デイズ 日産

デイズのサイズ(長さ・横幅・高さ)の数字を全部紹介

軽自動車は維持費が安いことから、乗り換えを検討している人もいるのではないでしょうか。日産から発売されているデイズは、2013年に発売されてから、人気の高い軽自動車です。

2019年にフルモデルチェンジされ、2代目のデイズが登場しました。デイズの購入を考える上で、気になることはサイズではないでしょうか?

デイズのサイズについて他社の軽自動車とも比較しながら、解説していきます。

デイズのグレードは7種類

デイズには7種類のグレードがあります。

  • S
  • X
  • ハイウェイスターX
  • ハイウェイスターX プロパイロットエディション
  • ハイウェイスターGターボ
  • ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション
  • ボレロ

以上の7種類があり、主にちがうのは内装や装備です。

グレード 価格
S 1,327,700円
X 1,380,500円
ハイウェイスターX 1,567,500円
ハイウェイスターX プロパイロットエディション 1,666,500円
ハイウェイスターGターボ 1,648,900円
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 1,747,900円
ボレロ 1,468,500円

グレードごとの価格は以上のとおりで、「S」が最も安く「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」が最も高いですね。

デイズのサイズ

デイズのサイズを見ていきます。前述したように、デイズは7種類のグレードがありますが、2WDと4WDで少しサイズが違います。その点もあわせて見ていきましょう。

車体サイズ

<2WD>

全長 3,395mm
全高 1,640mm
全幅 1,475mm

<4WD>

全長 3,395mm
全高 1,660mm
全幅 1,475mm

デイズには各グレードに2WDと4WDの2つがあります。この2WDと4WDで車体の高さが少し違います。高さ以外に変わりはありません。また、高さについても気にするほどのちがいではないかと思います。

室内サイズ

車外サイズよりも重視するのが、室内サイズですよね。室内の広さで使い勝手も変わってくるので、気にしている人も多いはず。

室内長 2,065mm
室内高 1,270mm
室内幅 1,340mm

デイズの室内サイズは以上となっています。車体サイズでは2WDと4WDで高さが違いましたが、室内サイズはすべて同じサイズです。軽自動車の定員である4人が乗車しても、十分な広さがあります。後部座席の足元には段差がなくフラットになっているので、広々と使えます。

また、後部座席は子供が座ることを想定し、座面が低く設定されています。小さなお子様がいる方にはうれしい機能ですね。

荷室サイズ

荷室サイズは、トランクの容量です。子供がいると荷物が多くなったり買い物などで大きい物を買ったりすることが多いと、荷室サイズの大きさは重要ですよね。

デイズの荷室サイズは、後部座席の動かし方で変わります。

  • 後部座席を後ろ(荷室側)に目一杯スライドさせた場合:365mm
  • 後部座席を前(フロントシート側)に目一杯スライドさせた場合:540mm
  • 後部座席の背もたれを完全に倒した状態:1,400mm

1つずつ説明します。後部座席を後ろに目一杯スライドすると、後部座席の足元の広さは確保されますが、当然荷室は狭くなりますよね。

後部座席を前に目一杯スライドさせると、後部座席の足元は狭くなる代わりに、荷室が広くなるためたくさんの荷物が積めます。

後部座席の背もたれを完全に倒すと、後部座席に人が座れなくなり、乗車人数は2人です。このシートが荷物を1番多く積める状態になります。また、荷室の下には「ラゲッジアンダーボックス」があり、背の高い荷物も乗せられる仕様になっています。

デイズのサイズをライバル車と比較

デイズの

  • 車体サイズ
  • 室内サイズ
  • 荷室サイズ

の3つを解説しましたが、デイズの数字だけを並べてもいまいちピンとこないかもしれませんね。デイズとよく比較されるライバル車のサイズと比べてみましょう。

スズキ ワゴンR

ワゴンRとの比較は以下のとおりです。

デイズ ワゴンR
全長 3,395mm 3,395mm
全高 1,640~1,660mm 1,650mm
全幅 1,475mm 1,475mm
室内長 2,065mm 2,450mm
室内高 1,270mm 1,265mm
室内幅 1,340mm 1,355mm

いかがでしょうか。室内高と室内幅については、デイズもワゴンRも大差がないですが、注目すべきは室内長です。ワゴンRとの室内長には大きな差がありますね。ワゴンRの室内長は軽自動車で1番の広さを誇ります。室内長が長い分、ワゴンRの方が広く感じるでしょう。

荷室にかんしては、後部座席の背もたれを倒して2名乗車にした場合の奥行きは1,380mmとなります。デイズが1,400mmと考えると、そこまで大きな違いはないと言えるでしょう。

ダイハツ ムーヴ

ムーヴとの比較は以下のとおりです。

デイズ ムーヴ
全長 3,395mm 3,395mm
全高 1,640~1,660mm 1,630mm
全幅 1,475mm 1,475mm
室内長 2,065mm 2,080mm
室内高 1,270mm 1,280mm
室内幅 1,340mm 1,320mm

デイズとムーヴは全体的にサイズの違いがなく、ほとんど大差がないと言ってもいいでしょう。

荷室の後部座席の背もたれを倒して2名乗車にした場合、奥行きは1,320mmとなります。デイズが1,400mmと考えると、荷室の広さはデイズに軍配が上がります。

デイズのシートアレンジ

デイズは後部座席のシートアレンジを変えることで、荷物を乗せる量や荷物の形に応じたシートが作れます。シートアレンジついては、先ほど荷室サイズのところでも説明しましたが、もうすこし詳しく見ていきます。

3種類のシートアレンジ

デイズには3種類のシートアレンジがあり、用途によって使い分けることが可能です。

4人乗車時は後部座席を一番前にスライドさせると荷室の広さを確保できます。後部座席の片方の背もたれを前に倒すと、乗車人数は3人で荷室から後部座席にかけて、長い荷物の積載が可能です。荷室を最大に使ったアレンジは、後部座席の背もたれを両方とも前に倒します。乗車人数は2人になりますが、広い荷室が生まれます。

このように、デイズは3つのシートアレンジができるのです。

車中泊も可能!?

最近はキャンプやアウトドアが流行っていますよね。それにともなって車中泊も人気が高まっています。ミニバンなどの大きい車と比べると、窮屈を感じるかもしれませんが、デイズでも車中泊が可能なんです。

車中泊をするときは、先ほどのシートアレンジで一番荷室が広くなる後部座席の背もたれを倒したアレンジを使います。そのままだと凸凹があり快適な睡眠をとるのは難しいです。車中泊用のエアマットを敷くと、かなり快適に車中泊ができます!

デイズのうれしい収納力

デイズの車内にはさまざまな収納がついています。「あると便利」がたくさんなデイズの収納について紹介します。

デイズには細かい収納スペースが多い

デイズのうれしい収納スペースは以下です。

  • インストセンターロアボックス
  • インストセンタースライドトレイ(カップホルダー付)
  • インストスライドボックス
  • グローブボックス
  • ドアポケット〈助手席〉(ボトルホルダー、車検証収納ボックス付)
  • 助手席シートアンダーボックス
  • 助手席シートバックポケット
  • インスト運転席ポケット

細かい収納スペースがあるので、とても便利ですね。

旧型デイズとの比較

現在のデイズは2代目で、2019年に前モデルからフルモデルチェンジを果たしました。2013年に発売された初代デイズとのサイズのちがいはあるのでしょうか?

荷室が広くなった

4人乗車の際の荷室が初代モデルより、135mm広くなり365mmとなっています。

通常時の座席のままでも広い荷室を確保しているのは、うれしいですね。

高さは2cmアップ

初代モデルよりも2代目の方が全高が2cm高い設計となっています。車体サイズなので普段使う分には、あまり関係ないですし、2cmなのでそこまで大きな差ではないでしょう。

まとめ

デイズの車体サイズについて解説しました。デイズには7種類のグレードがあります。2WDか4WDかのちがいで、車体の高さがすこし変わりますが、大きな差ではないので気にならないでしょう。

グレードによる室内サイズや荷室サイズのちがいはありません。荷室サイズにかんしては、他社と比較しても大差はなく広い空間を誇っています。

室内の広さだけでなく、細かい収納スペースがたくさんあるので重宝するのではないでしょうか。

ぜひ一度自分の目で確かめに行ってみてくださいね。

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