スズキ ハスラー

ハスラーの新車乗り出し価格は約137万円~193万円

ハスラーの新車乗り出し価格が「思ったよりも安い!」という方が増えているそうです。新車購入の際には、車両価格にオプションや税金などさまざまな費用を合計した「新車乗り出し価格」で検討しますが、実際その金額がハスラーではかなり安くなっています。

しかしその一方で「値引きが渋い」、「オプションが高い」という評価や口コミもあるので、購入判断に迷っている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、スズキハスラーの乗り出し価格や値引きのコツなどをわかりやすく解します

この記事でわかること

ハスラーの新車価格と乗り出し価格とその違い
ハスラーの値引きを引き出すコツ!
ハスラーの乗り出し価格でかかる登録諸費用とは?

ハスラーの新車購入を検討する際に、乗り出し価格がよくわからない、ハスラーの値引きを具体的に知りたい、と思っている人は、ぜひ参考にご覧下さい。

スズキハスラーの新車乗り出し価格はいくら?

はじめにスズキハスラーの新車価格と乗り出し価格について、グレードごとの価格を確認してみます。

新車購入時に「新車価格の他にいくらぐらいかかるのか?」、新車価格と乗り出し価格の差額も見て、実際にどのくらい高くなるのかチェックして下さい。

ハスラーの新車車両価格とは?

ハスラーの新車価格は、2020年12月時点で約128万円~182万円です。以下の表では、現在販売中の特別仕様車も含めて新車価格を表示しています。

現在の新車価格には「新車車両本体価格+消費税(10%)」が含まれています。例えば特別仕様車の「HYBRID J-STYLE 2WD」の新車価格は、1,595,000円です。内訳は、車両本体価格1,450,000円+消費税(10%)145,000円、となっています。

新車価格には消費税も含まれているので、諸費用に加算されることは有りません。しかし、実際の見積もりでは、車両本体価格と消費税は別々に記載されています。これは車両本体価格から、値引きをした後で消費税を算出するので、計算するために分けて表示されています。

ハスラーの乗り出し価格とは?

ハスラーを購入する際の実際の乗り出し価格は、次の4つの内容が含まれる「総支払額」です。

乗り出し価格=新車車両価格+オプション価格-値引き+諸費用

オプションの内容や値引きは、商談ごとに異なります。また、諸費用もわずかながら、それぞれ違ってきます。そこで販売店やメーカーでは、ハスラーの購入を検討している人に向けて、新車価格に標準的な諸費用とオプションを加えた「参考の乗り出し価格」を、店頭やウェブサイトで案内しています。

乗り出し価格は、商談前や初期段階の参考程度のものから、価格交渉後の最終的な総支払額のものまでさまざまです。ここでは、商談前でオプションを加えていない、値引き前の乗り出し価格を算出しました。

グレード別の諸費用を含めた「乗り出し価格」を参考にご覧ください。

ハスラーの新車価格と乗り出し価格の差額はどのくらい?

ハスラーのグレード別の新車価格と、定価の乗り出し価格は、次の表のとおりです。なお、この価格には、オプションや値引きは含まれません。表の右側に差額にも注目して下さい。

ご覧の通り、新車価格と乗り出し価格の差額はNAモデルの方が小さく、同じグレードのターボモデルと比べて、登録諸費用が1万5千円ほど安いことがわかります。理由はNAモデルのほうが各種の減税率が高く、さらに環境性能割も0%のために乗り出し価格が下がっています。

ハスラーの人気車種になっているNAモデルは、新車価格、減税率、環境性能割など、安く購入できる要素がたくさんあり、ターボ車より安く購入できるようです。燃費も良いので購入後の維持費も安くなり、財布に優しい車種といえそうです。

グレード・駆動方式 型式 新車価格 乗り出し価格 差額
HYBRID G(※)2WD 5AA-MR92S 1,280,400 1,367,740 87,340
HYBRID G(※)4WD 5AA-MR92S 1,414,600 1,503,840 89,240
HYBRID G 2WD 5AA-MR92S 1,365,100 1,452,440 87,340
HYBRID G 4WD 5AA-MR92S 1,499,300 1,588,540 89,240
HYBRID X 2WD 5AA-MR92S 1,518,000 1,605,340 87,340
HYBRID X 4WD 5AA-MR92S 1,652,200 1,741,440 89,240
HYBRID G ターボ 2WD 4AA-MR52S 1,459,700 1,565,140 105,440
HYBRID G ターボ 4WD 4AA-MR52S 1,593,900 1,700,440 106,540
HYBRID X ターボ 2WD 4AA-MR52S 1,612,600 1,719,240 106,640
HYBRID X ターボ 4WD 4AA-MR52S 1,746,800 1,854,540 107,740
HYBRID J-STYLE 2WD 5AA-MR92S 1,595,000 1,682,340 87,340
HYBRID J-STYLE 4WD 5AA-MR92S 1,729,200 1,818,440 89,240
HYBRID J-STYLE ターボ 2WD 4AA-MR52S 1,689,600 1,796,940 107,340
HYBRID J-STYLE ターボ 4WD 4AA-MR52S 1,823,800 1,932,240 108,440
※スズキセーフティサポート非装着車 全車CVT 価格単位は円

乗り出し価格は値引き後の支払総額で比較する!

ここまで見てきた乗り出し価格は、オプションなしの定価見積もりです。実際の購入時には、必要なオプションを選び、値引き交渉をして最終的な乗り出し価格を算出してもらいます。

表の乗り出し価格で新車価格に加算されている諸費用の金額は、NAモデルで約9万円以下、ターボモデルが約11万円以下ぐらいです。もしオプションなしで購入する場合、この乗り出し価格からの値引の条件次第では、新車価格よりも安い値段でハスラーを買うことができそうです。

ハスラーの乗り出し価格が思ったよりも安いのは、低い諸費用が理由のようです。次にハスラーの実際の乗り出し価格を抑えるための、値引き交渉のコツとオプションの選び方などについて、わかりやすく解説します。

スズキハスラーの乗り出し価格を抑える値引きのコツ!

ハスラーの乗り出し価格を抑えるコツは、上手な値引き交渉とオプション選択にあります。

値引き交渉には、よくいわれている商談の時期やライバルの存在も重要ですが、商談の順序や流れがもっとも重要です。ポイントは、短い商談時間の中でいかに人間関係を築くかが重要なキーになります。

営業マンを味方につけて、ハスラーの乗り出し価格から大幅値引きをしてもらいましょう。

ハスラーの値引きはどのくらい?引き出すポイント

新車値引きは、状況によって大きく異なります。値引き目標は、新車価格+オプションの7%~10%です。私の新車ディーラーでの販売経験では、販売の時期、ショップ、営業マンなど、それぞれ値引き条件が異なりました。また、試乗会やセールの最終日には、時間帯によって好条件が出ることもあるので、一概に割合や金額は断定できません。

1つ確実なのは、順序を踏まえて商談を進めていけば、その時点でもっとも良い値引き条件を引き出すことは、それほど難しくないということです。

ハスラーの値引きで好条件を引き出すコツは、営業マンに「この人にハスラーを売りたい!(=長くお付き合いしたい)」と強く思わせることです。お店に行ったら、まずは営業マンからの車の説明やカタログの説明に耳を傾けることからはじめて、良い人間関係を作りましょう

逆にいうと商談当初から他車と比べて、強く値引き条件を求めれば「ハスラーをすごく買いたい人」と思われてしまいます。ハスラーが欲しい人は、良い条件を出さなくても購入することを営業マンは知っているので、条件を抑えながら商談を進められてしまうでしょう。

また、むやみに見積もりと値引き条件を急いで求めれば、ライバル他社の値引き材料に使われることも疑われます。良い値引き条件を引き出すため、しっかり準備を進めておきましょう。

ハスラーの値引き価格の推移と平均を調べる

現在は、ネットを利用して値引き情報の収集も容易です。ハスラーの値引き価格の推移と平均は、「グーネット」の新車情報サイトにある「スズキ ハスラーの新車値引き相場情報」を見れば、簡単に収集できます。

たとえば、ハスラーの2020年12月20日時点の平均値引き金額は、14.0万円(オプション込)となっており、値引率は、約11%にまで達しています。

合わせて推移を見てみると、2020年1月の新型車発売当初、値引きの平均額は約5万円でした。その後、5月以降、毎月約1万~2万円ずつ値引き額がアップして、約1年で10万円近く上乗せされ、現在の約14万円にまで達しています。7月に値引きが一時的に10万円までアップしたのは、ライバル車「タフト」への対策があったようです。

ネット上で公表されている口コミの値引き情報には、信憑性を書くものもありますが、グーネット」の新車情報サイトに出ている平均値と推移は、ハスラーの販売店や営業マンに値引きを求めていく際に、根拠のひとつになるでしょう。

ライバル車(競合)の見積もりを準備する

ハスラーの値引きを引き出すためには、ライバル車の存在が不可欠です。ハスラーのライバル車は、いくつか考えられますが、競合車の見積もりとして値引き条件を引き出せる有効な車種は、「ダイハツ タフト」がもっとも強く、次いで「ホンダ N-WGN」、「ダイハツ ムーブ」です。

スズキの直接のライバル関係にあるメーカーは「ダイハツ」で、ハスラーの競合はタフトになります。シェアへの影響でいえば、ムーブやタントも競合として有効ですが、タフトほどのライバルにはなりえません。

ライバル車としてのタフトの見積もりは、ダイハツの販売店が本気で出したものを準備しましょう。この場合、ダイハツ販売店にて「ハスラーも気になるが、タフトが本命」と匂わせながら、時間をかけて本気の見積もりを取って下さい。

そのようにして準備したタフトの見積もりと値引き条件は、ハスラーの値引き交渉においては、最後の切り札です。決して商談の序盤で中身を明かさず、タイミングを見計らって使いましょう。

ハスラーの値引き販売がアップする時期

ハスラーの値引き条件がアップする時期は、年明けの1月からはじまり、3月の第3週くらいまで続きます。

値引きが上乗せされる条件で重要なポイントは、3月末日までに登録(ナンバーの交付)ができることです。自動車の販売成績やおおやけの販売記録は、登録ベースです。したがって、3月も序盤を過ぎると、登録可能な在庫車の契約で無い限り、4月以降に登録が持ち越されるような場合、大幅な値引きはあまり期待できないのが実情です。

ハスラーの場合、好条件で登録可能な在庫車を狙う場合、人気色の人気グレードの方が手に入りやすくなります。たとえば、3月20日ごろまでの注文で、完成検査済み(メーカーで生産済み)の在庫車が有れば、20万円を超える値引き条件で買える可能性も出てくるでしょう。

ただし、登録には車庫証明などの必要書類が有り、取得に数日を要します。3月末では遅すぎるので、できれば2月中旬から下旬に車の試乗などをしながら、競合車の見積もりを取るなどして商談の準備を進めましょう。

ハスラーの値引き予想

現行モデルのハスラーは、2021年に入ると1年経過のモデルとなります。2021年1月には、平均値引きは早々と15万円を超える可能性が出てきました。3月末の決算に向けて、ハスラー対タフトの販売台数、スズキとダイハツのシェア争いにおいて、ハスラーの販売台数はいずれの結果にも直結します。

値引き条件のアップは、そのときどきで理由があります。2020年度ではコロナ禍とタフトのデビューが大きく影響します。ハスラーは、タフトよりも早く新型を発売していましたが、上記の2つの理由から「アドバンテージを活かされた」とはいえない厳しい状況です。

実際、2020年4月~9月までの販売台数累計は、ハスラーの38,670台に対し、タフトが23,544台でした。これだけ差があれば、ハスラーの方が売れているようにも見えますが、タフトは6月から3か月分の販売累計です。

毎年になりますが、年明け1月から3月までの登録台数は重要です。2021年3月までの販売では、タフトが1台売れて、ハスラーを1台売り逃すと、2車種の間に2台の差が生じます。シェア争いで1万台の差は一気に詰められる可能性があり、スズキではタフトに対しての販売対策を出すかもしれません。

特にダイハツでは、トヨタの販売網による販売応援なども予想されるので、スズキは、ハスラーの値引き条件の解禁を早くすると予想されます。金額的な断定は難しいのですが、値引きが厳しい特別仕様車で7%~10%、通常車両はオプション込みで20万円超えを目標に商談にのぞみましょう。

値段を抑えるならオプション選択は後付けでもいい!?

スズキハスラーの新車乗り出し価格を抑える有効な方法に、オプション品の選び方が挙げられます。

オプションには、メーカーとディ―ラーの2つの種類があります。また、カー用品店や通販で取り扱いの「社外品」という選択もあります。社外品は、一般的にハスラーの純正品よりも割安です。

どうしても予算を抑えたいときは、不便のない範囲でオプション品を選び直すことをおすすめします。

メーカーオプションとディーラーオプションの違い

オプション品には、製造時にメーカー生産ライン上で取付を行う、メーカーオプション(ラインオプション)と、販売店の整備工場で取付を行う、ディーラーオプションがあります。

メーカーオプションは後付ができません。必要と考えているメーカーオプションは、付けておいたほうが無難です。ハスラーの場合、たとえばメーカーオプションの「全方位モニター・カメラ付きの9インチナビ」があります。

全周囲モニターなどの安全装備と連動するオプションは、数年後のリセールバリューにも影響します。金額は184,800円と高価な印象ですが、全方位カメラと9インチモニターがセットなので、社外品と比べても割高感は有りません。

ディーラーオプションは、納車後に個別で注文して後付も可能です。また、社外品を使えば、純正品よりも大幅に予算を抑えることが可能です。乗り出し価格を抑えるため、積極的な検討をおすすめします。

ディーラーオプションを社外品と比較!

ハスラーの乗り出し価格を抑えるには、ディーラーオプション品を社外品に変えると、大幅に予算を下げることができます。アクセサリーカタログに載っている、ディーラーオプションのカーナビやフロアマット、車中泊用のマットやカーテンなどは社外品でも手に入ります。

近頃の社外品は、純正品並や純正品を超える高品質なものから、純正品にはないユニークなアイディアが生かされた製品も多数あります。

たとえば、ハスラーの車中泊マットには、次のような価格差があります。

マット/商品名 メーカー 価格(参考) 備考
リラックスクッション スズキ純正 50,700円 2セット分
車中泊マット LVMR-10 レヴォルヴァ(社外品) 30,000円 旧型ハスラー用の流用
テント用マット(シングル) 汎用品多数 約5,000円✕2 シングルは2セット分

中でもテント用は、アウトドアレジャーの敷物、緊急避難グッスとしても使えるので重宝します。乗り出し価格を抑えたいなら、いきなり高価な車中泊キットを揃えずに、汎用品をうまく利用することがおすすめです。

社外品には、この他にフロアマットや遮光シェードなど、安価な製品が豊富にあります。ディーラーオプションを付けて、10%~20%のオプション値引きをしてもらうより、乗り出し価格を抑える効果が大きいので、検討してみると良いでしょう。

標準車の2トーンカラーは+4.4万円!J-STYLEは2色が標準!

ハスラーは、カラーの選択でオプション価格が生じるグレードがあります。特に人気の2トーンカラーは、標準グレードの各モデルは、それぞれメーカーオプションとして、4.4万円上乗せになります。

特別仕様車の「J-STYLE」では、専用の2トーンカラーが標準なので、価格アップは有りません。特別仕様車にはその他にルーフレールやメッキグリル、専用色の内装などさまざまなドレスアップが施されて、ベースの「X」との価格差は、7.7万円となっているので、お得感は高くなっています。

もちろん、標準車と特別仕様車では値引き条件も違うので、値引き後の乗り出し価格で比較することがおすすめです。

下取りを買取にすれば、乗り出し価格(総支払額)が抑えられる!

買い替えでハスラーの購入を検討しているなら、下取り車を買取専門店に出せば、乗り出し価格の総支払額を抑えられるかもしれません。

下取り車はディーラーの査定金額でそのまま出すよりも、買取専門店に査定してもらう方が高く買い取ってもらえるチャンスがあります。また、ネットからの申込みで複数の買取店に査定を依頼して(無料)、一番高いところに買取ってもらう方法もあります

買い替えの下取り車は、買取査定を試してみれば、乗り出し価格の総支払額を下げられる可能性があります。

スズキハスラーの登録諸費用とは!(付帯費用)

ハスラーの乗り出し価格には、新車価格に登録諸費用(付帯費用)が含まれています。内訳は、各種の税金から、保険料やディーラーの代行手数料などが含まれます。

登録諸費用の中には、税金や保険のように金額が決まっていて、登録時に必ず支払う必要のあるものから、自分で手続きすれば費用を抑えられるものもあります。それぞれ見てみましょう。

スズキハスラー購入時の税金と保険

新車でスズキハスラーを購入する際は、次のように各種税金と自賠責保険料、リサイクル料がかかります。

排出ガスや燃費性能など環境への影響が配慮されたハスラーは、税金の一部が減税になるので、乗り出し価格が安くなります。

種類 解説 金額
自動車税 年間一律10,800円、グリーン税制適用車は購入翌年度分減税(25~75%) (12月登録)0円
自動車重量税 NA車は、エコカー減税が適用(4WD 25%・2WD 50%) 3,700円~9,900円
環境性能割 燃費性能に応じて、ハスラー購入時に0~1%課税(NA0%、ターボ1%) 0円~14,900円
自賠責保険 軽自動車の新規登録時の保険料は一律(37か月分) 29,550円
リサイクル料 ハスラーのリサイクル料はグレードを問わず、一律料金 7,120円

ハスラーは、グリーン化特例の適用で、ご購入の翌年度の軽自動車税の減税措置が受けられます(2021年3月31日新車届出まで)。また、自動車重量税のエコカー減税も受けられます。(2021年4月30日新車登録・届出まで)

環境性能割は、NA車は適合により0%です。ターボ車は特例により、2021年3月31日までの間に購入(登録)する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。

太字で示した各種の税金は、2021年の3月までに新車購入してナンバーの交付を受ければ、すべての項目が減税対象になります。(ターボ車の重量税を除く)また、自賠責保険料は、2020年4月1日から値下げになりました。

減税適用期間中は、乗り出し価格を抑えて購入できる絶好のチャンスで。

自賠責保険料は強制加入!

自賠責保険は、新規登録時や継続車検の際に必ず加入が義務付けられた、強制加入の対人保険です。

自賠責保険は、対人賠償をカバーする保険です。補償内容は、傷害被害者1名あたり 120万円、死亡被害者1名あたり 3000万円、介護を要する後遺障害の被害者1名あたり、最大 4000万円までとなっています。

自賠責保険の補償は、対人賠償保険の基礎部分を担っており、任意保険はそれ以上の足りない部分を補償しています。つまり自賠責保険は対人賠償保険として必要不可欠となっており、任意保険だけでは対人賠償保険をカバーできません。

自賠責保険料は、ハスラーの登録諸費用の中でもっとも高額ですが、交通事故被害者を守るために無くてはならない補償です。

ハスラーの新車登録諸費用とは?

ハスラーの新車登録時の諸費用には、預かり法定費用(証紙代)とそれ以外にかかる、代行費用等があります。

預かり法定費用は、車庫証明申請時に管轄警察署で納付する証紙代・標章代、新規登録の申請時に納める証紙代・ナンバープレート代があります。

以下のとおり、手続き代行費用の中には、自分でできるものとできないものがあります。

新規登録手続き代行費用とは?

新規登録手続き代行費用は、新車のナンバー交付を受けるために、ユーザーの住んでいる地域を管轄する軽自動車検査協会事務所にて、登録申請を行う手続きの代行費用です。

新車のハスラーを登録する際は、メーカーからの完成検査修了証(現在は電子化)と共に、車庫証明などユーザーの必要書類を添えて登録を申請します。

この作業は、完成検査修了証の取り扱いなども含め、新車ディーラーにて手続きが行われます。

車庫証明手続き代行費用は自分でもできる!

ユーザーの住んでいる地域の管轄警察署への車庫証明書の申請は、証紙代と標章代(約2,600円)のみを支払いユーザー自身が行うことも可能です。

ただし申請は、平日の日中に限られており、申請から発行まで平均で3~4日間を要します。つまり、平日に2回警察署に出向く必要があり、一般的な会社にお勤めの方は、ちょっと面倒な手続きです。

車庫証明手続き代行費用の相場は、ショップによって異なりますが、約10,000円~20,000円と幅があるようです。自分で手続きすれば確実に抑えられる費用です。

納車費用は店頭納車ならかからない!

ハスラーの納車費用は、自宅まで新車を届けて納車してもらう費用です。約10,000円~15,000円が相場です。

新車のハスラーを販売店の店頭で受け取る場合、通常納車費用の支払いは必要ありません。新車乗り出し価格を抑えるなら、新車は店頭で受け取るほうが無駄な費用もかかりません。

店頭納車のメリットは、雨天の場合で屋根のあるところで新車の取り扱い説明が受けられます。また、ショップを挙げて歓迎お祝いしてくれるので、セレモニー感があって楽しいですよ。

まとめ:スズキハスラーの乗り出し価格を抑えるポイント

ハスラーの新車乗り出し価格について「乗り出し価格の意味」、「値引きのコツと時期」、「登録諸費用の内訳」について、解説してきました。

ハスラーの新車は、新車乗り出し価格を見ながら、ライバル車と比較したり、予算を検討したりすれば、支払総額がわかりやすくなります。乗り出し価格は、車両価格にオプション価格、登録諸費用がかかります。最終的な乗り出し価格を予想し、目安を付けて値引き交渉しましょう

ハスラーの値引き交渉は、ライバル車「タフトの本気見積もり」を準備して、営業マンとの人間関係を作りながら商談を進めます。相見積もりは、出すタイミングは焦らずに、営業マンが「協力してくれる姿勢」を見せてくれる状況で「良い条件をもらえるなら」と依頼しつつ出すことが肝心です。

ハスラーの乗り出し価格に含まれる登録諸費用は、他の車と比べて安いです。さらに抑えたければ、車庫証明は自分で行い、納車は店頭まで取りに来るようにすれば、かなり安くなるはずです。

良い条件の乗り出し価格でハスラーを購入できるよう、しっかり準備してからスズキのディーラーに出かけましょう。

損をしない賢く愛車を高く売る方法!

愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

「とりあえずディーラーに下取りを出す方が良いのかな〜」
「近くの中古車販売専門店にとりあえず行ってみようかな」

上記のように検討されている方も多いかと思います。ただ、この方法だと他社と比較するにも時間もかかるし、ほかも後で検討しようと思っても途中で面倒になって「まーいいや!」と妥協して売却されるケースが多いように感じます。

これだとディーラーや中古車販売専門店の思うツボです。。
そうならないためにはどうしたら良いのか・・・
ズバリ!最初に「自分の愛車の相場を知る」ことが一番重要になってきます!!

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