カローラ トヨタ

カローラの乗り心地や静寂性のレベルを解説!悪い?良い?

「カローラって乗ってみたらいい感じ?」「買う前に乗り心地や静粛性を知りたい」などと悩んでいませんか。新型カローラを買う前に、ドライブ中の感触のヒントを得ることも重要です。

今回はカローラのドライブ中の感触を知りたい人のために、乗り心地や静粛性を解説します。この記事からカローラを走らせているときのフィーリングを想像し、買いかどうかが分かるでしょう。

新型カローラとは?

トヨタ・カローラは1966年に販売開始した歴史の長いクルマです。ステーションワゴンの「カローラツーリング」、コンパクトカーの「カローラスポーツ」など多くの派生モデルとともに活躍しています。

現在のセダンモデルは2019年9月に「カローラアクシオ」からのフルモデルチェンジで復活しました。アクシオ時代の5ナンバーから、3ナンバーへとボディサイズも大きくなりました

ガソリン・ハイブリッド両モデルを備えており、Toyota Safety Senseを全グレード標準装備とするなど特徴も多いといえます。多くの人が安全で楽しめるクルマとして、新型カローラは活躍中です。

カローラの乗り心地を知るポイント

新型カローラの乗り心地を知るには、以下の4つのポイントに注目しながら走行中をイメージしてください。

  • TNGAプラットフォームによる乗り心地のレベル
  • コーナリングやハンドルの反応、走らせやすさなどドライブ中の感触
  • ホイールサイズによる乗り心地の違い
  • 座席の居心地

以上に挙げたポイントと合わせて、口コミや試乗レポートなどにも目を通し、カローラが乗りやすいクルマかを慎重に確かめましょう。 

ポイント1: TNGAベースの開発で乗り心地がレベルアップ

現行のカローラは、トヨタの理念である「TNGA」にもとづいてクルマの基本形を作ったうえで開発したため、乗り心地がレベルアップしています。

TNGAとは何か?

TNGAとは「Toyota New Global Architecture」の略です。プラットフォームの名称ではなく、トヨタが商品力のレベルアップや、複数のクルマで開発時に同じ部品を使うなどの効率化などを目指した理念を表しています。

トヨタはTNGAの考え方にもとづき、GA-Cプラットフォームを使って新型カローラを開発しました。派生モデルのスポーツやツーリングにも使っているので、効率性を望めます。新しいプラットフォームにより、新型カローラは乗り心地や静粛性が従来品よりレベルアップしました。

以上からTNGAは、トヨタがお客さんに満足してもらえるクルマ作りの考え方です。TNGAにもとづいてプラットフォームから開発を受けたカローラは、実際に口コミ評価も高いといえます。

ポイントは低重心と高剛性化

GA-Cプラットフォームの使用により、新型カローラは低重心と高剛性化がポイントになりました。

低重心でクルマの見栄えだけでなく、コントロール性能もアップします。高剛性化はクルマの骨格が歪みづらいので、サスペンションを動かしやすくなるのがメリットです。

以上から新型カローラは低重心と高剛性化で、前代よりもクオリティがアップしているでしょう。

ポイント2: ドライブ中のカローラの感触は?

ドライブ中のカローラのフィーリングをイメージすることも、クルマ選びでは大切でしょう。現行のカローラはスマートな走りを楽しめますが、視界の一部が見えづらいなどのデメリットにも気をつけなければなりません。 

重心が低くなりスマートな走りが望める

新型カローラはGA-Cプラットフォームを使ったことで、低重心になりスマートな走りを期待できます。重心が低くなければコントロールもしやすくなるので、運転初心者でも安心できるでしょう。

カローラに注目する人には、人生で初めて買うクルマを探している人も多いので、コントロールしやすいタイプは初心者にとって助かるのではないでしょうか。

低重心は、多くの人にとってスマートな走りを実現できるので、快適な乗り心地につながるでしょう。

コーナリングは安定している

新型カローラの新しいプラットフォームによる低重心化は、安定したコーナリングにもつながります。山道や路地などカーブが続く道をスムーズにこなせるメリットを期待できるでしょう。

カローラの最新プラットフォームは、操縦安定性が高く、小回りが利きやすいといえます。コントロールしやすいクルマはストレスフリーで運転できるので、乗っていて心地よく感じられるでしょう。 

ステアリングや足回りの反応がよくなった

新型カローラは、旧モデルよりもステアリングや足回りの反応がレベルアップしました。たとえば駐車場でクルマを停めたり出たりするときも、ハンドルを切ったとおりにクルマが動いてくれるので、ストレスを感じる心配がありません。 

サスペンションもしなやかなので、優雅な乗り心地を期待できます。ステアリングやサスペンションのクオリティの高さも、カローラの乗り心地に貢献しているでしょう。

サイドミラーの収納力で幅の狭い道も楽に進める

カローラのサイドミラーはフルモデルチェンジ前より大型化していますが、取りつけや収納の工夫で使いやすくなっています。サイドミラーをたたんだときの幅は先代のカローラアクシオと変わらないため、コンパクトセダンと似た感覚で使えるでしょう。

5ナンバーから3ナンバーに大型化したことで、狭い道が不自由ではないかと疑問を感じる人もいるのではないでしょうか。しかし実際はサイドミラーを収めることで、狭い道をこなしやすいので、心配は不要です。

エンジンからスポーティな走りは期待しづらい

現行カローラのエンジンには3種類あり、1.8Lのガソリン、1.2Lのターボ、1.8Lのハイブリッドです。しかしどれも街乗りでの実用性を重視しているので、スポーティな走りは望みづらいでしょう。

カローラは1966年の販売開始以来ずっと、「多くの人の手に届きやすいトヨタ車」というスタンスです。以上からカローラにスポーツカーほどのハイレベルな機能性を求めるには限界があります。

スポーティな走りを望んでいる人にとっては、ドライブしていて少し不満が残るかもしれません。 

運転中は斜め前後や真後ろが見づらい

新型カローラの視界は、斜め前方が見えにくくなっていることに注意です。先代よりもフロントピラーを寝かせたスタイルが原因と考えられます。

斜め前方が見えにくいと横断歩道を渡る歩行者や、曲がってくる他のクルマなどが見えにくいので、運転中に気を使ってしまうでしょう

他にも斜め後方や真後ろもフルモデルチェンジ前より見づらいので、死角から飛び出してきた歩行者やクルマにぶつからないように注意しなければなりません。

新型カローラにとって、斜め前後や真後ろが見づらいことは、人によってストレスにつながるでしょう。

ポイント3: 理想のホイールサイズは15~16インチ?

新型カローラにとって理想のホイールサイズは、15~16インチと考えられます。このあたりのインチ数がカローラと相性がよく、安定した乗り心地につながりやすいでしょう。

17インチや18インチを使うと、乗り心地が硬くなってしまい、運転中ずっと違和感を覚えるでしょう。スムーズな乗り心地を目指すなら15~16インチのホイールをカローラに与えましょう。 

ポイント4: 座席の居心地は上々か?

座席の居心地もチェックポイントです。前席のゆとりなどプラスになるところもありますが、後部座席が乗りづらいなど注意点も見逃さないようにしましょう。 

ホイールベースの延長で運転姿勢が改善

新型カローラはホイールベースを伸ばしたことにより、前席にゆとりができ、運転姿勢の改善につながっていますアクシオ時代よりもホイールベースが40mm伸びたことで、前輪とペダルの間隔が広がり、余裕のある姿勢をとれるからです。

ゆったりとした運転環境は、乗り心地のよさにつながるでしょう。以上からホイールベースの延長は新型カローラにとって、運転しやすいメリットです。

後部座席は少し窮屈になった

前席に余裕ができたぶん、後部座席が少し窮屈になったのが新型カローラの難点です。カローラシリーズはセダンだけでなく、ツーリングでも後部座席に余裕がないと指摘する口コミが相次いでいます。

新型カローラはアクシオ時代より足元空間が狭いといえます。先代よりも前後席の間隔が30mm小さくなり、後席の床と座面の間も40mm削減を受けているからです。以上から家族や友人とともに使うときは、カローラの後部座席が窮屈に感じるでしょう。

車高が低すぎて乗り降りはしづらいか

新型カローラはアクシオ時代よりも車高が低いので、大人の体格によっては乗り降りしづらいでしょう。同じ2WDとして比べたとき、アクシオの車高は1460mmありますが、新型カローラは1435mmしかありません

後部座席が狭くなっているので、特にそこは乗り降りに気をつかう必要があります。以上からカローラは「思ったよりも狭くて乗り降りしづらい」と心地悪い印象を抱える人もいるでしょう。

カローラの静粛性を知るポイント

カローラの静粛性を知るには、以下の3つのポイントをつかみましょう。

  • 静粛性はハイブリッドモデルが優勢
  • ガソリン車はノイズが響きやすいので注意
  • カローラのロードノイズはハイブリッドでもそれなりに響く

それぞれのポイントについて、詳細を解説します。

ポイント1: ハイブリッドモデルなら静粛性に優れている

新型カローラの静粛性は、ハイブリッドの方が感じやすいといえます。カローラにはガソリンとハイブリッドという2パターンのモデルがありますが、ハイブリッドの方が電動モーターを使っているぶん、エンジン音が車内に響きづらいからです。

カローラでもハイブリッドは燃費に優れているだけでなく、車内環境を快適にしてくれます。静粛性にこだわるならハイブリッドに注目しましょう。 

ポイント2: ガソリン車はノイズが気になる

一方でカローラのガソリンモデルを選ぶなら、走行中のノイズに注意しなければなりません。エンジンだけで動いていることで、走行中も音が車内に響きやすいからです。

カローラはコンパクトセダンのなかでも力強い走りを見せますが、ガソリンモデルはそのぶんエンジンがうるさいと感じる人もいるでしょう。以上からガソリン車特有のノイズは、カローラでも気をつけるべきです。 

ポイント3: ロードノイズはハイブリッドでもそれなりに響く

新型カローラはロードノイズにも注意が必要で、こちらはハイブリッドでもそれなりに響きます。ロードノイズとは荒れた道や状態の悪い道路を走っているときに、タイヤや車体の底がひろってしまう音です。

カローラを長時間運転していると、ロードノイズをずっと聞かされるのが気になる人もいるでしょう。ハイブリッドもエンジン音が聞こえない代わりに、ロードノイズが入ってきやすいのが弱点です。

以上から新型カローラは、ガソリンとハイブリッド問わずロードノイズに気をつけましょう。

まとめ

新型カローラは、新しいプラットフォームをベースにした開発により、乗り心地がアップしました。静粛性は特にハイブリッドモデルで優秀です。

ただし後部座席が窮屈だったり、ロードノイズが響いたりするなど弱点にも気をつけましょう。乗り心地や静粛性に関するメリットやデメリットをバランスよく考えて、カローラを選ぶべきか判断してください。

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