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デイズのバッテリーはどれくらいもつの!?バッテリーの交換時期も紹介!

デイズの購入を考えている人は、維持費について気になるの人も多いのではないでしょうか?

軽自動車は維持費が安いと言われており、実際に排気量の多い車と比較すると年間の維持費は安いです。しかし、安いとはいえ必ず必要になってくる費用があるので、しっかりと把握しておくことが大切です。

今回は、消耗品であるバッテリーの寿命や、デイズのバッテリーの種類について解説します。合わせて、安く交換する方法も紹介します。

車のバッテリーの役割

車には、バッテリーが搭載されています。バッテリーはどんな役割を果たしているのかご存知でしょうか?

バッテリーがないとエンジンがかからない

バッテリーは、エンジンをかける際に使用します。バッテリーの電力を使い、セルモーターを回すことでエンジンがかかります。

バッテリーがないと、そもそもエンジンがかかりません。つまり、バッテリーは非常に重要なものということです。

ヘッドライトやナビなどの電装品

ヘッドライトやナビなどの電装品にもバッテリーが使われます。

エンジンがかかった後は、エンジンの電力を使い発電機を回します。ここで発生した電力をライトやパワーウインドウ、ワイパーなどさまざまな電装品に使用します。

バックアップ機能も兼ねる

さらに、重要な役割としてバックアップ機能も兼ねています。

エンジンを切っても、時間やナビの設定、燃費表示などリセットされませんよね。それは、バッテリーがバックアップを取っているからです。そのため、バッテリーが上がってしまうとこれらのデータがリセットされてしまいます。

このように、バッテリーは車にとってとても大切な役割を担っているのです。

デイズのバッテリーの交換時期は?

バッテリーは、どれぐらいの期間もつのでしょうか。急なバッテリー上がりに備えるためにも、交換時期は覚えておきたいですよね。

バッテリーの寿命は2年〜5年

バッテリーの寿命は、2年〜5年と言われています。幅がある理由は、車の乗り方によってバッテリーの状態が変わるからです。

車の乗り方というのは、バッテリーをどういう風に使用するかとも言い換えられます。

バッテリーは、エンジンがかかっているときの電力を充電します。そのため、車に乗る時間が短いと充電されません。蓄電されずに、放電されてしまうので、バッテリーの寿命は縮まります。しばらく車に乗っていなくて、久しぶりにエンジンをかけようとしたら、バッテリーが上がっていた、なんていう話はこのような原因があるからです。

週に1回ほど30分以上の運転をしてバッテリーに蓄電することで、バッテリーの状態は良くなります。

バッテリーの保証期間は、だいたい2年や3年に設定されていることが多いです。基本的には2年ごとの交換と思っていいでしょう。車の乗り方次第では、2年よりも早まることも長持ちすることもあります。

こまめな点検が大切

やはり、日頃からのこまめな点検が大切です。点検とは、バッテリーの電圧を測ることです。定期的に電圧を測ることで、バッテリーが弱っていれば早めに交換できます。ディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドなどで、バッテリーの電圧を測ってほしいと言えば大丈夫です。

電圧が12V以下なら交換した方がいいでしょう。まだ交換しなくてもいいのに、交換をすすめてくるお店もあります。電圧の数字を教えてもらい、12V以上あれば交換の必要はありません。

バッテリー交換の前兆

バッテリーが弱っていて、交換した方がいい場合、どうやって判断すればいいのでしょうか。

エンジンがかかりにくい

バッテリーは、エンジンをかけるためになくてはならないものです。

エンジンがかかりにくいな、と感じたらバッテリーが劣化している可能性があります。早めに点検してもらいましょう。

アイドリングストップしない

停止中にエンジンを切ることで、排気ガスの放出を抑えたり燃費の向上に効果があるアイドリングストップ。しかし、エンジンの停止と再始動を繰り返すため、バッテリーには負荷がかかってしまうのです。

停止しているのにアイドリングストップしなくなり始めたら、バッテリーが弱っているかもしれません。

パワーウインドウの開閉スピードが遅い

電装系にもバッテリーが使われていると前述しました。パワーウインドウの開閉もバッテリーが使われています。

パワーウインドウのスピードが遅いなと感じたら、バッテリーの寿命かもしれません。

バッテリーの種類と選び方

バッテリーには車種や性能ごとにさまざまな種類があります。どのように選べば良いのでしょうか?

現在装着されているバッテリーと同じもの

最も簡単なのは、現在車に装着されているバッテリーと同じものを選ぶことです。

バッテリーに書いてある数字と同じものを購入すれば、メーカーは違っても問題ありません。

メーカーで選ぶ

メーカーから絞り込むこともできます。バッテリーで有名なメーカーは、

  • 日立
  • パナソニック
  • BOSCH
  • GSユアサ

などがあります。パナソニックの「カオス」シリーズは、とても人気が高くおすすめのバッテリーです。

価格で選ぶ

メーカーによって値段に差があります。国産メーカーでないものは、安い傾向があるので、価格で選ぶのも1つです。

ハイウェイスターには2つのバッテリーが搭載されている

デイズのハイウェイスターは「スマートシンプルハイブリッド」という機能があり、2つのバッテリーが搭載されています。

2つのバッテリーの役割はなんでしょうか。

一般的なメインバッテリー

2つのうち1つは、一般的な車と同じようなメインバッテリーです。エンジンルーム内に設置されており、通常のバッテリーと同じ機能です。

サブのリチウムイオンバッテリー

もう1つのバッテリーは、サブバッテリーで、運転席の下に設置されています。アイドリングの再始動や補機駆動用のバッテリーです。

ハイウェイスター以外のグレードは、リチウムイオンバッテリーはなく、メインバッテリー1つのみです。2つのバッテリーどちらもこまめな点検を忘れないようにしましょう。

デイズにおすすめのバッテリー

デイズに適合するサイズのバッテリーは、各メーカーから発売されています。デイズにおすすめのバッテリーを紹介します。

パナソニックのカオスシリーズ「N-M65/A3」

デイズにおすすめのバッテリーは、先ほどもおすすめのバッテリーだと紹介した、パナソニックのカオスシリーズ「N-M65/A3」です。

価格.comのカーバッテリー売れ筋ランキングで1位〜12位まで、パナソニックが独占しています。(2020年11月現在)パナソニックのバッテリーの人気の高さがうかがえますね。

デイズの純正バッテリーサイズは「M42」です。M65との互換性があるので、問題なく使えます。

デイズに使えるバッテリーのおすすめ一覧

デイズに使えるおすすめバッテリーの種類と価格をまとめてみます。2020年11月現在のAmazonの情報です。

メーカー 型番 価格
パナソニック N-M65/A3 7,901円
ユアサ ER-M-42 55B20L 7,281円
アトラス M-42(B20L) 5,760円
日立化成 M-42 40B19L 7,980円

アトラスは価格は安いですが、韓国製なので国産メーカーがいい人にはおすすめできません。そのほかのメーカーで、価格の違いはほとんどありません。

安く抑えるためには

バッテリー交換は、お店で頼むと2万円ほどかかります。商品がネットで買うよりも高い上、工賃がかかるためです。

バッテリー交換はできるだけ安く済ませたいですよね。

自分で交換する

一番安く済む方法は、自分でバッテリーを交換することです。

ネットで安くバッテリーを購入し、自分で交換することで工賃がかかりません。お店で交換すると、2万円以上かかる場合がありますが、自分で交換すれば、バッテリー本体のみの値段で済みます。

半額以上安くなる可能性があるのでおすすめですが、慣れていない人は事前にしっかりとやり方を調べた上で、作業するようにしましょう。自信がない場合は無理をせず、多少お金がかかってもお店で交換してもらうことをおすすめします。

バッテリーを持ち込んで作業だけ依頼する

お店でバッテリーを買うのではなく、ネットで安く購入したバッテリーを持ち込んで、取り付けだけ依頼することもできます。

工賃は1,000円ほど取られるかと思いますが、ネットで安く購入できた分を工賃に充てたとしても、かなり安く交換できます。しかし、持ち込み交換に対応していないお店もあるので、事前に確かめておきましょう。

まとめ

車にはバッテリーが積まれており、もちろんデイズにもバッテリーが搭載されています。ハイウェイスターだと、メインとサブの2つのバッテリーが搭載されているので、どちらもこまめに点検しましょう。

バッテリーの寿命が近づくと、

  • エンジンがかからなくなる
  • アイドリングストップしなくなる

などの症状が見られます。

定期的に点検をするように心がけ、バッテリーの寿命を伸ばすために、週に1回は30分以上の運転をするといいでしょう。

バッテリーは、お店で交換すると2万円ほどかかりますが、自分で交換すれば工賃がかからず安く抑えられます。自信がある人はぜひやってみてください。

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