カローラ トヨタ

カローラの気になる評判や口コミをまとめました!

「カローラの口コミ知りたい」「評判が良いのか気になる」などと疑問に思っていませんか。新車購入にカローラを検討しているなら、すでに使っている人の口コミを知ることも重要です。

今回は新型カローラのセダンモデルを対象に、実際の口コミをまとめました。口コミの背景と考えられるカローラのメリットやデメリットも紹介するので、この記事を読めば評判から全体像が分かります。 

カローラの良い口コミ/評判を紹介

まずはカローラの良い口コミを見ていきましょう。一般ユーザーと専門家の試乗レポートに分け、特筆すべき例を紹介します。 

一般レビューからの良い口コミ/評判

「価格.com」における一般ユーザーのレビューでは、燃費や乗り心地に対する好意的な口コミが多いといえます。

燃費は満タンで900km、または1000km走れるとして、満足度が高いようです。満タンで走れる距離が長いほど、給油の機会も少なく経済的なので、ドライバーの満足度をあげます。 

乗り心地も、足回りがしっかりしていて無駄に弾まないことや、以前のカローラよりも静粛性が良くなった趣旨のコメントがありました。上質な運転環境に納得したユーザーが多いようです。 

トヨタ・カローラに対する一般ユーザーの口コミは、燃費や乗り心地を中心に、使いやすいという声が目立ちます。 

試乗レポートからの良い口コミ/評判

試乗レポートでも、カローラのメリットを指摘する声が挙がっています。

たとえば「ベストカーWeb」に登場するモータージャーナリストで、「カローラ先生」こと小林敦志氏も、今回の新型カローラを好意的に評価しています。小林氏はサスペンションの機能が優れており、道路のちょっとした凸凹も受け止め、乗りやすいとしました。

「WebCG」の試乗レポートでも、新世代プラットフォームのおかげで重心が低くなったことを評価しています。ステアリングフィールや乗り心地が向上しているとのことです。

カローラは専門家からも、乗り心地を中心に高評価を得ています。

カローラの悪い口コミ/評判を紹介

カローラの全体像を知るには、ネガティブな口コミもチェックしておきましょう。車の本質とは関係ない感情的な口コミもありますが、性能や乗り心地などの車の特徴に対する悪い評判は参考にできます。

カローラの悪い口コミについてまとめました。

一般レビューからの悪い口コミ/評判

「価格.com」では、カローラに対するネガティブな指摘もあります。たとえばインテリアにおいて、後部座席が狭く、乗り降りしづらいという声がありました。カローラに窮屈なイメージを覚える人がいるようです。

インテリアが安っぽいような、商用車っぽいイメージが抜け切れていないという評価もあります。カローラの悪い評判としては、見た目がチープという印象や乗り降りのしづらさを指摘が主です。

試乗レポートからの悪い口コミ/評判

試乗レポートでも新型カローラのデメリットを指摘する声があります。たとえば「ベストカーWeb」の小林氏によると、後部座席が広くないようです。他にもW×Bのカラーバリエーションが少ないことも気にしていました。

「CarWatch」では、スピードが増したときの縦方向のゆらぎが、乗り心地に影響を与えていることを指摘しています。

専門家からも、乗り心地に関係する弱点が懸念されています。カローラは後部座席の狭さや高速走行時の安定性に注意が必要です。 

カローラの口コミから分かるメリット

カローラの口コミから、さまざまな特徴が分かるでしょう。まずは口コミで前向きに評価されやすい特徴として、燃費や乗り心地になどに優れていることをまとめます。 

燃費に優れている

カローラは現行のコンパクトセダンとしては、燃費に優れています。競合車種であるスバル・インプレッサG4とカタログ燃費で比べてみましょう。なお比較基準は2WDベースグレードのWLTCモードとします。

車種 カタログ燃費
カローラ 14.6km/L
インプレッサG4 14.1km/L

カローラの燃費はわずかながらインプレッサG4より良いと分かります。コンパクトセダンとしてはガソリン面で安心しやすいでしょう。

車内は静粛性に優れていて、落ち着いて走れる

カローラの車内は静粛性に優れています。おかげで長時間のドライブ中もリラックスしやすいでしょう。 

カローラの優れた静粛性は、特にハイブリッド車で目立ちます。一方でガソリン車は、ノイズが残りやすい印象です。それでもサスペンションの機能性が優れているので、凸凹を吸収しやすいでしょう。カローラは総合的に、静粛性を期待できる車です。

優れた静粛性は、主にサスペンションのおかげでしょう。特にハイブリッドモデルでは静かな運転環境を望めます。 

重心が低くなった新世代プラットフォーム 

カローラは新世代プラットフォーム「TNGA」を採用しています。これにより重心を低くして、走行安定性を高めるのがトヨタの狙いです。

低重心化でハンドリングもシャープになります。運転初心者でも思いどおりにカローラを動かしやすくなりました。

カローラのセダンモデルだけでなく、コンパクトモデルの「スポーツ」やワゴンモデルの「ツーリング」など、派生車もTNGAプラットフォームを採用しています。

プラットフォームは車両設計の基礎なので、カローラは作り始めから最適な走りを見据えた作りです。TNGAプラットフォームのおかげでカローラはコントロールしやすいでしょう。 

優秀なサスペンション

カローラの強みとして優秀なサスペンションにも注目してください。ポイントはダンパーです。

ダンパーとはサスペンションの構成パーツのひとつで、ショックアブソーバーともいわれています。路面からの衝撃を吸収する役目です。

カローラはダンパーの最適化により、ハイクオリティなサスペンションを実現しました。路面からの衝撃を吸収することで乗り心地に貢献します。

新型カローラの乗り心地を支えるのは、優秀なダンパーを備えたサスペンションでしょう。 

カローラの口コミから分かるデメリット

カローラの口コミからは、デメリットも分かるでしょう。見た目のチープや後部座席の狭さなど、多くの人の疑問点について解説します。 

見た目がチープに感じる人もいる

カローラは2019年にフルモデルチェンジしましたが、まだ見た目がチープと感じる人がいるようです。

フルモデルチェンジ前のカローラシリーズでは、カローラアクシオがセダンモデルとして活躍していました。しかしシンプルな見た目なので、当時から商用車として使われることも多かったといえます。 

カローラはトヨタのエントリーモデルとしてのイメージが強く、セダンモデルは商用車的なイメージがどうしても残ります。

トヨタとしての位置づけから、カローラの見た目が安っぽいと感じる人がいるようです。 

後部座席が狭い

後部座席の狭さも、カローラのデメリットでしょう。カローラのホイールベースは2640mmですが、これはコンパクトモデルのカローラスポーツと一緒です。このことが、小さなセダンというイメージを強めています。

セダンモデルのカローラは前席に余裕のある設計ですが、そのぶん後部座席のスペースが犠牲になっています。

カローラのインテリアの設計は、ホイールベースの短さに影響されています。後部座席が狭く感じるのもそのためでしょう。 

走行状況によっては揺れが気になる 

走行状況によってはカローラの揺れが気になる人もいるようです。

新型ダンパーをサスペンションに組み込んだことで、ロードノイズ対策は施されています。しかし凸凹が目立つ道では、新しいサスペンションをもってしても衝撃を吸収しきれません。高速道路の継ぎ目や砂っぽい道は注意しましょう。

カローラは揺れに配慮した設計ですが、それでも走行状況によっては振動が伝わることもあります。  

まとめ

カローラの口コミを見てみると、乗り心地や燃費に関して好意的な評価が多いといえます。一方で後部座席が狭いことや、見た目の物足りなさなどを指摘する人もいるようです。

口コミは車の印象を確かめるうえで重要です。しかし評判だけを鵜呑みにせず、口コミが車の実態に即しているかもチェックしましょう。そのためこの記事では、口コミを挙げるだけでなく、それが出る裏付けとしてメリットとデメリットを考察しています。

口コミから車に関する特徴を把握し、新車としてカローラを買いたいかを確かめましょう。

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