フリード ホンダ

フリードのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

グレードの選び方って難しいですね!
同じ車種でも細かく分かれていて価格も違っています。
そもそも車におけるグレードって何でしょうか?
標準装備の違いだったり、エンジン、内装、外装、付けられるオプションが違ったりします。迷いますね。
あれもこれも気になりますがこれだけは譲れないというポイントを決めて、後は付いていて嬉しいくらいがちょうどいいかもしれませんね。
でもカタログの一覧ではどうしても分からない!ここではフリードに焦点を当ててそんな疑問にお答えします。

小さくて広いを実現したコンパクトカーのフリード。
2008年に発売されてから子育て世代のファミリーを中心に人気を得てきました。
2016年には2代目フリードが登場し2列目シート仕様やハイブリットの4WDなどさらなるラインナップを揃え生活スタイルに合わせて選択の幅が増えています。
それによりグレードも増えハイブリットからガソリン車、2WDに4WDなど合わせると全部で11種類もあるんです。
自分が欲しい装備が付いているか、またオプションでつけられるグレードなのかなど慎重に決めていきたいところです。

実用性・利便性を兼ね備えコンパクトカー代表のフリード。
さらにラインナップの増えたグレードの違いとお勧めのグレードを紹介していきます。

フリード基本のグレードは4つ

フリードのグレードで下に行くほど価格は上がっていきます。

フリード「B」

フリードのなかで標準グレードとなりガソリン車の6人乗りのみです。価格は1,997,600円。
車体カラーは9色展開。

標準装備は予防安全性能で高い評価を得ているHonda SENSINGを装備
9つの予防装備で衝突軽減・誤発進・一定の車間距離を保ち・ふらつき防止・踏み間違いによる後方誤発進抑制機能など乗っているみんなが安心できる機能がいっぱいです。

さらにLEDライトで夜も明るく一定の光を保ち、オートライトコントロール機能で明るさを感知し自動で点灯・消灯します。
また坂道でのブレーキかアクセルに踏みかえるときの車の後退を約1秒間アシストしてくれます。これは嬉しい機能ですね。
立体駐車場の結構な上り坂で前の車がつかえると発進の際下がってしまうことありますよね。
ヒヤッとする瞬間が軽減される機能です。

最低限の装備しか付いていませんが、その分価格は抑えられています。
パワースライドドアでないのとオートリトラミラーは標準装備で欲しかったですね。
オプションでもつけることが出来ないのが残念ですが安全装備はしっかりしているので価格を抑えたいなら「B」でしょう。

フリード「G」

 

フリードハイブリット車 フリードガソリン車 フリード+ハイブリット車 フリード+ガソリン車
5人乗り  -  - 2,583,900円 2,182,400円
6人乗り 2,561,900円 2,160,400円  -  -
7人乗り 2,583,900円 2,182,400円  -  -
4WD5人乗り  -  - 2,820,400円 2,418,900円
4WD6人乗り 2,798,400円 2,396,900円  -  -
4WD7人乗り  - 2,418,900円  -  -

「G」は「B」の標準に内装装備がグレードアップしたグレードになり、両側パワースライドドアやCオプションなどがつけられます。
「G」グレードのなかでもハイブリット・ガソリン車・4WDでそれぞれ少し標準装備が違っています。

ハイブリット車のみLEDヘッドライト装備となりガソリン車はハロゲンヘッドライトの装備となりLEDはオプションです。
4WDのみに標準装備の運転席と助手席のシートヒーターは2WDでオプション仕様です。
冬場エアコンよりも瞬間に暖かくなり体感で感じる暖かさ。ぜひ欲しいオプションです。

フリードCROSSTAR

ハイブリット車CROSSTRA ガソリン車CROSSTAR フリード+ハイブリット車 フリード+ガソリン車
5人乗り  -  - 2,803,900円 2,402,400円
6人乗り 2,781,900円 2,380,400円  -  -
4WD5人乗り  -  - 3,040,400円 2,638,900円
4WD6人乗り 3,018,400円 2,616,900円  -  -

2019年にマイナーチェンジで追加されたクロスオーバースタイルの車種です。
外装やカラーにCROSSTAR専用が多いグレードでコンビシートは汚れが目立ちにくいブラックを基調としシックで落ちついたイメージに。
15インチアルミホイールもCROSSTAR専用のデザイン性に優れたホイールとなっていてロールサンシェードなど標準装備も多いグレードになります。
カラーは7色展開。

フリードModulo

ハイブリット車 ガソリン車
6人乗り 3,256,000円 2,950,200円
7人乗り 3,278,000円 2,970,200円

2019年にマイナーチェンジをし、より高級感を増して登場したModulo。
乗り心地や走行性能を重視したグレードでエクステリアはホイールやエアロパーツ、LEDフォグライト、サスペンションなどModulo専用を揃えフリードの最高グレードとなっています。
特に高級感のある外観のフォルムが違い、内装もModulo専用のシートを採用しナビは9インチプレミアムインターナビ装着車もあります。
カラーは4色展開で原色のラインナップです。
青はModuloのみ。

ベースモデルとは違う外観と内装で乗り心地と走りを上質なものに仕上げたグレードです。
コーナリングに力を入れ絶妙な走りをみせます。
特に専用エアロバンパーの実効効力デバイスと言われるフィンとエアロスロープの装着により風のバランスを高め走行の安定性、旋回性能や乗り心地をアップさせています。

フリード乗車定員で分けると3つ。何が違うの?フリードプラスって?

5人乗りのフリードプラス

車体長さ4,265mm~4,95mmx横幅1,695mmx高さ1,710mm~1,735mm。
室内長さ2,310mmx横幅1,455mmx1,285mm。

5人乗りのフリードプラス。2列シートにしたことにより荷室を広げたくさんの荷物を積む事ができます。
使う人の希望にフレキシブルに応えてくれるフリードプラス。荷室の広さは高さ1,255mmx横幅1,080mm。
3人シートタイプより高さは140mmも高い。
それは荷室までの高さが335mmとフリードプラスのほうが低いためで重い荷物も負担なく乗せることができ、アクセサリソケットを装備し携帯の充電なども荷室ですることが可能です。

またユーティリティナットを左右に10個備えボードを置いて荷室を上下で使用したりテーブルにしたりフックをつけ荷物をぶら下げたりと多様に活用できます。
ボードは裏がワイパブル使用になっているので濡れたものでも気にせずに乗せられ、アンダーラゲッジスペースも大きいのですぐに使わないものを収納できます。

シートアレンジは2列目シートを倒せば荷室の奥行きは850mmから1,900mmまで長くなります。
ほぼフラットな状態になるのでマットなどを敷くと車中泊も可能な広さです。

6人乗り

3列シートで2列目に2人、3列目に2人となり、2列目はキャプテンシートのために真ん中のウォークスルーで車内の移動が楽にできアームレストが付いていて足元も広く運転席、手席と変わらない座り心地で長距離運転でも快適にお出かけできます。
3列目はフラットなベンチシートで格納すると大きな荷室に早変わりします。
格納は跳ね上げタイプのため少し圧迫感があり荷物の大きさによりシートが邪魔をして積み込めない場合もあります。

1列目2列目を倒すと凸凹感はありますが長さがあるので車中泊も出来るスペースが登場しアレンジにより家族全員でお出かけしたり車中泊へとあらゆるシーンで快適に過ごせます。

7人乗り

2列目がベンチシートの3人掛けです。
そのため3列目への移動は出来ず背もたれが真っ直ぐのために体のホールド感は薄いかもしれません。
ただ2列目は前へ倒して格納できるので3列シートも格納した場合6人乗りより奥行きが出来るので自転車を積んだり、1列2列を倒し車中泊も可能なスペースを作ることが出来ます。

6人乗りと7人乗りの違いは2列目シートにあります。
それぞれメリットデメリットがありますが販売台数は7人乗りのほうが6人乗りの2倍の売れ行きです。
2列目は好みや用途で分かれるところですね。子供が小さいとベンチシートのほうが使い勝手がいいのかもしれないですね。

フリードのハイブリット車とガソリン車何が違う?

ハイブリット

費はWLTCモードで20.8km。メリットは断然車内が静かなところでしょう。
フロントガラスやボンネット裏に吸音材が装着されているためより静寂性が保たれているのです。
外装はハイブリットはエンブレムや専用デザインが施されて高級な雰囲気に。
内装はセレクトレバーの違いでガソリン車は前後に動かす一般的なレバーで、ハイブリット車は電子式で右にレバーを倒し手前がドライブ、奥がバックと慣れればこちらのほうが楽かもしれません。
ハイブリットの4WDが新しくラインナップに加わっています。

ガソリン車

燃費はWLTCモードで17.0km。加速と軽快な走りを可能にし自然な走りです。
高速道路の走行ではエンジン音とロードノイズが少し気になりますがスピード感的には問題ない走りです。

ハイブリットとガソリン車どちらがいい?

販売台数でみるとハイブリット車が46.8%、ガソリン車が53.1%でガソリン車が若干多い結果となります。

燃費計算で行くと年間1万キロ走行としたら(Gグレードで計算)ハイブリット車が61,538円、ガソリン車が75,294円。
その差額は13,756円。車体価格の差が401,500円ですので元を取り返すには約29万kmの走行となります。
年間1万としたら約29年。かなりの年数がかかりますね。
重量もハイブリット車が60kg重いことから燃費に余り差がないのかもしれません。
燃費だけでハイブリットを選ぶには厳しそうです。

静寂性ではやはりハイブリット車のほうが圧倒的に静かですが走りの面ではスムーズ感があまり出ません。

ソリン車のほうが40万円価格が低いことと、そこまで燃費が悪いわけではないので街乗りが多い方はガソリン車を選ばれる方が多いようですね。
ただハイブリット車にのみある標準装備もあるのでガソリン車に付けるとすると差額は40万円より縮まるのでお好みと言ったところでしょうか。

フリードオプション・アクセサリー

フリードポイントの標準装備

Honda SENSINGは、ホンダが開発した単眼カメラとミリ波レーダーで予想されるあらゆる危険を未然に防ぐ機能と快適な運転を促す機能がついたものです。
衝突を軽減するブレーキ機能、誤った発進やバックを抑制する機能、道路のはみ出しを回避する機能、車間を一定に保つ機能、先行車が発進したことを知らせてくれる機能などです。
これにより安全な運転を可能にし、ひやりを限りなく減らします。

ECONモードボタン。省燃費制御モードでアクセルを踏んでもスロットルが大きく開かないようにしたりエアコンの効かせすぎを防ぎ、エンジンを少し抑制し燃費効率を高める役割をします。
反対に加速が弱くなったりエアコンの利きが悪くなることも。

フリードのオプション装備

Cパッケージ

運転席と助手席のシートヒーター・エアコンのプラズマクラスター性能技術・ロールサンシェード・フロントウインドウとフロントガラスのIRカットとUV化との快適装備で価格は48,600円です。
なくても困らないですがあれば便利でより快適になる装備な上に後付けできないオプションなので、特にシートヒーターは冬によかったと思えるオプションなので余裕があるなら付けたいパッケージです。

Sパッケージ

コンビシート専用インテリア・本革巻ステアリングホイール・シートバックアッパーポケット・15インチアルミホイールで価格は70,200円です。
こちらはより豪華にしたいのならばお勧めのパッケージです。

フリードお勧め純正アクセサリー

フリードには多数の純正アクセサリーが充実していて、より利便性を高めたり自分仕様にカスタマイズすることが可能です。
ワンタッチスライドドアはボタンひとつでスライドドアを開閉することができハンズフリースライドドアは足をかざすだけで閉開が可能です。
意外と重いスライドドア。荷物を持っていたり子供を抱っこしているときなど開け締めは大変です。
これがあればより快適になりますね。ぜひ付けたい機能です。

ACコンセントは充電からお湯を沸かしたり停電などの災害時にも安心につながる装備です。
またUSBチャージャーが助手席に2個、1列目シートの背面に1個それぞれ装着できます。
いまや家族全員が携帯を持っていたりパソコンの使用をすることもあります。
特に2列目の人が充電出来るのは嬉しい仕様ですね。

小さなお子さんとの運転で意外に困るのが簡単な食事をするスペース。
でもシートバックテーブルがあれば役に立ちます。
テーブルにドリンクホルダーが2箇所とコンブニフック2箇所付いていてたたんでしまえるので食事のときにさっと出して便利です。
またフックにコンビ二袋をさげゴミ箱として活用することも出来ますね。

フリードお勧めのグレードは?

お勧めのグレードは「G」グレードでしょう。

ホンダのSENSINGの安全機能に便利なパワースライドドアも装備され荷室は広くたっぷりと荷物が積めます。
「G」でもいくつかの種類があります。
「G」の4WDは装備がたくさん付いていますが価格が高く、ハイブリットの燃費と比べガソリン車もそこまで劣ることはありません。

「G」の7人乗りか5人乗りのガソリン車のどちらか迷うところですが、何人乗車することが多いのか、5人以上乗ることがないのなら荷室が広いフリードプラスがアレンジができあらゆるシーンで活躍してくれそうです。

フリードのまとめ

コンパクトカーとして安定した販売台数のフリード。
2018年にはマザーズセレクション大賞に選ばれました。
その人気の理由はやはり使いまわしのよさでしょう!
小さいのに広いを可能にしスライドドアで荷物もたっぷり積めます。
まさに実用性と利便性を兼ね備えた車と言えるでしょう。

新たに荷室を広くした2列シートのフリードプラスに乗り心地を重視したModulo、4WDのハイブリット車などライフスタイルに合わせてラインナップを増やしています。安全性能にも特化し安心して運転を楽しめる車ですね。

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