生率が84%も減少しています。

インプレッサのバッテリー

インプレッサのバッテリーはどのくらいもつ?

インプレッサのバッテリーは4年~5年くらいと言われています。ただこれは目安であって最近は品質も向上してきているので使い方によっては10年も使っているなんて人もいます。アイドリングストップ機能が付いているタイプは専用のバッテリーが必要になり普通のものより負担が大きいので寿命は早めでおよそ3年が目安です。多くの人は車検のタイミングで交換しているのではないでしょうか。

バッテリーには保障期間が設けてあるのが多く期間は2年保障や3年保障でなんの不具合もないけど安心して乗りたいから保障の期間内に交換しておくという人もいます。バッテリーが快調なら車体全体の長持ちにもつながりますね。

寿命かな?のサインは?

1番分かりやすいのはエンジンをかけた時のセル音です。キュルキュルと快調にまわりすぐかかっていたのがギュルンギュルンといかにも重そうな音がした場合は要注意です。エンジンをかけるときが1番バッテリーに負担をかけるので弱々しくもがんばっていたバッテリーに強い負担がかかり不調を訴えている感じで分かりやすいですね。ちなみに音がせずエンジンがかからない場合はバッテリー上がりを起こしている可能性があります。意外に何度かチャレンジしていたらエンジンが通常通り動くこともありますが週に何度もあったりしたら寿命は近いです。

今はLEDライトが多くなっていますので判断材料にはならないかもしれませんが、ハロゲンランプの場合明るさが薄くなります。走行中はバッテリーを充電している状態にあるので停車時などに前の車に当たっている光で確認してみて徐々に弱まっていったりしたらサインです。また電気系統の部品、エアコンやヘッドライトなどをフルに使っているときにパワーウィンドウがスムーズに開閉するか動きを判断することもできます。

バッテリー自体の性能が落ちるとエンジンをかけていても充電に時間がかかるようになりアイドリングストップをせずにエンジンをかけたままになることがあります。つまりアイドリングストップをしなくなったら寿命が近いサインとみてもいいでしょう。

インプレッサのバッテリー交換時期

交換時期っていつ?

インプレッサのバッテリーの交換時期は言ってみれば寿命の時期と同じともいえます。寿命は4年~5年ですので劣化のサインが出たら交換時期と言えるでしょう。ただ車検のタイミングつまり3年ごとに交換していると車体自体も長持ちし燃費の向上にもつながります。バッテリーが弱っている状態ではオルタネーターまでダメにしてしまうこともあり電気系統部品の動きも遅くなります。

十分な余裕を持って交換していれば、ある朝いきなり動かなくなって会社に遅刻するっと言うように焦ることもありませんし、安心安全な運転が出来ますね。

交換にかかる費用

インプレッサのバッテリーの交換費用は10,000円~40,000円です。販売店やガソリンスタンド、ネット購入など交換部品を用意するには色々あり、販売店だと部品代と工賃がかかり、ネット購入の場合は自分で交換しないといけませんが価格はかなり抑えられます。

容量の大きいものや品質のよいバッテリーは価格が高いですがその分長持ちします。

バッテリーの違い

アイドリングストップ車搭載の車は専用のバッテリーが必要になります。また乗り方などで頻繁に乗る人や週末だけの人、長距離が多い人少ない人など最適なバッテリーがあるので車種や用途または容量を大きくして長持ちするタイプなど様々です。普段からちょこちょこ乗りが多い人や電気系統を多く使う人などは逆に大容量のバッテリーのほうがお勧めです。

インプレッサのバッテリー長持ちさせるコツ

メンテナンス

バッテリーは放電し少しずつ液量は蒸発していっています。水準より減ってしまうとバッテリーの破損を招く恐れもあるために月に1度の点検をお勧めします。バッテリーの液面が基準より下回っていないかをチェックし低下している場合は補水が必要です。メンテナンスフリーのバッテリーでは本来蒸発してしまう液を特殊な弁で循環できるようになっているので目視できない形状で補水の必要もありません。ただ全く減らないわけではなく故障や破損した事例もあるので定期的な点検はしたほうがいいでしょう。バッテリーの破損やひびや汚れなどもチェックするといいです。

意外にバッテリー上がりと勘違いする端子がつながっているかどうかも確認しておくといいでしょう。ここが外れていたら電気系統が動かないので要注意です。

走行の仕方に注意

バッテリーは走行する事により充電しています。その蓄えた電気を電気系統部品へ安定して供給する役目があります。反対に走行していないと放電してしまいバッテリー上がりを起こします。充電と放電のバランスが大切でバッテリーの状態によりますが1ヶ月~3ヶ月乗らないと放電しきってしまいバッテリーが上がります。長時間使わないなら端子を外しておくといいですね。

バッテリーはエンジンをかけるときに1番負担がかかります。かけたり停めたりはバッテリーの消耗を早める結果に。少しの距離だけしか運転しないときもありますのでエンジンを止めるときに一度アクセルを吹かしたりできるならしばらく待ってからエンジンをきると消耗を防ぎます。1番いい運転は1時間くらいの距離の運転ですが日常使いの場合は難しいですね。バッテリーを満充電しておくことがポイントですのでバッテリーチャージャーを使い満充電を保つ方法もあります。メンテナンス的に補充電するもので最良の状態に保つので快適な走行が可能です。

寿命と間違えるバッテリーの不具合

バッテリーが上がった!と間違える症状

スターターモーターの故障が考えられます。バッテリー上がりと同じようにエンジンはかかりませんが違いはバッテリーの場合は電気系統もつきませんがスターターモーターの場合はつきます。判断としてはエンジンがかからない!となったときハザードランプが点灯するかどうかで確認するといいでしょう。

またはガス欠や燃料ポンプの故障。この場合もエンジン以外の電気系統は付くのでバッテリーの不具合ではないですが、どこかが不具合を起こしている状態なので点検が必要になってきます。

意外に多いのがプラグかぶり。車は霧状にした燃料にプラグで火花を散らして発火させ動いています。少しだけ車を動かして停めたときや気温が低いとき発火部分が湿ってしまい発火できずエンジンがかかりません。この場合エンジンはギュルギュルと異音だけすることが多く対処法はキーをまわすのと同時にアクセルを踏み込む動作を何度か繰り返すとエンジンはかかります。1度エンジンがかかればプラグかぶりは解消されるので安心です。短い距離の移動しか車を動かさないときは停車する前に1度アクセルを吹かすと避けることができます。

バッテリが上がって時の対処法

ブースターケーブルでつなげバッテリーを復活させる方法がありますがケーブルともう1台の車が必要になります。またはカーバッテリー充電器で充電するパターン。充電器自体は5,000円前後でありますが馴れていないと注意が要ります。過充電をしてしまうと車の故障にもつながります。最近は初心者でもわかりやすい充電器があるので積んでおくと慌てることはないですね。

一般的なのは費用はかかりますが救援者を呼ぶことでしょう。ネットで検索すると10分20分で駆けつけてくれるところもあるので安心です。

上がらないように注意すること

バッテリー上がりの1番の原因はライトの消し忘れがあります。ただ最近はライトがついた状態でキーロックをするとブザーなどで知らせてくれるのであまりないとは思いますが、停止時に音楽をきいたりと電気系統を使用すると上がってしまう原因になります。

またバッテリーには上がりやすい時期があります。それは気温の低い冬など。バッテリー液は希硫酸でできていてこの液体は気温が下がると性能が落ちる傾向にあり新品のバッテリーでも気温0度で約80%、マイナス20度で50%しか性能を発揮できず負担が大きくかかってしまうためです。

長期間乗らないときは端子を外しておくか度々エンジンをかけて充電を行うことです。充電には30分から1時間かかるので端子を外しておくのが長期間なら安心です。

インプレッサ バッテリーのまとめ

走りと安全面が抜きん出ているインプレッサ。バッテリーのもちは走れば走るほど安定し伸びる傾向にあります。やだ希望通りの走りを求めるなら3年の車検のタイミングで交換しているのがベストでしょう。

最近のバッテリーは性能が良い分なんの兆候を見せずに、ある日ぱったり動かなくなることもあるので日々の走り方に気をつけバッテリーに負担をかけないようにし、こまめなメンテナンスで寿命を伸ばすのが大切ですね。

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