カローラ トヨタ

カローラのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

「トヨタからカローラが復活したので、詳しい情報を調べたい」「お得に使えるグレードが分からない」などと疑問に思っていませんか。カローラは現代社会に合わせたアップデートを受けての復活により、自動車業界で再び注目を集めています。

カローラで理想的なカーライフを実現するには、グレードを間違えないことが大切です。今回はカローラの詳しい情報を知りたい人のために、グレード別の特徴を踏まえ、おすすめのタイプを紹介します。読めばカローラの基本的な特徴から選ぶヒントが分かるでしょう。

本記事で紹介するのはセダンモデルのカローラであり、ワゴンの「ツーリング」やコンパクトカーの「スポーツ」などの派生版については言及していません。

カローラの基本的な特徴は?

まずはカローラの基本的な特徴を知りましょう。従来よりも一回り大きくなった印象があり、若者向けに新たなデザインを受けました。 

先代よりもサイズが一回り大きくなった

現行のカローラで目立つ特徴として、サイズ感が挙がります。前回の生産終了まであったモデルは、こじんまりとしていましたが、今回はサイズアップして貫禄を増した印象です。

現行のカローラは3ナンバーサイズになっており、先代までの5ナンバーとは同じ名前でも違うビジュアルです。セグメントも従来のBからCにアップしました。

若者向けに商品展開中

従来のカローラは高齢者向けの印象でしたが、現行モデルはサイズアップにより若者向けの印象を強めています。カローラシリーズはアクシオを中心に、コンパクトで小回りが利きやすいのが強みで、高齢者でも扱いやすいイメージでした。

しかし3ナンバーサイズへの格上げにより、トヨタは「ドライブが好きな若者」というを開拓しようとしているのでしょう。新しいカローラブランドを見せるための意欲的なサイズアップにもとれます。

安全装備は新車・中古車問わずに注目

カローラにはさまざまな安全装備があるので、新車・中古車ともに要チェックです。主な安全装備として以下の5つをまとめました。

ポイント

  • プリクラッシュセーフティ: 他のクルマや歩行者を検知して、自動ブレーキなどで事故を防止
  • レーントレーシングアシスト: 同じ車線の中央を走れるように自動コントロール
  • レーダークルーズコントロール: 低速時などでも、先行車との車間距離を保ちながら自動停止 
  • インテリジェントクリアランスソナー: 駐車場に置けるアクセルとブレーキの踏み間違いをフォローする 
  • ブラインドスポットモニター: 他の車を検知するとドアミラーのLEDインジケーターが灯る

現行カローラのグレードラインナップ

現行のカローラにおけるグレードを、価格とともに一覧でまとめました。

2WD

  • G-X 1.8L CVT: 193万6000円
  • HYBRID G-X: 213万9500円
  • S 1.8L CVT: 231万5500円
  • HYBRID S: 240万9000円
  • W×B 1.8L CVT: 240万3500円
  • W×B 1.2L TURBO: 257万4000円
  • HYBRID W×B: 275万円
  • G-X “PLUS”: 197万2300円
  • HYBRID G-X “PLUS”: 243万9800円

4WD

  • HYBRID G-X E-Four: 260万1500円
  • HYBRID S E-Four: 277万2000円
  • HYBRID W×B E-Four: 294万8000円
  • HYBRID G-X “PLUS” E-Four: 263万7800円

カローラのグレード別の特徴

カローラのグレードは主にG-X、S、W×Bの3通りで、G-Xには特別仕様車として「PLUS」が加わっています。主要3グレードの特徴についてまとめました。

G-X

G-Xはカローラのベースグレードで、もっとも安いのはガソリンモデルの190万円台です。ビジネスモデルとも呼ばれており、標準装備も最低限に絞っています。

「G-Xを買ってみたら、装備が足りなかったからオプションパーツで付け足した」というケースもありそうです。G-Xに足したいオプションの価格まで計算しながら、予算を想定しましょう。

お得な買い物には、車体価格だけでなく、予算と利便性のバランスがとれたメーカーオプションの決定が重要です。ただしエントリーモデルだけあって、装備にこだわらなければハイブリッドでも高いコストパフォーマンスを見込めるでしょう。

S

SはG-XとW×Bの中間グレードですが、それでもシンプルな仕上がりが印象に残りますシルバーのホイールで誰でも親近感がもてますし、ファブリック素材のシートでリラックスしやすいのもポイントです。

W×Bよりも装備が充実していて、お得に買いやすいでしょう。ハイブリッドモデルは燃費性能にも優れているので、通勤だけでなく、休日のドライブものびのびとできます。

W×B

W×Bはカローラの上級グレードです。メーターデザインがラグジュアリーになっていたり、ホイールデザインにメタリックが入っていたりして、洗練された雰囲気が分かるでしょう。

シートもスポーティタイプなので乗り心地にも優れています。販売価格が高いぶん装備が充実しているので、カローラでも高級感が味わえるのが魅力です。

1.8Lと1.2Lターボからエンジンを選べるほか、ハイブリッドもあるので、走行性能の見極めもポイントになるでしょう。ターボによる加速感や、ハイブリッドによる静粛性を重視する人にとっても選びやすいといえます。 

カローラの人気グレードは?

2019年11月時点で、もっとも注目を受けているカローラのグレードはSです。ちなみに派生モデルのツーリングはW×B、スポーツはG”Z”とともに最上級がもっとも人気を得ています。

出典: 新型カローラ2万台受注の裏側と気になる売れ筋 ご祝儀相場? それとも?

Sはコンパクトセダンらしい手ごろなイメージを損なわずに、ほどよく充実した装備で、実用性が高いことが好まれているのでしょう。人気グレードを参考にしながら、お得に選べるタイプを確かめることも大切です。

カローラのおすすめグレードは?

カローラのグレードを実際に選ぶなら、人気だけでなく、生活状況に応じた使いやすさを重視してください。ケース別のおすすめグレードを以下にまとめました。

ハイブリッドはコスパ重視でHYBRID S

ハイブリッドならではの環境性能を重視するなら、Sがおすすめです。燃費性能が優れているうえ、ハイブリッドモデルのセダンとしては相場が安いので、手を出しやすいといえます。

標準装備になっているものもエントリーモデルより多く、あらゆるシチュエーションで満足できるできるでしょう。ハイブリッドでコストパフォーマンスを高めたいなら、HYBRID Sに注目してください。

ガソリン車なら乗りやすいW×B

ガソリン車にこだわるなら、W×Bを選んではいかがでしょうか。ガソリンタイプとしても良質な走りを期待できるからです。最上級グレードらしく装備も豪華で、特に1.2Lターボはコンパクトセダンらしからぬパワーを実感できます。

オプションパーツと合わせても300万円で買える可能性が高いことから、ガソリン車を選ぶならW×Bに注目しましょう。

仕事メインならG-X

独身で、通勤メインで使うならG-Xでもよいでしょう。最低限の装備しかありませんが、必要なぶんしかクルマを使わないと考えていれば、安価で買えるメリットを期待できます。

燃費や走行性能でも上位グレードには負けておらず、シンプルかつ上品な見た目で、他の人への印象もよくなるでしょう。必要最低限しか使わないときはG-Xも選択肢に入ります。

まとめ

カローラはトヨタにおいて長い歴史を誇り、近年は新車市場に復活したことから多くの関心を寄せています。3つのグレードはそれぞれ個性があり、多くの人が乗りやすいでしょう。

グレードにより装備が異なるので、「自身の生活状況でムダなく使えるものはどれか」という視点を忘れないでください。価格と装備のバランスを考えることが、正しいグレード選びのコツです。

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