フリード ホンダ

フリードのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

2008年5月に「This is サイコーにちょうどいい!」と言うキャッチフレーズで発売されたフリード。そのスタイリッシュな外観と使い勝手の良さでユーザーを問わないコンパクトカーとして人気を集めその年の下半期ミニバン販売台数で堂々の1位を獲得しました。

2011年にはハイブリット車を追加し2016年には2代目フリードが誕生。2列シートで荷室を広くしたフリードプラス、SUVテイストのCROSSTAR、乗り心地走りを追求した最高級グレードのModulo、4WDのハイブリット車と生活スタイルに合わせたラインナップを揃えました。

安全性能も優れ、ミリ波レーダー単眼カメラで状況を確認しブレーキやアクセルなどを抑制し衝突を回避する性能やうっかり運転を予防し被害を軽減する機能など先進技術の安全運転シエンシステム「Honda SENSING」が2019年には全グレード標準装備されています。燃費性能も格段に上がり2019年には全タイプが平成30年排出ガス基準75%低減レベルを達成とより安全に経済的にも優しく利便性、実用性に優れたフリードになっています。

そんなフリードの最大の魅力は乗り回しの良いコンパクトな車体に人も荷物も乗せられる室内の広さにあります。ではその大きさや広さはどのくらい快適なのでしょうか?ライバル車との比較を含めフリードのサイズを全部紹介します。

フリードの車体のサイズは?

フリードの全長・全幅について

全長4,265mmx全幅1,695mm。

3列シートのミニバンで1番小さなサイズになるフリード。前モデルより全長50mm長くなり、長さ横幅とも乗り回しの良いとされる5ナンバーの規格、全長4,700mm以下x全幅1,700mm以下x全高さ2,000mm以下にピッタリ収まっています。全長4000mm以上と見ると意外に長く感じますが3列シートを備えているとすればコンパクトで妥当なサイズ感でしょう。横幅は規格内ギリギリでシートの広さを維持しつつ小回りも利く横幅サイズ。普段使いに丁度いい嬉しいサイズですね。

フリードの高さについて

全高1,710mm

前モデルより5mm低くなっていますが室内の高さは20mm高くなっています。軽自動車のトールワゴンよりも少し低い高さですが、ボディは小さく乗り回しよく室内の居住空間は広くなっていてコンセプトにある「メカは小さく空間は広く」をそのまま再現した形になっていますね。

フリードの最大の魅力!室内空間のサイズは?

室内の全長について

長3,045mm。

前モデルよりも車体の全長が50mm長くなっているのに対して室内全長が420mmも長くなっています。細かな改良によって実現した長さでしょう。1列目から3列目までのヒップポイントが90mm長くなった事により全てのシートの足元が快適になり座っても膝が上がらず足を組んでも余裕です。

2列目キャプテンシートはスライド幅が120mm延びたことで360mmになり1列目の背面が反ったような形状のためにスライドドアを開けた時広々空間を体感できます。またウォークスルーの幅が50mm広がり車内の移動がよりしやすくなり、後ろのお子さんの様子などもすんなり見に行けますね。

室内の全幅と高さについて

全幅1,455mmx全高1,275mm~1,285mm。

高さがあるので圧迫感がなく室内をより広い空間に感じます。シートに座っても天井まではまだ余裕がある高さで、小さなお子さんなら立って歩くこともでき車内で着替えも楽にできます。ただ3列目シートに大人の人が座ると頭上空間は狭く感じるかもしれません

コンパクトカーならではの小回りのよさ

フリードの小回り性

フリードは最小回転半径5.2m。最小回転半径は当然小さければ小さいほど小回りが利き、狭い道はもちろん料金所の幅寄せやUターンも楽々です。一般的に5.5m以下なら小回りが利き特に苦労することがなく快適な運転ができるとされているので、狭い道などでドキドキして運転しなくてもいいのは嬉しいですね。運転にも自信が持てます。

ホイールベースは2,740mm。ホイールベースは長ければ安定性に優れ短ければ小回りが利きます。コンパクトカーでは長めですが最小回転半径を5.2mとした事により安定性と小回りを実現しています。

幅の狭い道路では?

フリードの全幅は1,695mm。5ナンバーの規格サイズが横幅1,700mm以下ですので規格内にギリギリ抑えたサイズですね。一般道路は約4mで狭いところでも十分走れます。広い道から狭い道へも小回りを利かせて運転することが可能ですね。高さがあり視界が開けていて、インパネが薄型なので見晴らしがよいのも快適な運転をアシストしてくれていますただボンネットの先が見えにくいためになれるまで前方がギリギリに感じるかもしれませんがなれてしまえば問題ないでしょう。

駐車場では?機械式駐車場では要注意!

狭い駐車場でも余裕の切り返しで駐車できるでしょうスライドドアなので乗り降りも狭くてドアを開けるのに苦労することもありませんね。特にフリードのリアウィンドウの面積が大きく後方視界が優れているので安心です。

ただ一般的な機械式駐車場は高さが1,550mm以下なのでフリードの高さでは駐車ができません。たまにハイルーフ車対応がありますが台数に限りがあるので平置き駐車場をお勧めします。高さ制限は要チェックですね。

フリードの荷室の広さは?

使い方自由自在の荷室サイズ

口部の高さ1,110mm(ラゲッジスペースの高さ1,255mm)x横幅最大1,080mmx開口部地上高480mm

3列シート使用時の荷室の奥行きは約250mmでかなり狭いですね。ベビーカーも少し厳しいかもしれません。ただ3列シートを格納すると奥行き約980mmと一気に3倍の広さになります。かなりの荷物が入りますね。ただ3列シートは跳ね上げ式なので荷物の形状的には厳しい物もあります。2列目シートを折りたためば1,400mmとなり高さもあるので自転車でも大きな家電でも十分乗せられる広い空間に。

フリードプラスは開口部地上高335mmで重い荷物も楽々積み込みが可能です。奥行きも約870mmもあり5人乗っても荷物もたっぷり乗せられますね。

ここが便利!

フリードプラスの荷室は多彩にアレンジが可能でボードを使えば高さを上と下で使い分けることができボードの裏面はワイパブル仕様なので濡れたものでも気にせず乗せることができます。海に遊びに行ったときなど下段にはクーラー、上段には水着など置くのに丁度いいですね。

アンダーラゲッチスペースも大容量で便利なアクセサリーソケットまで付いています。左右に装備されている10個のユーティリティナット、専用フックで物をかけたりアクセサリーを使えば便利に自分仕様にカスタマイズが楽しめます。

フリード人気のスライドドア

スライドドアのサイズ

開口幅665mmxステップ高390mm。

前モデルよりスライドの幅は20mm広くなりステップ高も15mm低くなり更に大きな空間を実現しています。ステップ高の高さは小さなお子さんや年配の人でも乗り降りしやすく、子供をチャイルドカーシートに乗せる時なども高さがあるので大人でも少ししゃがめば楽々です。開口部が広いと乗り降りが楽なのはもちろん荷物の積み下ろしも負担がかかりません。狭い駐車場でも20cmの幅があれば気にせずに開閉ができ子供がドアを開ける際にぶつけたりする心配がないですね。

ここがポイント!

パワースライドドア(B以外のグレードに標準装備)やスマートキーシステム、オプションでハンズフリースライドドアの設定もでき荷物が多くて両手がふさがっているときや子供を抱っこしているとき、普段でも鞄から鍵を探さなくても開閉できるのは更に便利です。ハンズフリースライドドアは29,160円で取り付けられ後付けもできます。足をかざすことでドアを開けることができ、うっかりドアノブ辺りに引っかき傷をつけてしまうこともありません。

フリード多彩なシートアレンジ

フリード

シードのアレンジが多様で乗せる荷物の量に大きなものにも対応できます。1列目2列目の背もたれを倒せばドライブ中の休憩も。2列目のみを倒してお子さんをお昼寝させながら目的地まで移動もできます。3列目と2列目をひとつだけ倒すことにより大きな荷物や3人~4人の人も乗せることが可能。

ただ3列目の跳ね上げはレバーがシートの横についているために車内に乗り込む体勢で引かないといけないタイプで重さも結構あるので普段4人くらいの乗車なら常に格納している状態のほうが荷物も人も乗せられて快適かもしれません。

フリードプラス

2列目シートを1つだけ格納することができるので荷室に子供の自転車を乗せて遠出をしたり、両方倒すことにより大人用の自転車を積むことも可能。

1列目を1番前にスライドし2列目シートを倒すことによりフラットな状態になり、その長さは約1,900mm。大人の人でも十分に横になれる空間なので中泊も可能です。2列目シートとボードに若干段差ができますがマットや毛布で調節すれば快適な空間になります。フラットスペースに座っても高さがあるので広々と感じテーブルを置いて昼間はランチを食べたり軽い昼寝をしたり自在に楽しめます。

ライバル車との比較

シエンタと比べてみたら

シエンタの車体サイズは全長4,260mmx横幅1,695mmx高さ1,675mmでフリードとほぼ変わりません。全高が少しフリードのほうが高いかなと言った所です。室内サイズは全長1,900mm~2,535mmx横幅1,470mmx高さ1,280mmでフリードのほうが500mmほど全長が長く、最小回転半径は5.2mと同じです。サイズ的には全体的にどちらも乗り回しのいい3列シートのミニバンでしょう。

荷室のサイズは全長1,088mmx横幅1,260mmx荷室フロア高505mmで横幅は約200mmシエンタが広く、荷室フロア高はフリードのほうが低く扱いやすい高さになっています。3列シートの格納方法が大きく違いシエンタはフラットになる格納式なので広々空間となり背の高いものでも余裕があります。フリードは跳ね上げ式なので出っ張りが圧迫感を感じ荷物の形状も気を使います。

スライドドアは開口高1,160mmx横幅660mmxステップ高390mmでサイズ的にはあまり変わりません。ただフリードはフロア位置を50mmほど1段低くくしているのでより乗り降りしやすい設計になっています。

ステップワゴンと比べてみたら

全長4,690mmx横幅1,695mmx全高1,840mm。意外に横幅はフリードと同じサイズで、全長と全高が少しステップワゴンのほうが大きいですね。大きなイメージがありますが割りと細めのボディです。室内サイズは全長3,220mmx横幅1,500mmx全高1,425mmとステップワゴンが一回り大きい感じで3列目シートの足元もフリードよりゆったり目でさすがの長さを感じます。

荷室サイズは500mmと3列シートを使っているときでもあるので使い勝手の良い広さ。ちょっとした荷物なら乗せられますね。ステップワゴンの特徴のわくわくゲートは後ろが狭い駐車場でも気にせずあけることができるので荷室を最大限に活用できそうです。3列シートは床下に綺麗に格納できるのでフラットな状態に。また3列2列を格納すると1,700mmものビックスペースになり車中泊も可能です。

スライドドアの開口幅780mmx開口高1,260mmxステップ高390mm。かなり大きく開きます。しかも高さもフリードと同じサイズの低め。高さもあるので乗り降りには負担が少なく快適です。

フリードサイズの人気の秘密

フリードの人気はやはり乗りやすいサイズ感にあるでしょう。コンパクトながら室内が広くアレンジ次第で大きな荷物も車中泊も出来るビックスペースを作ることができます。乗りやすさは細部にまでこだわっていて低床で乗り降りしやすく、大きいフロントガラスやインパネの改良により見晴らしが利き女性でも運転しやすく最小回転半径は5.2mと小回りが利き狭い道でも難なくスイスイ走れます。

安全性能も充実していて機能性にも実用的にもサイズ感ピッタリのフリードです。

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