カローラ トヨタ

【徹底解説】カローラの寿命はいつ?買い替え時期を紹介!

「カローラはいつまでもつの?」「いつ買い替えればお得?」などと疑問に思っていませんか?カローラはトヨタのなかでも耐久性の高い車種として有名なので、現行の新型モデルでも使い方次第では長持ちする可能性があります。

今回はカローラを長く使い続けたい人のために、寿命や買い替え時期について解説します。この記事を参考にすれば、カローラの所有計画をはっきりさせやすくなるでしょう。

カローラの寿命はどれくらい?

カローラはトヨタの人気車両なので、寿命が気になる人は多いでしょう。ここではカローラの寿命相場を中古車市場や自動車全体の平均寿命年数などから推測します。 

カローラの寿命は長くて約13年、買い替えは7年後から

結論からいうと、カローラの寿命は約13年もつモデルが多く、7年後以降の買い替えが理想的です。

「グーネット」調べにおけるカローラシリーズ全体の年式別流通台数をまとめました。データは2020年11月22日時点です。

年式 流通台数
2020年 168台 
2019年 546台
2018年 644台
2017年 476台
2016年 461台
2015年 832台
2014年 471台
2013年 497台
2012年 274台
2011年 217台
2010年 217台
2009年 214台
2008年 201台
2007年 204台
2006年 47台
2005年 35台
2004年 23台

カローラシリーズの流通台数は、2007年式までは3ケタと多いですが、それより前は2ケタしか流通していません。データから考えて、多くのカローラの寿命は約13年でしょう。

また2020年時点では2013年式の流通台数が多いので、長く使うことを考えたときは新車登録から7年後以降の買い替えが理想的です。

カローラの寿命は新車登録から約13年で、7年後以降から買い替えがお得といえます。

ちなみに自動車検査登録情報協会によると、2019年3月末における乗用車の平均使用年数は8.65年と出ており、カローラはそれより長いといえます。

資産利用できる耐用年数は法律で決まっている

乗用車のなかで寿命が長いカローラですが、資産として使える耐用年数は法律で独自に決まっています。

法律では普通自動車の資産としての耐用年数は6年、軽自動車は4年です。これはあくまでも資産としての価値として示せる年数で、カローラの実際の寿命とは異なります。

自動車を資産活用したいと思ったら、カローラ自体の寿命ではなく、法的に定められた資産としての耐用年数もチェックしましょう。 

カローラの寿命のサインはどう判断する?

カローラの使用年数が平均寿命を迎える前から、使えなくなるサインを出すこともあります。エンジンやバッテリーの不具合など、サインが出始めたら修理に出すか、使うのをやめるという判断が大切です。 

エンジンの不具合

カローラに限らずエンジンの不具合は、車にとって寿命のサインかもしれません。エンジンは車自体を動かすうえで欠かせないアイテムだからです。

しかしエンジンの不具合だけでは、自己判断だけで寿命と決められません。オイルや水漏れからくる異音がするだけなら、修理で改善できる可能性があるからです。

エンジンの故障や不具合を感じたら、寿命と思う人も多いでしょう。しかしもう使えないと決めつけるのではなく、 ディーラーや整備工場と相談しながら判断してください。

エンジン内部を構成するタイミングベルトにも注意しましょう。エンジンを効率的に燃やすため、タイミングベルトがバルブの開閉を行っています。このパーツはゴムでできていて、劣化すると伸びきります。放っておくと最後は切れてしまうので注意です。

タイミングベルトが切れて車を動かせなくならないため、10万kmごとに交換しましょう。

カローラのエンジンの不具合は寿命を判断するひとつのサインですが、修理でまだ長く使える可能性も残っています。 

バッテリーが上がったときも要注意

バッテリーが上がったときも、カローラにとって寿命のサインかもしれません。こちらも車を動かすために欠かせない構成要素で、ダメージが進んでいると使い終える判断も必要でしょう。 

バッテリーが上がると、異音がしたり、エンジンがかからなかったりします。事態を避けるためにも、2~3年に一度交換しましょう。交換によってカローラの寿命を伸ばせます。

バッテリーは使用頻度が低いと寿命が短くなるので、1週間以上乗らなかったときは、最低30分は走らせてあげましょう。車にも適度な運動が必要です。 

カローラの寿命は、バッテリーの稼働頻度によっても変わります。

カローラの寿命を伸ばす方法

カローラの寿命を伸ばす方法として、消耗品の交換や丁寧な運転が挙がります。特に消耗品にはエンジンオイルやタイヤなどさまざまなパーツがあるので、日ごろの気づかいが重要です。寿命を伸ばす方法について解説します。

エンジンオイルやタイヤなど消耗品を定期的に交換しよう 

カローラを長く使い続けるには、エンジンオイルやタイヤなど、消耗品の定期的な交換が重要です。

エンジンオイルはエンジンの摩擦を減らすために、すべりをよくしてくれます。ただし空気に触れて古くなっていくので、半年に1回の交換が望ましいといえます。長距離運転の機会が多ければ、5000km以上の走行距離が交換目安でしょう。

エンジンの動きをサポートするオイルフィルターにも注目してください。こちらはエンジンオイルに混ざった不純物を取り除いてくれるパーツです。劣化によるトラブルを避けるため、1年に1回の交換が望ましいでしょう。

消耗品ではタイヤも摩擦度合いも要チェックです。溝が1.6mm以下になったら劣化のサインでしょう。多くのメーカーは時期としても、4~5年ごとの交換を推奨しています。

カローラを長くもたせるなら、エンジンオイルやタイヤなど、消耗品の交換サインを見逃さないようにしましょう。 

丁寧な運転を心がけよう

カローラの長期使用は、丁寧な運転も重要です。車を大切に扱う意識を高めることで、余分な劣化を防げます。

まずはハンドルの据え切りに注意しましょう。低速走行や停止中にハンドルをきつく切ることです。駐車時やUターンで据え切りを日常的に行うと、モーターや油圧式ステアリングフルードが発熱する回数が増え、車への負担になります。

Uターンはなるべく避け、駐車場もハンドルの切り返しを少なくしましょう。

急ハンドル急加速も控えましょう。無理な動きで、車のあらゆるパーツに負担をかけてしまうからです。アクセルやブレーキ、ハンドルなどを大きく動かさないためには、無理な運転を避けるよう意識してください。

このように運転中も車を大切にする意識をもつことで、カローラを長持ちさせられます。 

カローラは古くなったら買取に出すべき3つの理由

カローラは寿命を超えるほど古くなったら、廃車にするよりも買取に出したほうがお得でしょう。国内のカローラが海外で取引されるケースもあるため、その影響で想定以上の取引額を得られる可能性もあります。

カローラの中古車事情も踏まえながら、買取がお得な理由を見ていきましょう。 

廃車よりも買い取ってもらう方がお得 

カローラを使わなくなったら、廃車にするよりも買い取ってもらうことがおすすめです。事故車でも「廃車買取」として受け入れてくれる業者があるため、できる限りのお金を得るよう努めましょう。

複数社から買取額の見積もりを出してもらうことで、カローラの売却額をアップできるでしょう。最初から一社に決めて売るよりも、複数のサービスを比較することで、お得な売却条件を整えられるからです。

カローラは廃車にするよりも、買い取ってもらった方がお得です。次に買う車があれば、購入代金の一部に充てられるでしょう。

海外では旧型カローラの需要が高い

海外では旧型カローラの需要が高いため、国内でもカローラを買い取ってもらいやすいでしょう。カローラは乗用車としても耐久性に優れており、海外ではクオリティが高いとして、古いモデルでも人気になるケースがあります。

AUTOCAR調べでは、アフガニスタンやパキスタンのような中東地域では、カローラがもっとも売れているそうです。日本に限らず世界的な視点をもてば、古くなったカローラを求めている人がまだいます。 

カローラは日本においては伝統的なモデルなので、国内ではそこまで高い買取額は望めないでしょう。しかし海外への流通を見据えた中古車業者も多く、買取を断られる可能性も低いといえます。

あなたのカローラが寿命を迎えたとしても、海外でまだ使える可能性があるため、買い取ってもらえる可能性が残っているでしょう。 

修理パーツが豊富なので、直しながらでも走り続けられる

カローラは修理パーツが豊富で、直しながら走り続けられるモデルです。国内、海外問わず、修理を交えながら長くもたせるドライバーは多数います。

修理パーツのパターンも豊富で、国内だけでなく海外製の社外品と交換してカローラを走らせ続ける人もいます。よほどのダメージを受けない限り走り続けられる耐久性が注目を受けているようです。

修理パーツが豊富で走らせ続けやすいという観点から、カローラの買取需要は安定しているでしょう。 

まとめ

カローラの寿命は新車登録から約13年で、7年後からの買い替えがお得です。その後も国内・海外での需要の高さから、買い取ってもらいやすいモデルでもあります。長持ちさせやすいうえ、手に入れてから手放すまでのトータルコスト面でもお得でしょう。 

カローラを長くもたせるには、エンジンやタイヤ、オイルなど各種パーツの定期的なメンテナンスが大切です。安全運転も心がけ、無理な走行スタイルは避けましょう。丁寧に扱うことがカローラの寿命を縮めないポイントです。

トヨタの伝統的モデルであるカローラは、長期的にも扱いやすい車種でしょう。

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愛車を手放す際にどのような方法を考えますか?

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