カローラ トヨタ

カローラの人気モデルは!?カローラのモデルチェンジを紹介!

「トヨタ・カローラの人気モデルって何?」「カローラの今までのモデルチェンジを知りたい」などと考えていませんか。

カローラはトヨタで長年活躍を続けてきた車で、最近は復活を遂げたことも話題です。「スポーツ」や「ツーリング」といった派生モデルも見逃せません。

今回はカローラのモデルの歴史を知りたい人のために、モデルの歴史を解説します。人気モデルの数々も登場するので、ぜひチェックしてください。

カローラの歴代モデルを紹介

カローラの歴代モデルを一挙に紹介します。各時代の特徴をつかめば、どのようなモデルの特徴が人々の注目を受けたかが分かるでしょう。

初代カローラ(1966-70年)

初代カローラは5人乗りセダンとして、1966年に誕生しました。排気量は当時の相場が1000ccだったところ、カローラは1100ccでした。エンジンは水冷4気筒だったので、当時としてはパワフルな走行性能を見せています。

1969年9月には1200ccに拡大しており、スポーティな一面を強調しています。いかにも昭和的な、しっかりとしたビジュアルですが、愛嬌を感じるセダンです。

カローラは1960年代からハイスペックな小型セダンとして、大衆に魅力をアピールしていました。 

2代目カローラ(1970-74年)

1970年に登場した2代目のカローラからは、現在のようにボディやエンジンの選択肢が増えました。ボディが全体的に大きくなったのがポイントです。

初代でおなじみのセミファストバックスタイルのセダンは「カローラバン」と呼ばれています。さらにカローラクーペが登場しており、1972年3月にはクーペの最上位モデルとして「レビン」が誕生しました。

エンジンは1166ccの水冷直列4気筒OHVである「K-3型」があり、後にSOHC1407ccと1588cc、DOHC1588ccである3種類のT型エンジンも加わりました。

1970年からカローラは、人々に複数の選択肢を示すスタイルを確立しています。 

3代目カローラ(1974-79年)

1974年に登場した3代目カローラは、トヨタの大衆車としてのスタンスを確立させたモデルとして、現在も注目を受けています。3代目はカローラとして車名別生産台数の日本一を樹立しました。

通称「30(さんまる)」として、大衆に愛された人気モデルです。当時の排出ガス規制対策などからボディをさらに拡大するなど、時代に合わせた工夫も見逃せません。

セダン、ハードトップ、ドアバンに加え、1976年1月には3ドアリフトバックと2ドアファストバッククーペを追加しています。70年代の自動車業界をリードした車として、「さんまる」は今も語り継がれる存在です。

4代目カローラ(1979-83年)

4代目カローラは1979年3月の発売でさらにボディを拡大しながらも、直線貴重のシルエットが目を引きました。

ラインナップはセダン、ハードトップ、クーペ、リフトバック、バンでした。セダンとバンには2ドアと4ドアの選択肢を設けています。上級グレードであるGTとレビンには、大型の衝撃吸収ウレタンバンパーを採用し、安全性向上で注目を集めました。

エンジンも1300ccの4K-U、1500ccの3A-U、1600ccの2T-GEUなど幅広いラインナップです。

歴代カローラのなかでもボディやエンジンの組み合わせが多く、当時のユーザーの好みに応えやすいとして人気でした。 

5代目カローラ(1983-87年)

1983年5月に登場した5代目はカローラ史上初のFFスタイルでした。ただしクーペスタイルはFRのままです。

5代目にして、「カローラクーペ」のグレード名だった「レビン」が正式に車名になります。ここからクーペスタイルは「カローラレビン」として発売になりました。

クーペの車両型式であるAE86は、兄弟車のスプリンタートレノとともに話題になりました。このときのスポーティなファストバックスタイルは、現在も語り継がれています。

5代目カローラでは、AE86型のレビンが特に人気モデルといわれています。一方でセダンなどファミリー向けモデルはFFになるなど、現在につながるカローラの方向性を決定づけました。 

6代目カローラ(1987-91年)

1987年5月に登場した6代目カローラは、世界基準のハイクオリティを目指して作られました。1990年には年間新車販売台数が30万0008台と、当時の最多記録を樹立しています。 

これまでよりも高級感を思わせるビジュアルが特徴です。ラインナップとしては、セダン、バン、ワゴンの3モデルで、バンは4ドアのみになりました。一方でリフトバックの5ドアモデルはこの代から登場していません。

1989年10月にはカローラとして初めて4WDスタイルが登場し、降雪地などで走りやすいとして評判になりました。

6代目カローラはビジュアルを進化させただけでなく、あらゆる走行環境に対応できるというポテンシャルを手に入れています。 

7代目カローラ(1991-95年)

1991年6月に登場した7代目カローラは、ボリューム感にあふれるスタイルが特徴です。全長、全幅、全高、ホイールベースのすべてを拡大し、ラグジュアリーのイメージを強調しています。

エンジンは1.3L~2Lの5種類です。特に1.5Lと1.6Lのハイメカツインカムは、2本のカムシャフトをギア駆動するDOHCエンジンであり、画期的として話題になりました。

また20バルブのスポーツツインカムも選択肢に入っており、DOHCにスポーティな走行性能を与えるのが特徴です。

1991年9月には4WDモデルが登場するなど、ラインナップが豊富になっています。高級感を強調しながらも、エンジン面での選択肢が豊富なままなのが7代目の特徴でした。 

8代目カローラ(1995-00年)

1995年5月には8代目カローラが登場しています。ボディサイズはそれほど変わっていませんが、車重を最大50kg軽量化させて使いやすさを重視した設計です。

2ボックスハッチバックモデルは8代目から登場していません。セダンに加え、派生モデルとして「レビン」、 ハードトップの「セレス」 、ミニバンの「スパシオ」が登場しました。

これにカローラワゴンバンが加わり、シリーズのバリエーションの幅を広げた形です。エンジンの選択肢も豊富なままでしたが、2Lディーゼルエンジンは環境に配慮した構造になっています。

このときのカローラはさらなるバリエーションの進化を見せながらも、環境に優しい設計に仕上げています。 

9代目カローラ(2000-06年)

2000年8月からの9代目は、セダンと、ワゴンスタイル「フィールダー」の2パターンにしぼりました。一方でGT系グレードやクーペスタイルのレビンなどを廃止しています。

9代目は「New Century Value」のコンセプトのもと、5ナンバー上限のサイズに改めました。

カローラシリーズとして初めての安全装備が加わり、トラクションコントロールや横すべり防止機能が入っています。

9代目のカローラは、ビジュアルの一新や安全装備の追加により、新しい時代を迎えています。

10代目カローラ(2006-12年)

2006年10月に登場したセダンモデルは「カローラアクシオ」が正式名でした。ボディのデザイン自体は先代から引き継いだ要素が濃いといえます。

全グレードにバックモニターを標準装備しているのが特徴です。バックの際に後方映像がカーナビに映るので、ドライバーが直接後ろを振り返らなくても大丈夫になりました。

エンジンは1.5Lと1.8Lの2種類と選択肢がシンプルになっています。

10代目カローラは、セダンモデルに「アクシオ」という名前がつき、選択肢も限定的になっています。 

11代目カローラ(2012年- )

11代目カローラは2012年5月に登場しました。コンパクトセダンながら、大人4人が長距離移動でもくつろぎやすいことを目指して開発を受けています。 

全長は50mm短縮ながら、ホイールベースはそのままなので、小回りが利きやすくなりました。一方で後部座席のヒザ前スペースが40mmの拡大を受けているのが特徴で、リラックスしやすい空間に仕上がっています。

小型化によりエンジンも1.3Lと1.5Lの2パターンに変わりました。このときのカローラはこじんまりとしたスタイルで、トヨタのなかで新しいポジションを築いています。 

12代目カローラ(2018年- )

12代目はカローラブランドを大幅にリニューアルさせています。まずは2018年6月にコンパクトモデルの「カローラスポーツ」が登場しました。こちらは12代目の3モデル中、唯一のグローバルモデルです。

翌年9月にはセダンモデルとして「カローラ」という単独名が久々に採用されています。同日にはワゴンモデルの「ツーリング」も登場しました。 

装備面も話題の安全運転支援システム「Toyota Safety Sense」が加わるなど、利便性と安心感がアップしています。

近代に合わせて大きく変わったのが、12代目カローラの特徴です。今後もその活躍に注目しましょう。

まとめ

カローラは1966年に登場して以来、時代に合わせて試行錯誤を重ねてきました。ボディやモデルの変化を繰り返しながら、現在も活躍を続けています。

トヨタの伝統車として、カローラからはさまざまな人気モデルが登場しました。現在はハイブリッドや安全装備など、時代に合わせたラインナップも充実しています。

新車としてカローラを買いたい人から、旧モデルを中古で買いたい人までニーズもさまざまでしょう。今回のモデルの歴史を見ながら最適な一台を選んでみませんか。

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