C-HR トヨタ

C-HRのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

”コンパクトクロスオーバーSUV”という市場で大ヒット中の『C-HR(シーエイチアール)』。小さくて扱いやすく、かつSUVという現代の波に乗っていることに加え、スポーティーなクーペルックの外観は、特に「若者の車離れ」として指摘されているその”若者”の心を掴んで離しません。今回はそんなC-HRの人気グレードやおすすめグレードをご紹介します。

人気グレードはコレ!その違いとおすすめをご紹介!

C-HRには大きく分けて6つのグレードがあります。その中でも人気の上位3グレードが『S』『G-T』そして『G』です。

Sはハイブリッド車のベースグレードでありながら、かなり充実した装備がされており、かつ燃費も良い代物。G-Tは、ガソリン車の上位グレードとして、SやS-Tといったベースグレードよりも更に上のアイテムを兼ね備えています。そしてGは、G-Tのハイブリッド版として、ふんだんに盛り込まれた装備と維持費を両立した最上級グレードです。

そんなC-HRのおすすめグレードとしても人気グレードが候補に挙がりますが、実はひっそりと隠れた”名車”とも言うべきグレードがあります。それこそが『S-T ”GR SPORT” 6MT』です。

人気グレードから隠れた”名車”まで、これからその秘密を解き明かしていきましょう!

C-HRってどんな車?その歴史に迫る!

物事を知るには、その歴史を知ることをおすすめします。例えば、「トヨタ自動車という会社は現在このような車種を発売しています」と説明されるよりも、「トヨタ自動車という会社はこのような歴史を経てきました。そうした経験や実績に基づいて現在このような車種を発売しています」と説明されるほうが、様々な情報と関連付けることによって理解が深まるのです。

1つの車種について語る時もまた然り。そこで、C-HRの歴史を紐解いてみましょう。

そもそも何でC-HRっていう名前なの?

車の性能云々よりも前に、「そもそも何でC-HRっていう名前なの?」と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。欧州車であればまだしも、日本車においてこのような名称は、市販車のプロトタイプ(コンセプトカー)のような開発研究用車種に振られる開発呼称以外ではなかなか馴染みが無いものです。

「まさか、開発呼称をそのまま引用したのか?」と冗談半分に思った方。その、まさか!C-HRは開発呼称からそのまま引用された名称です。

ただ、その名称にもしっかりとした意味があります。それがこちら。

C-HRの名称の由来

  • Compact High Rider     :コンパクトかつリフトアップされたプロポーション
  • Coupe High Rider    :クーペスタイルのデザイン
  • Cross Hatch Run-about:ハッチバック的にキビキビ走るクロスオーバーSUV

これら3種類の由来の頭文字がそれぞれ”C”・”H”・”R”であることから、C-HRと名付けられたのです。そして、この由来を頭の片隅に置きながら次項を読み進めると、より理解が深まります。

C-HRには様々な遺伝子が組み込まれている?!

”コンパクトクロスオーバーSUV”として発売されているC-HR。2016年より2020年11月現在まで発売されているモデルが初代かつ現行車種です。この車種には先代に当たる車種が無く、トヨタが掲げる新しいプラットフォーム、いわゆる『TNGA(Toyota New Global Architecture/トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)』の中の1つとして、一見するとゼロベースで誕生した車種のようにも思えます。

しかしながら、実はC-HRには3つの有名車種の遺伝子が組み込まれているのです。皆様は何の車種の遺伝子だと思いますか?

正解は、『RAV4(ラヴフォー)』、『プリウス』、そして『86(ハチロク)』です。C-HRは、これら3車種の良いとこ取りをした車種になっています。

RAV4は最もわかりやすく、CH-Rと同じくクロスオーバーSUVであるため、その造形を一回り小さくした形でCH-Rへ。プリウスは、持ち前の燃費の良さを活かしたハイブリッドシステムのノウハウをCH-Rに。

ここまでは皆様ご納得いただけることでしょう。ここで皆様疑問に思うのが「なぜ86?」という点ではないでしょうか?86といえば、某自動車マンガ・アニメーションの影響で絶大な人気を誇った『AE86型スプリンター・トレノ』の現代版として復活し、今日まで多くの人々に愛されている言わずと知れたトヨタのスポーツカーです。

「まさか、C-HRにはトヨタのスポーツカーのノウハウが組み込まれているの?」と思われた方。正解です。まさに、C-HRには86のスポーティーな遺伝子が組み込まれています。

実際のところ、C-HRはSUVならではの車高の高さを持ちながら、SUVとしては驚異的な走行中の安定性を発揮することが特徴です。そのスポーティーさは留まることを知らず、遂にはかの有名な『ニュルブルクリンク24時間レース』にも出場してしまいました。

現代のトレンドであるSUVというカテゴリー。環境やお財布に優しいハイブリッドシステム。ドライバーの心をくすぐるスポーティーさ。

こうした3要素が揃っていることから、特に若い世代を中心にC-HRが大ヒットしていることにも頷けるのではないでしょうか?

人気グレードを詳しく解説!各グレードの特徴は?

C-HRの歴史、おわかりいただけましたでしょうか?それではこうした歴史を念頭に置きながら、今回のメインテーマの1つである、C-HRの人気グレードについてご紹介していきましょう。まず、C-HRのグレードは大きく分けると次の6つになります。

C-HRのグレード

  • S-T(ガソリン車:2WD(CVT/6MT)/4WD)
  • G-T(ガソリン車:2WD(CVT/6MT)/4WD)
  • S-T ”GR SPORT”(ガソリン車:2WD(CVT/6MT)/4WD)
  • S(ハイブリッド車:2WD(CVT))
  • G(ハイブリッド車:2WD(CVT))
  • S ”GR SPORT”(ハイブリッド車:2WD(CVT))

この中でも、C-HRの人気グレード、すなわち売れ筋のグレード上位3位をピックアップすると、次のようになります。

C-HRの人気グレード上位3位

  • 1位:G
  • 2位:G-T
  • 3位:S

このうち『S』と『G』はハイブリッド車、『G-T』は(インタークーラーターボ付き)ガソリン車になります。

では、これらの3グレードの違いは一体何でしょうか?その違いを詳しく解説していきます。

ベースグレードでもコスパ◎な『S』!

まずは、売れ筋3位であるハイブリッド車の『S』グレードからのご紹介です。

SはC-HRのハイブリッド車のベースグレード、すなわち最廉価のグレードです。また、それと同時に装備面ではC-HRのガソリン車の『S-T』と同等であり、C-HRの装備のベースとなっています。

C-HRハイブリッド車のベース!基本的なスペックを確認!

Sの魅力を語る上で、ベースとなるスペックの確認は不可欠です。そこで、基本的なスペックを下記の通りご案内します。

S スペック

  • 車体寸法 :全長×全幅×全高 = 4,385×1,795×1,550[mm]
  • 室内寸法 :全長×全幅×全高 = 1,800×1,455×1,210[mm]
  • 車両重量 :1,440kg
  • 動力源  :排気量1.8L直列4気筒エンジン + ハイブリッドモーター
  • 最高出力 :エンジン98PS + モーター72PS ⇒ システム最高出力122PS
  • 最大トルク:エンジン142N・m + モーター163N・m
  • 燃費(WLTCモード)     :25.8km/L
  • 燃費(市街地モード) :24.7km/L
  • 燃費(郊外モード)  :28.6km/L
  • 燃費(高速道路モード):24.6km/L

いかがでしょうか?C-HRは、そのデザイン性もさることながら、ハイブリッド車になると日常生活において不足のない出力やトルクに対して、WLTCモード燃費でこれほどの燃費を叩き出せることが非常に魅力的です。取り回しがしやすいコンパクトなボディを持ちながら、いわゆる”コンパクトカー”よりも上を行くスペックこそ、CH-Rの持ち味と言えるでしょう。

ベースグレードでこの内容?!先進技術が満載の『S』!

それでは、Sについて更に深堀りをしていきましょう。前項のような基本スペックのSが持つ代表的な装備内容は次の通りです。

S 代表的な装備

  • ファブリックシート
  • 17インチアルミホイール
  • パラボラ式LEDヘッドランプほか、前後LED・バルブ混在ランプ
  • 左右独立コントロールフルオートエアコン(電動インバーターコンプレッサー付)
  • T-Connect(ティー コネクト)
  • Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティ センス)

上記の中でも特筆すべき装備は、『左右独立コントロールフルオートエアコン』『T-Connect』『Toyota Safety Sense』の3点です。

1つ目の『左右独立コントロールフルオートエアコン』は、運転席と助手席のエアコンについて別々の温度設定ができるシステムになります。

人によって「暑い」「寒い」の感じ方が異なるため、運転手が暑いと思ってエアコンの温度を下げようとしても、助手席の人はそう思っていないこともありますよね?C-HRは左右独立で温度調節が可能であるため、各々が妥協することなく好きな温度設定で快適に過ごすことができるのです。また、オートエアコンシステムが設定温度に合わせて風量を自動で調節してくれるため、過度に熱くなったり寒くなったりすることがありません。

2つ目の『T-Connect』は、トヨタが展開する24時間365日対応可能なオペレーター対応およびヘルプネットサービスのことです。

事故に遭った時や運転中に急病になった時、T-Connectの『緊急通報ボタン』を通して緊急車両の手配やスタッフが派遣されます。一方で道に迷ってしまった時、オペレーターが道案内の手助けをしてくれるのです。まだまだ紹介しきれないような沢山の機能が、T-Connectには備わっています。

3つ目の『Toyota Safety Sense』は、トヨタ独自の予防安全および運転支援システムです。

「プリクラッシュセーフティ」「レーントレーシングアシスト」「オートマチックハイビーム」「レーダークルーズコントロール」「ロードサインアシスト」の5つの要素で構成されています。特にプリクラッシュセーフティ機能は、運転手の視界に入らない人、車、物の動きや存在を感知するため、視界の悪い駐車場における取り回しや夜間走行で効果を発揮し、事故を未然に防ぐことができるのです。

いかがでしょうか?

1つ目の『左右独立コントロールフルオートエアコン』は他メーカーの同等クラスの車種では上位グレード限定の装備です。2つ目の『T-Connect』も他メーカーの同等クラスの車種では装備がなかなか進んでおらず、一昔前までは一部の高級車に限定されたシステムでした。3つ目の『Toyota Safety Sense』はトヨタの最新技術の結晶が盛り込まれた内容となっています。

前項のスペックに対して、これほどの先進的な装備がベースグレードから揃っている車種は稀です!そんなSの車両本体価格は、2,745,000円(消費税込)スタートとなっております。

デザインも質感もUP!『G-T』!

続いて、売れ筋2位のガソリン車である『G-T』についてご紹介しましょう。

G-Tは同じくガソリン車である『S-T』やハイブリッド車『S』よりも上位グレードとなります。また、実は一言で『G-T』と言っても2WD仕様と4WD仕様があり、更に2WD仕様にはCVT(自動無段変速機)仕様と6MT(6速マニュアルトランスミッション)仕様がある、実に奥が深いグレードなのです。

そんなG-Tの基本的なスペックを下記の通りご案内します。

G-T スペック

  • 車体寸法 :全長×全幅×全高 = 4,385×1,795×1,550~1,565[mm]
  • 室内寸法 :全長×全幅×全高 = 1,800×1,455×1,210[mm]
  • 車両重量 :1,390~1,470kg
  • 動力源  :排気量1.2L直列4気筒インタークーラー付ターボエンジン
  • 最高出力 :116PS
  • 最大トルク:185N・m
  • 燃費(WLTCモード)     :14.3~15.4km/L
  • 燃費(市街地モード) :10.8~12.2km/L
  • 燃費(郊外モード)  :15.0~15.6km/L
  • 燃費(高速道路モード):16.0~17.2km/L

また、上位グレードであるG-Tは、SやS-Tと比較して内外装の装備の相違点は多数あります。そこで、それらの相違点を下記の通りまとめてみました。

G-T 代表的な装備

  • 上級ファブリック+本革(一部人工皮革)シート
  • 18インチアルミホイール
  • Bi-Beam LEDヘッドランプほか、フルLED仕様
  • ブラインドスポットモニター

  ※S/S-Tとの重複分は省略

いかがでしょうか?基本スペックを比較すると、ハイブリッド車であるSと比べて良くも悪くも異なる面が多々あります。

良い面としては、ハイブリッド車には無い、4WDや6MTといったラインナップがあることです。本格的なクロスカントリー仕様ではないものの、やはりSUVであれば力強く走りたいと思われる方は4WDを、操作性を感じながら楽しく走りたいと思う方は6MTを選べるということが、ガソリン車であるG-Tの良い点でしょう。

悪い面としては、どうしても燃費面ではハイブリッド車に敵わないということです。同一車種において、こればかりはどうしようもありませんね。

一方で、内装面については、ベースグレードのSやS-Tと比較してグレードアップしていることが、上記一覧よりおわかりいただけることでしょう。本革を組み込んだ上質なシートやインチアップしたアルミホイールは所有感の満足度を引き立て、加えて前後ともフルLED化したランプ類は、そればかりではなく安全性・視認性の向上にも寄与しています。また、G-Tに追加されたブラインドスポットモニターは、車線変更時にミラーの死角に入っている他車の有無をサイドミラー内のランプ表示でお知らせしてくれる非常に便利な機能です。

ここまで来ると、コンパクトなカテゴリーでありながら高級車の部類にも引けを取らない内容となっています。そんなG-Tの車両本体価格は、2WD/6MT仕様が2,682,000円(消費税込)スタート、2WD/CVT仕様が2,715,000円(消費税込)スタート、そして4WD/CVT仕様が2,913,000円(消費税込)スタートです。

装備も維持費も満足!『G』!

最後に売れ筋1位である『G』のご紹介です。

読者の皆様には少し物足りないかもしれませんが、『G』に関しては真新しい紹介内容は特にありません。と言うのも、Gの基本スペックはSでご紹介させていただいたものと同一内容であり、代表的な装備に関してはG-Tでご紹介させていただいたものと同一内容だからです。

ただ、よく考えてみてください。これは最高の内容です!何しろC-HRグレードの中でも一番良いとこ取りをしているグレードが、このGグレードになります。

上質で先進的な装備をいくつも兼ね備え、それでいて燃費の良さに起因する維持費の安さ。この内容がS、G-T(2WD/CVT)それぞれの金額に約30万円加算した車両本体価格である3,045 ,000円(消費税込)スタートで手に入ってしまうのです。

「維持費を取ろうか、装備を取ろうか・・・」そんな風に悩んでいる方が、もう少し頑張るだけで手に入ってしまうのが、Gの魅力になります。これが、C-HR売れ筋1位の秘密です。

趣味趣向で異なる!おすすめグレードとは?

C-HRの売れ筋トップ3のグレードの違い、おわかりいただけましたでしょうか?ここからはC-HRのおすすめグレードを紹介です。ただ、1つのグレードに絞るのではなく、趣味趣向によって3パターンに分けてご紹介します。

ハイクオリティを目指す方へ!『G』!

決して安い買い物ではない自動車の購入。どうせ買うならクオリティで妥協したくない!そう考える方におすすめのグレードは、売れ筋1位かつ最上級グレードである『G』をおいて他にありません。

少々雑なおすすめの仕方に聞こえるかもしれませんが、言葉を重ねなくても良いだけのクオリティがGにはあるのです。快適な装備やデザインは、C-HRと過ごすカーライフをより楽しく豊かなものにしてくれます。

更に、大半の方々は自動車を運転しているとどうしても燃費が気になるもの。ガソリン車である『G-T』では付きまとうその悩みからも、Gでは解放されるのです。

良いものを手に入れるためにコツコツ貯金をし、普段の生活は安全性や快適性を保ちつつ、経済的に過ごしたい。そんな方には特におすすめのグレードです。

実はこれで十分?!『S』!

一方で、「移動手段として安全に快適に乗れれば満足」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には『S』がおすすめです。

前述の通り、Sには『左右独立コントロールフルオートエアコン』『T-Connect』『Toyota Safety Sense』が装備されています。実はこれだけでかなり安全で快適に過ごすことができるのです。勿論、装備面で上位グレードであるGやG-Tには及びませんが、同一カテゴリーの他車種と比較すると、ベースグレードでこれだけ揃っている車種は稀でしょう。

「それでは、車両価格がより安い『S-T』でも良いのでは?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに「ハイブリッド車とガソリン車の車両価格の差は維持費の差額で埋めることができない」という考え方もあります。

しかしながら、昨今の国際情勢に起因する原油価格の変動具合を見ていると、なかなかそうも言えなくなってきているのではないでしょうか?加えて、ハイブリッド車はガソリン車に比べて税制面でも優遇されます。

短期的なスパンで自動車を乗り換える方は話が別ですが、そうでない方にはSがおすすめです。

走れるSUVに乗りたい方へ!『S-T ”GR SPORT” 6MT』!

ところで、冒頭のC-HRの歴史をご紹介した項の内容を覚えていらっしゃいますか?皆様には、86譲りの、レースで鍛え上げられたスポーティーな遺伝子がCH-Rに組み込まれており、SUV由来の車高の高さを持ちながら、SUVとしては驚異的な走行中の安定性を発揮するということを思い出していただきたいです。

つまり、C-HRはスポーツカーとして走れるSUVであるということ。その言葉を最も忠実に再現したグレードが、『S-T ”GR SPORT”』の2WD/6MTグレードです。

”GR SPORT”とは、トヨタのスポーツカーおよびモータースポーツブランドである『TOYOTA GAZOO Racing(トヨタ・ガズー・レーシング)』から展開するグレードのことであり、ボディ補強による車体の高剛性化、専用サスペンションやタイヤを装着したグレードになります。そのため、C-HRの走りを追求したグレードとなっているのです。

そんなグレードに6MTが加わるといかがでしょうか?

そもそも「走れるSUV」という存在自体が貴重である中で、MTを選択できるSUVはほんの一握り。しかも、MTを備えたSUVのほとんどが悪路や山道を走るための装備であり、整備された道路をスポーティーに走るために特別なセッティングやMT設定がされたSUVは皆無です。

売れ筋ランキングトップ3圏外であったため今までご紹介できませんでしたが、改めてS-T ”GR SPORT” 6MTのスペックや装備をご紹介します。

S-T ”GR SPORT” 6MT スペック

  • 車体寸法 :全長×全幅×全高 = 4,390×1,795×1,550[mm]
  • 室内寸法 :全長×全幅×全高 = 1,800×1,455×1,210[mm]
  • 車両重量 :1,400kg
  • 動力源  :排気量1.2L直列4気筒インタークーラー付ターボエンジン
  • 最高出力 :116PS
  • 最大トルク:185N・m
  • 燃費(WLTCモード)     :15.4km/L
  • 燃費(市街地モード) :12.2km/L
  • 燃費(郊外モード)  :15.6km/L
  • 燃費(高速道路モード):17.2km/L

S-T ”GR SPORT” 代表的な装備

  • ”GR SPORT”専用スポーティーシート
  • 19インチアルミホイール
  • Bi-Beam LEDヘッドランプほか、フルLED仕様
  • ブラインドスポットモニター
  • 左右独立コントロールフルオートエアコン(電動インバーターコンプレッサー付)
  • T-Connect(ティー コネクト)
  • Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティ センス)

いかがでしょうか?走りに特化したSUVでありながら、デザインや機能性にもこだわった他にはないコンパクトクロスオーバーSUVに仕上がっています。

MTを装備した「走れるSUV」という新しいジャンルをお探しの方は、全体数から見れば少ないかもしれません。しかし、この志向に共感できる方はドハマりすること間違いなし!最高の”名車”です!そんな車が、車両本体価格2,782 ,000円(消費税込)スタートで手に入ってしまうのは、今この瞬間を生きている皆様にとって幸運と言うほかありません!

まとめ

今回はC-HRのグレードに関するご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたか?おすすめグレードに関しては、売れ筋トップ3に入らなかったグレードも含めて4パターンご紹介させていただきました。通常であれば、売れ筋グレードに沿っておすすめするところですが、このC-HRはそんな紹介の仕方をすることが勿体無いほど奥が深い車種になっています。

経済全体が思うように活性化せず、自動車業界にもエコが求められている昨今においては、どうしても車両本体価格やカタログ燃費にばかり目が向きがちになるのが現実です。しかしながら、車を構成している要素はその2つだけではありません。

あらゆる観点からグレード同士の比較を行い、総合的に判断することが求められます。そして、それこそが良い車選びの秘訣です。

急がば回れ。多少時間が掛かっても、よく考え分析してみてください。そうすることで、皆様にピッタリの1台と巡り合うことができますよ!

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