フィット ホンダ

フィットのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

「フィットにはどんなグレードがあるの?」「おすすめのグレードはどれ?」などと考えていませんか。新車としてフィットを購入するなら、グレードの全容をつかんでおきましょう。複数のグレードかあるので、それぞれの特徴や違いをつかむことが重要です。

今回は新車としてフィットを選ぼうと考える人のために、グレードに関する情報をまとめました。この記事を読めば2021年1月現在のフィットの基本的な情報を勉強でき、新車選びの参考になります。

フィットの基本的な特徴をチェック

ホンダ・フィットは2020年にフルモデルチェンジを迎えています。まずはフィットの基本的な特徴をつかんでおきましょう。ビジュアルの変化だけでなく、グレード構成や新しいハイブリッドスタイルなどがポイントです。

ビジュアルが大幅に変化している

フィットはフルモデルチェンジにより、ビジュアルが大きく変わりました。従来よりもヘッドライトが大きくなり、未来的な見た目に仕上がっています。

プラットフォームは先代と共通で、ボディサイズもほぼ変化はありません。しかし運転席側の見通しが良くなったり、フロントの表情が柔和になったりと、目立つ変化もあります。

雰囲気や使いやすさが大きく変わったのが、4代目フィットの特徴です。旧型よりもこちらがお気に入りという人も多いでしょう。 

2020年のフルモデルチェンジでグレード構成が大幅に変化

2020年のフルモデルチェンジにより、フィットはグレード構成が一新しました。新しくなった個性を強調するため、各グレードに固有の表現がついています。

今回のフルモデルチェンジを迎えた4代目フィットには、「ベーシック」「ホーム」「ネス」「クロスター」「リュクス」という5つのグレードが与えられています。

先代ではベースグレードが「G・F」で、上にいくごとに「G・L」「G・S」「XL」「RS」というシンプルなネーミングでした。

グレードの名前から特徴を想像しやすくなったことは、先代にはなかったフィットのポイントでしょう。

新しいハイブリッドスタイル「e:HEV」とは

フィットのハイブリッドモデルは「e:HEV」に生まれ変わっています。

新しいハイブリッドスタイルでは、スムーズな加速感やエンジンの回転に磨きがかかりました。初めて車を運転する人でも、簡単に上質なフィーリングを感じられます。

「e:HEV」は3つのドライブモードを試せます。モーターのみで走る「EVドライブモード」、エンジンから発電した電気がモーターを動かす「ハイブリッドドライブモード」、エンジンだけで走る「エンジンドライブモード」に分かれています。

3つのドライブモードは走行状況やドライバーの気分に合わせて使い分けられるので、フィットを柔軟に扱えるでしょう。e:HEVはさまざまなドライブシーンを提案しています。 

心地良さにこだわった新設計

2020年のフルモデルチェンジで、フィットは心地良さにこだわった新設計をアピールしています。前席はスッキリとした水平デザインのインパネや、運転席の見通しの良さがポイントです。

シートも包み込むような質感が特徴で、乗っている人がリラックスしやすいといえます。上質な家具を使っているような感覚で、シートに体を預けられるでしょう。

このように4代目のフィットは、車内環境の充実を感じられます。試乗で座席に座るだけでも試してみませんか。

現行フィットのグレードを価格とともに紹介

現行フィットの各グレードを、新車価格とともに紹介します。以下に紹介する価格はメーカーの公式発表であり、リサイクル料金の9240円を除いています。また紹介価格は、先進安全運転支援技術である「Honda SENSING」搭載車のものです。 

グレード 2WD新車価格 4WD新車価格
ベーシック 155万7600円 175万5600円
ホーム 171万8200円 191万6200円
ネス 187万7700円 207万5700円
クロスター 193万8200円 213万6200円
リュクス 197万7800円 218万6800円
e:HEV ベーシック 199万7600円 219万5600円
e:HEV ホーム 206万8000円 226万6000円
e:HEV ネス 222万7500円 242万5500円
e:HEV クロスター 228万8000円 248万6000円
e:HEV リュクス 232万7600円 253万6600円

フィットの各グレードの特徴を紹介

現行フィットの5つのグレードについて、特徴をまとめました。グレードによる装備の違いに注目しましょう。自身がフィットを使用している場面を想像しながら、理想のグレードを見分けることが重要です。 

ベーシック(BASIC)

ベーシックは現行フィットのベースグレードです。自動車としての基本モデルなので、新車価格も全グレードの中でもっとも低いといえます。

「ベースグレードは必要最低限の装備しかないので、ほしい機能がない」と不満を感じる人もいるかもしれません。しかし現行フィットはベーシックでも遮音・UVカット機能のあるフロントウインドウガラスがあります。

他にもスマートキーシステムや、スイッチひとつでエンジンを動かせるパワースイッチなど、便利な機能が充実しています。ホンダではおなじみの先進安全運転技術「Honda SENSING」もこのグレードから標準装備です。

ベースグレードだからといって、手抜きの要素は感じられません。お得感を求める人には選びやすいでしょう。 

ホーム(HOME)

ホームはベーシックよりも少し機能が充実したグレードです。価格としてのお得感は残りながらも、自由に使えるだけの装備がいくつかあります。

こちらはガソリン・ハイブリッド両方にフルLEDヘッドライトがついており、夜間やトンネルなど暗い場所の運転でも安心です。

室内環境も充実しています。インテリアのいたるところにソフトパッドがあって、プライムスムースのコンビシートのおかげでリラックスした座り心地を望めるでしょう。e:HEV版では充電用のUSBジャックがあるので、スマートフォンの充電にも対応できます。

ホームはベーシックよりも利便性がアップしていますが、全グレードの中でお得な部類です。 

ネス(NESS)

ネスはアクティブスタイルがウリのグレードです。こちらは撥水加工のファブリックシートを使っています。

たとえば海水浴やキャンプなどでは濡れたものを持ち込むことが多いので、車内の水滴を拭き取るのに苦労するでしょう。しかし撥水加工のシートなら水をはじくので、掃除がしやすいといえます。飲み物をうっかりこぼしても後処理が楽でしょう。

ネスからは「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備しています。Honda CONNECTはエアコンやキーの遠隔操作、オペレーターとのコミュニケーションなどにより、カーライフにおける利便性が格段に上がっているので注目です。デジタル技術の本格度で、ベーシックやホームとの違いが分かるでしょう。

現代の車でできる機能を最大限活用したいと思ったら、ネスを見てみませんか。

クロスター(CROSSTAR)

クロスターはSUVのようにパワフルな見た目が特徴です。専用のフロントグリルやバンパーを使っており、ホイールアーチプロテクターが頑丈さを引き立てています。

アルミホイールもクロスター専用デザインの16インチで、他のグレードより独自性が目立つでしょう。アウトドア好きな人には使いやすいデザインです。SUVを意識したスタイルのおかげで、他のグレードよりパワフルな見た目に仕上がり、まるでカスタムモデルのような印象になっています。

フィットが好きで、キャンプのような自然に関わる趣味を持っているなら、クロスターを活用してみませんか。

リュクス(LUXE)

リュクスはフィットの最上級グレードです。見た目はどこか落ち着いた雰囲気で、インテリアは優雅で上質なレイアウトに仕上がっています。高級感という意味で、他の4グレードと大きな違いが生まれているのです。

インテリアにはプラチナ超クロームメッキのドアミラー、フロントグリルモールディング、ドアロアーガーニッシュなど、豪華な装備が目白押しです。コンパクトカーながら高級感を味わえるのがリュクスの魅力でしょう。

特にシートは本革なので、他のグレードでは味わえない座り心地です。シートヒーターも標準装備で、4WDにはステアリングにもヒーターが伴うなど、充実した運転環境がポイントになります。高級志向ならリュクスに注目です。

フィットの人気・おすすめグレードは?

2020年のフルモデルチェンジ以来、現行フィットではどのグレードに注目すべきでしょうか。人気のグレードを解説したうえで、当編集部からのおすすめをピックアップします。

一番人気はe:HEV ホーム

現行のフィットではe:HEV ホームがもっとも人気です。『価格.com』ではこのグレードがもっともレビューを受けており、その数は42件です。

人気の理由としては、全グレードの中で相場が安いことが大きいでしょう。ベースグレードよりも装備が充実していることもあり、コストパフォーマンスの高さが見出されている印象です。

以上から世間の評価では、e:HEV ホームがいちばん選びやすいといえます。

ガソリン・ハイブリッドともにおすすめはホーム

当編集部のおすすめグレードは、ガソリン・ハイブリッドともにホームです。人気が高いだけでなく、コストパフォーマンスの高さも理由になります。

ガソリンモデルのホームだけでも、必要充分な装備が整っています。フルLEDヘッドライトや上質なインテリアなど、安定した運転環境が大きいでしょう。

ハイブリッドモデルのホームはガソリンモデルよりも35万円ほど値が張ります。それでもコンパクトカーとしてはトップクラスの燃費であることから、経済的に優れた印象です。USBを使った充電システムのおかげで、スマートフォンの電池残量を増やせるのもポイントでしょう。

現行のフィットでは、ホームがおすすめです。ガソリンとハイブリッドどちらも使いやすいので、予算と相談しながら好みで選ぶとよいでしょう。 

まとめ

ホンダ・フィットは2020年のフルモデルチェンジで大きく変わりました。新しいグレード構成や特徴を手に入れたことで、現代社会において使いやすくなっています。

5つのグレードの中ではホームがおすすめです。充実した装備と価格の安さでバランスが整っており、多くの人にとって有用でしょう。

今回の記事を参考にしながら、現在のフィットの特徴をよく確かめてください。

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