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デイズの維持費を内訳別解説【ガソリン代・車検費用・自動車税・保険料等】

日産から発売されているデイズ。全国軽自動車協会連合会が発表した2020年上期の軽自動車売上ランキングで、4位にランクインするなど高い人気を誇っています。

そんなデイズの購入を考えている人も多いのではないでしょうか?そうなると、気になるのは維持費ですよね。車を所有するには、ガソリン代や車検代などが必要です。

デイズの維持費がいくらかかるのか、維持費の節約方法も合わせて紹介します。

デイズの維持費の内訳

デイズに限らず、車を所有すると維持費がかかります。維持費は車種によって変わるので、一概には金額を出せません。デイズは軽自動車なので、普通車と比べると維持費は安い部類に入るでしょう。

維持費の種類と金額について解説します。

自動車税

毎月4月1日時点での所有者に課せられる自動車税。5月ごろに自宅に納付書が届くので、コンビニなどで支払う人も多いでしょう。

自動車税は排気量によって変わるので、軽自動車は1番安くなります。それぞれの自動車税は以下をご覧ください。

排気量 自動車税
軽自動車 10,800円
1リットル以下 25,000円
1リットル超~1.5リットル以下 30,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 36,000円
2.0リットル超~2.5リットル以下 43,500円
2.5リットル超~3.0リットル以下 50,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 57,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 65,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 75,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 87,000円
6.0リットル超 110,000円

デイズの自動車税は、10,800円となります。新車登録から13年経過すると、軽自動車は約20%税額が上がる仕組みになっているため、デイズの13年経過後の自動車税は12,900円です。

車検費用

車検を受けなければ違反となってしまうため、必ず受ける必要があります。新車登録時は3年、以降2年ごとに車検を受けることが義務付けられています。

車検費用は車種によって異なり、受けるお店によってもかなり差が出ます。車検を受けるお店は

  • ディーラー
  • カー用品店(イエローハット、オートバックス等)
  • 車検専門店(車検の速太郎、コバック等)
  • ガソリンスタンド
  • 町の自動車工場

などです。一般的に、ディーラーは金額が高い傾向にありますが、安心感はあるでしょう。カー用品店や車検専門店であれば、ディーラーより安く済ませることが可能。交換部品等がある場合は金額は高くなります。デイズの場合、ディーラーで車検を受けると10万円ほど、車検専門店の場合は5万円ほどになります。あくまでも目安なので、車の状態や店舗によって異なります。

まずは、無料見積もりを取るのがおすすめです。車検期限より早めに予約したり平日に予約したりすれば、割引してもらえるケースもあります。

ガソリン代

1番身近な維持費といえば、ガソリン代ではないでしょうか。通勤で毎日使う人や休みの日しか乗らないなど、使用頻度によって大きく変わってくるかと思います。

デイズのグレードごとの燃費は以下のとおりです。この燃費はWLTCモードの燃費になります。

S 21.2km/L
X 21.2km/L
ハイウェイスターX 21.2km/L
ハイウェイスターX
プロパイロットエディション
21.2km/L
ハイウェイスターG ターボ 19.2km/L
ハイウェイスターG ターボ
プロパイロットエディション
19.2km/L

実燃費はこれよりも下がるはずなので、18km/Lで計算することにします。

年間走行距離を10,000kmで考え、ガソリンの価格を130円/Lとしましょう。10,000km/L÷18km/L×130円/L=72,222円となります。デイズの年間のガソリン代は、約72,000円です。この数字は、燃費と走行距離によって異なるので、計算式に当てはめて算出してみてください。

自賠責保険料

自賠責保険料は強制保険とも言われており、車の所有者は必ず入らなければならない保険です。自賠責保険は1ヶ月から加入できますが、長期の方がお得です。そのため、車検ごとに加入するのが一般的です。自賠責保料は毎年検証が行われるため、改定される場合があります。安くなることも高くなることもあるということです。現時点での自賠責保料は以下のとおりです。

25ヶ月 36ヶ月
普通車 21,550円 29,520円
軽自動車 21,140円 28,910円

新車登録時は3年、以降は2年ごとに加入することがほとんどです。「2年なのになぜ25ヶ月なの?」と思う人もいるのではないでしょうか?車検と自賠責保険の有効期限が異なるため、保険期間を車検より長くすることで、自賠責保険の加入切れを防ぐためです

車検 有効期限日の24時まで有効
自賠責保険 有効期限日の12時まで有効

任意保険料

任意保険は自賠責保険とちがい、強制ではありませんが、必ず入っておくべき保険です。事故を起こしたとき、自賠責保険だけでは補えないからです。任意保険はダイレクト型と代理店型の2つがあり、申し込み方法が異なります。ダイレクト型は、ソニー損保やチューリッヒなどのインターネットからの申し込みです。代理店型は東京海上日動や損保ジャパンなどで、店舗で申し込みます。

どちらが良いとは一概に言えないのですが、保険料が安いのは店舗や人件費がいらないダイレクト型です。任意保険は保証会社や保証内容、車両保険の有無など、さまざまな項目で金額が変わるため、人によってかなり大きな差が開きます。

インターネットから簡単に見積もりが取れるので、1度見積もってみることをおすすめします。

  • ゴールド免許
  • 年間走行距離7,000km
  • 満27歳
  • 車両保険なし

上記の条件で、ソニー損保でデイズの任意保険料を計算してみたところ、年間44,000円でした。これを安いととるかは人それぞれですが、いろいろな保険会社で見積もりをとってみるといいかと思います。

メンテナンス費用

ワイパーやエンジンオイル、エアコンフィルター、バッテリー、タイヤなどさまざまなメンテナンス費用がかかります。消耗品なので定期的な交換が必要です。特にエンジンオイルは、5,000kmに1回は交換することをおすすめします。オイル交換をしっかりやっていれば、車の状態はとても良くなりますよ。

意外と高いのが工賃なので、自分で交換できるものはチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

デイズのグレードは7種類

デイズのグレードは全部で7種類あります。グレードによって装備品や内装にちがいがあります。グレードによる維持費のちがいがあるのかみていきましょう。

グレードの一覧

デイズのグレードと価格の一覧です。

ボレロ 1,468,500円
S 1,327,700円
X 1,380,500円
ハイウェイスターX 1,5675,000円
ハイウェイスターX
プロパイロットエディション
1,666,500円
ハイウェイスターG ターボ 1,648,900円
ハイウェイスターG ターボ
プロパイロットエディション
1,747,900円

グレードによる維持費の違いはない?

7種類のグレードによる維持費のちがいはほとんどありません。強いて言うなら、ターボ車はガソリン代が高くなる可能性があります。なぜなら、ほかのグレードより2km/L悪いためです。ターボエンジンは排気量はそのままに、力強い走りが可能ですが、その分燃費が悪くなる傾向にあります。

しかし、燃費に関しては

  • 乗る頻度
  • 走行距離
  • 乗り方

などで変わってくるので、一概には言えません。

維持費を節約する方法

ここまでデイズの維持費について解説しましたが、「維持費を抑える方法はないのかな?」と思う人も多いのではないでしょうか?

維持費を節約する方法はあります。

  • 燃費を良くする
  • 任意保険を見直す
  • メンンテナンスは自分でやる

という3つを紹介します。

燃費をよくする

1番身近なガソリン代を節約するには、燃費の向上が大切です。軽自動車は普通車より燃費が良い場合が多く、デイズもWLTCモードでのカタログ燃費はターボ車以外20km/Lを超えています。決して悪くない数字ですが、乗り方次第ではもっと燃費を伸ばせるかもしれません。

  • 急ハンドル・急ブレーキ・急発進をしない
  • 一定のスピードで走行する
  • エンジンブレーキを活用する

これらを意識していれば、少しづつ燃費は良くなります。また、冬はエンジンを暖める必要があるため、燃費が悪くなる傾向にあります。夏の方が燃費が良くなりやすいと言うのも覚えておくと良いでしょう。

任意保険を見直す

任意保険を見直すことで、かなり安くなることがあります。保険会社を長年見直していなかったり、親が入っている保険にそのまま入っていたりする人も少なくありません。これはかなりもったいないことです。

最近はダイレクト型保険が多くなってきており、代理店型と比べるとかなりお得に契約できます。今の任意保険の等級も引き継げるので、損をすることはありません。必要事項を入力するだけで2分〜3分ほどあれば見積もりが出せるので、1度見積もりをとってみましょう。

自分でできるメンテナンスは自分でやる

車の部品や消耗品は定期的な交換が必要です。その際、お店でやってもらうことも多いかと思います。しかし、自分でできるものもありますよ。例えばワイパー交換はとても簡単ですが、お店でやってもらうと工賃が1,000円取られる場合も。

もちろん、エンジンオイルなど処理に困るものや、そのほか電装系など知識がないと危険なものはプロに任せましょう。簡単なメンテナンスやバッテリーの点検など、自分でできることはやっておくと良いですね。

まとめ

デイズの維持費について解説しました。軽自動車は普通車より維持費が安いので、購入を検討する人も多いかと思います。維持費の内訳は、

  • 自動車税
  • 車検費用
  • ガソリン代
  • 自賠責保険料
  • 任意保険料
  • メンテナンス費用

などが必要です。維持費を抑える方法は、

  • 燃費を良くする
  • 任意保険を見直す
  • メンテナンスは自分でする

これらを実践すれば、少しは抑えられるはずです。ぜひ、実践してみてください。

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