フリード ホンダ

フリードの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

皆さんは車の乗り心地や静寂性についてどのような考えを持っていますか?
最近は、静かな車も増え、、歩行者が静かすぎて気づかないで事故になるようなことまであるほどです。
しかし、車に乗っている側からすれば、ご近所のことなどもありますし、静かなほうが良いですよね。

また、最近ではスポーツカーのような乗り心地が悪いけど見た目がかっこいいなどという理由で車が購入される時代ではなくなってきました。
今では、燃費、乗り心地、安さなどと、心からの車好きといえる人は減少しています。

そこで今回は、ファミリーカーとして有名なフリードの乗り心地、静寂性について、徹底解説していこうと思います。
こんな時代だからこそ、紀子k値と静寂性について知っておいて損はないでしょう。
また、フリードはホンダの代表車ともいえる人気車です。

フリードの特徴

それではまず、フリードとはどんな車なのかについて解説していきます。

安全装備が充実しているファミリーカー

フリードは、コンパクトな3列シートのあるファミリーカーです。
Honda SENSINGの装備が充実
しており、安全面がとても安心できる装備となっています。
ホンダの車の中でもHonda SENSINGの中身の内容は変わりますが、フリードはその中でも優秀な安全装備量といえます。

ついている安全装備には最先端の技術が多く入っており、運転のアシストをしてくれたり、事故をした場合の被害を軽減してくれるものが多く搭載されています。
警告も、ステアリングを振動させたり、ディスプレイに表示したりしてくれるので大変分かりやすくなっています。

収納面も充実

ファミリーカーということもあり、荷物をたくさん載せたい方、キャンプなどのアウトドアが趣味で大きな荷物を載せる機会が多い方には嬉しい収納面の強さです。
2.3列目のシートを倒せば自転車も載せれるという収納面の広さで、大きな室内空間を見た目のコンパクトさから感じさせません。

3列目シートのみ収納した場合も、トランクがとても広くなるので、普段から6人以上で乗ることがあまり多くない方であれば、3列目シートは、普段は倒していても良い気がします。

フリードの乗り心地は?

それでは、フリードの乗り心地について解説していきます。

乗り心地は良い

運転席のみならず2列目.3列目シートも快適

フリードの乗り心地について、結果から言いますと乗り心地は優秀です。
どのように乗り心地が良いと言えたのかを細かく分けて解説します。

まずは、座席面です。乗り心地としては、他のメーカーの車より少し固めな印象があるフリードですが、その固さ具合がちょうどよいと、高評価です。
また、セッティングなどもこの固さが運転のしやすさにつながっている、運転の快適さにつながっている、そんな印象を受けました。

先代モデルは足回りが固く、なんだか乗りにくいなという印象と、あまり高評価を得ていなかったことから、おそらく改善がなされたのだと思われます。

2列目、3列目シートに座っていても、不快感を感じず、逆に快適だと思わせるほど乗り心地は良いです。
このことから、座席としての乗り心地が大変優秀であることが分かりました。

揺れを感じにくい

続いての乗り心地が良いと言えた理由は、揺れの感じにくさです。
先代モデルのフリードは、足回りの固さ故に、ちょっとした道の凸凹でもガタガタしてしまうような乗り心地だったのですが、あたらしくなるに連れて、足回りの固さは残りながらも、ちょっとした道での凸凹を簡単に吸収してくれます。

マンホールなどの大きいものはさすがに限界がありますが、すごく乗りやすくなっています。
また、もともとの車体もそこまで高くないことから、揺れに関しても一切気にすることはなく、快適な運転ができます。
多くの方が車酔いしないと言っているフリードの乗り心地は優秀です。

安定性抜群

そして、もう一点、乗り心地が良いと言えるところは、運転面での安定性です。
ミニバンなどの他の一般車などに比べると少し、車高の高い車などは、ちょっとスピードが出ていたらカーブするとき思ったより傾いたりしませんか?

フリードは、サスペンションとリヤタイヤが踏ん張ってくれるおかげでそういったカーブなどにスピードが少し出ている状態で入っても普通に安心して曲がることができます。

先代モデルから足回りを改良したことにより実現した安定感です。

以上がフリードの乗り心地の結果となりました。
思っていたより乗り心地の良さが評価されている印象でした。
しかし、安全性まで備わった乗り心地の良い車といわれただけで良い車と思いますよね。

フリードの静寂性

想像以上に静かで良い

続いては、フリードの静寂性について解説していきます。
フリードの静寂性については、想像以上に静かだったということが分かりました。
それではどういったところが良かったのかを見ていきましょう。

ガソリン車の立ち上がりも静かめ

まず、良かったところの一つとしては、ガソリン車の立ち上がりの音が比較的静かだったことです。
ハイブリッド車や電気自動車を普段から運転している方には、少し音がうるさく感じてしまうかもしれませんが、ガソリン車の中ではかなり静かなほうでした。

振動も少しする程度で、全体的に静かだと言えるでしょう。

ロードノイズの静かさ

続いては、ロードノイズです。
先代のモデルなどでは、運転していると、車体の下からかなりうるさい音がしていたのですが、今回からは、車体下からの音がほとんどなくなっており、ストレスを全く感じませんでした。
足回りが固めな車にはどうしてもロードノイズはつきものなのですが、フリードの2代目からはロードノイズをしっかり防止してくれているので安心です。

また、2列目、3列目シートもしっかりロードノイズを抑えてくれているので、お子さんを安心してのせれます。

気になる点は?

気になる点も少しありました。エンジンの回転数が上がったときのエンジン音が少し気になりました。
40Km/hを超えてからアクセルを踏み込むと、ゴロゴロとした音が車内に響きます。
窓ガラスが開いているからなどではなく、しっかり締め切っていてもフリードではきこえてしまいます。

ここがフリードの静寂性で気になった部分でした。

ライバル車と乗り心地比較

シエンタの乗り心地

シエンタは、トヨタが誇る大人気ミニバンです。同じファミリーカー層向けということもあり、ライバルと呼ばれています。
そんなシエンタの乗り心地とフリードの乗り心地を比べてみましょう。

シエンタは、荷台スペースが多く、ゴルフバックなども楽に積める収納スペースの広さと、エンジン音などもうるさくなく、快適な運転ができます。
フリードとの違いは3列目シートの座り心地といわれています。シエンタは3列目シートの座り心地があまり良くありません。

道路も凸凹ですと3列目シートの人はかなりつらいと思われます。
また、全体的に足回りから座席まで固めのイメージが強く、段差などでも思っているよりしっかりした衝撃が来ます。

このことから、乗り心地などの面でいうならば、フリードの方は乗り心地は良いと言えるでしょう。

ラフェスタの乗り心地

もう一つのライバル車は、日産のラフェスタです。
ラフェスタも、日産が誇るミニバンなのでよくライバル車として選ばれます。
続いては、ラフェスタの乗り心地についてみていきましょう。

こちらも足回りががっちりとしていて、乗り心地的には固さが良い固さであり、長距離運転でも疲れにくくなっています。
シートの肌触りも良く、座席面はかなり良いと言えるでしょう。
ラフェスタについてはフリードと乗り心地面では、ほとんど遜色のない結果となりました。
燃費や外観、その他の特徴から好みの車を選んでいるのでしょう。

フリードの乗り心地、静寂性についてのまとめ

解説してきた結果ですが、乗り心地については文句なしでおすすめできます。
悪い点がほとんど見つかりませんでした。
座席は運転席から3列目シートまで乗り心地に問題がなく、運転中も凸凹道にも安定感のある走りができます。
このことから、フリードの乗り心地は良いといえます。

静寂性につきましてもほとんど悪いところは見つからず、どちらかというと良い点の方が多い印象でした。
すべてにおいて優秀だということが分かりました。
全体的にモデルチェンジがあるたびに性能もしっかり上がっているイメージが強いですね。

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