デイズ 日産

デイズの燃費(実燃費・カタログ燃費)の全て!悪い?良い?

2019年3月にフルモデルチェンジを果たした日産デイズ。日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2020年次RJCカー オブ ザ イヤー」を受賞するなど、評価が高く人気の軽自動車です。

そんなデイズの購入を考えている人もいるのではないでしょうか?そうなると、気になるのは燃費ですよね。

  • デイズは燃費が良いの?
  • グレードによって燃費は変わる?

といった疑問をお持ちの方に、デイズの燃費について解説します。

デイズのカタログ燃費は?

燃費を気にしたときに最初に見るのは、公式サイトに書いてあるカタログ燃費ではないでしょうか?

デイズのカタログ燃費はどれぐらいなのかみていきましょう。

カタログ燃費は実際の燃費と異なる

早速ですが、ここで1つ注意点があります。カタログ燃費は計算して算出された燃費なので、実際の燃費とは異なる場合が多いです。

私は過去プリウスの30系に乗っていたことがあり、プリウスのカタログ燃費はJC08モードで30km/Lとなっていました。しかし、実燃費は25km/Lでした。

このように、カタログ燃費と実燃費は必ずしも同じではないことを覚えておきましょう。

カタログ燃費のJC08モードとWLTCモード

デイズのカタログ燃費には、JC08モードとWLTCモードの表示があります。JC08モードは2011年から採用されている燃費の測定方法です。このJC08モードは以前から実燃費との乖離(かいり)が大きいと言われていました。つまり、JC08モードで算出された燃費は、実燃費よりもはるかに良い数字が表示されていたということです。

そのことから、改善されたのがWLTCモード。2018年10月以降に発売される車に表示が義務付けられたWLTCモードは、

  • WLTCモード
  • 郊外モード
  • 高速道路モード
  • 市街地モード

の4つのモードで計算されます。このため、実燃費との差が少なくなり、より実燃費に近い燃費が表示されることになったのです。

いずれはJC08モードの表記はなくなるので、WLTCモードの燃費を見ておけば良いでしょう。

デイズのグレード別カタログ燃費

デイズには7種類あるので、グレードごとに燃費が違うのかどうかも気になるところですよね。グレード別のカタログ燃費を下記にまとめます。

グレード カタログ燃費(WLTCモード)
S 21.2km/L
X 21.2km/L
ハイウェイスターX 21.2km/L
ハイウェイスターX プロパイロットエディション 21.2km/L
ハイウェイスターGターボ 19.2km/L
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 19.2km/L
ボレロ 21.2km/L

ターボ車以外はカタログ燃費に違いはない

それぞれのグレードのカタログ燃費は、ターボエンジンを搭載したグレードは19.2km/L、それ以外は21.2km/Lとなっています。

グレードごとの燃費の差はほとんどなく、少し燃費が落ちるのがターボエンジン搭載の「ハイウェイスターGターボ」「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 」です。

この表からグレードごとの違いは、ほとんどないことがわかりますね。グレードを決めるときは、そこまで燃費を気にしなくても良さそうです。

デイズの実燃費は?

カタログ燃費よりも気になるのが実燃費ではありませんか?カタログ燃費はあくまで計算されたものなので、正確な数字ではありません。

では、デイズの実燃費はどれぐらいなのでしょうか?

デイズオーナーの口コミから見る燃費

e燃費の情報によると、デイズの実燃費は15〜16km/L ほどのようです。燃費は乗り方や使用頻度などによって、かなり差が出ます。また、冬場はエンジンが冷えてしまうため、燃費が悪くなりがちになるなど、いろいろな要素が重なって燃費が決まってきます。

みんカラの口コミを見ると、

  • 信号の少ない田舎道や高速道路であれば18〜20km/L
  • 街乗りだと16〜17km/L

という口コミが多く見られました。人によって大きく燃費が変わることがわかりますね。

カタログ燃費は超えない

デイズはターボ車以外のカタログ燃費が21.2km/Lなので、街乗りだと特にこの数字を超えるのは厳しいかもしれません。高速道路や信号の少ない道を走ることが多い人は、乗り方次第ではカタログ燃費を超えられそうです。

デイズに限らずどんな車にも言えることですか、実燃費が公式サイトに書かれているカタログ燃費を超えることはあまりありません。

WLTCモードが採用されるようになってから、実燃費との差は少なくはなりました。しかし、カタログ燃費との差が完全になくなったわけではないということですね。

他メーカーの軽自動車との比較

デイズと似たサイズでよく比較される軽自動車のカタログ燃費と比べてみます。どれぐらいの差があるのでしょうか?

人気軽自動車燃費一覧

それぞれの車種で1番燃費が良いグレードで比較しています。

車種 燃費
ワゴンR 25.2km/L
ハスラー 25.0km/L
N-WGN 23.2km/L
デイズ 21.2km/L
ムーヴ 20.7km/L

人気軽自動車4機種と比較してみると、ワゴンRの25.2km/Lが1番低燃費なことがわかります。ワゴンRとデイズとで燃費を比べると、なかなか差がありますね。

デイズの燃費は軽自動車の中では普通

上の表からもわかるように、デイズの燃費は軽自動車の中でもよくもなく悪くもないといった感じでしょうか。もちろん乗り方次第ではカタログ燃費を超えることもありますし、他の車種より燃費が良くなることも十分にあります。

ただ、カタログ上の燃費だけを見ると、少し考えて購入する必要があるかもしれません。

デイズのすごい機能

デイズには燃費向上のための機能がいくつかついているので、それらを見ていきましょう。

スマートシンプルハイブリッド

デイズには、スマートシンプリハイブリッドを搭載したグレードがあります。スマートシンプルハイブリッドとは、エンジンのほかにモーターを搭載し、その2つが連携することで効率が上がる仕組みです。スピードを落とす際にブレーキを踏みますが、そのブレーキを踏んだエネルギーを、電気エネルギーに変換して回収します。これは「エネルギー回生」と呼ばれるものです。

回収した電気をバッテリーに蓄えて、停止時のアイドリングストップや発進加速時に使用されます。このような仕組みで、燃費の向上につながっています。

スマートシンプルハイブリッドを搭載したグレードは

  • ハイブリッドX
  • ハイブリッドX プロパイロットエディション

以上の2つとなっています。

軽初のプロパイロット搭載

デイズには、軽自動車で初めてプロパイロットが搭載されています。プロパイロットとは、高速道路での運転をサポートしてくれる機能です。アクセル・ブレーキ・ハンドルの操作をアシストしてくれ、車間距離と車間中央をキープしてくれます。

単調な道を長時間運転することが多い高速道路で、このプロパイロットは重宝するでしょう。

 

まとめ

デイズはカーオブザイヤーにも選ばれるなど、高い人気の軽自動車です。燃費については、他車の軽自動車と比較しても見劣りしません。ですが、デイズより燃費が良い車種が多くあるのも事実です。

デイズだけに言えることではありませんが、実燃費はカタログ燃費より悪くなる可能性が高いと言えます。購入するときはカタログ燃費だけにとらわれずにしっかりリサーチしましょう。

燃費は道路状況や乗り方、季節などによっても大きく変化するため、ネットの情報を鵜呑みにしないことも大切です。

カタログ燃費以上の燃費が出せるよう、エコな運転を心がけることも重要ですよ。

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