アルト スズキ

アルトのバッテリーはどのくらいもつの?バッテリーの交換時期も紹介!

今回はスズキアルトのバッテリーの交換時期についてのお話です。
そもそもバッテリーはいつまで持つのか?寿命についての考え方や、種別の違いなども詳しく解説。
バッテリーを長持ちさせるための方法や、交換が必要になる前兆の症状も。
エネチャージシステムや、アイドリングストップなどの装備でのバッテリーの違いについても、アルトのバッテリーの全てをご説明していきます。

スズキアルトのバッテリーの違い

スズキアルトはモデルによる機能の違いで、使用するバッテリーが変わります。
まずはこの違いについて知っておきましょう。

●主なバッテリー分類
・通常車両
・アイドリングストップ車両
・エネチャージシステム車両

この3つの分類について、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

通常車両|鉛バッテリー

多くのアルトのモデルは、「鉛蓄電池」と呼ばれるバッテリーを使用します。
鉛と酸化鉛の板を希硫酸(電解液)で浸し、電流を流す一般的なバッテリーで、価格帯も安価なものから選べるのがメリットです。
指定の品番サイズをよく確認し、同じサイズか互換性のある上位モデルを利用しましょう。

アイドリングストップ車両|専用バッテリー

HA35(アルトエコ〜)モデルには、「アイドリングストップ」対応バッテリーが必要になります。
バッテリーを酷使するアイドリングストップでは、通常のバッテリーではその使用環境に対応できません。
アイドリングストップを頻繁に繰り返すことを想定した、耐久性の高い専用バッテリーを使用しましょう。

エネチャージ車両|リチウムイオンバッテリー

アルトHA36型「エネチャージシステム」装着車は、アイドリングストップ専用鉛バッテリーの他に、特殊な「高効率リチウムイオンバッテリー」が備わっています。
こちらについては、エンジンルームではなく助手席の下に設置され、エネチャージシステムを支える重要な役割を果たしています。

スズキアルトのバッテリーの寿命はいつ?

それでは早速スズキアルトの「バッテリーの寿命」となるタイミングについて、詳しく解説していきましょう。
一言で「バッテリーの寿命」といっても、その時期は捉え方により異なってきます。

バッテリーの寿命はいつなのか?

車載バッテリーの寿命は、一般的に「2年〜5年」と言われています。
なぜこんなに幅があるのでしょう?それには次のような2つの理由があります。

①保証期間
②機能低下

それぞれの理由についてご説明しておきましょう。

バッテリーの寿命|①保証期間

バッテリーのメーカー保証期間は、商品により異なる「18ヶ月〜36ヶ月(または1〜3万km)」が一般的です。
メーカーの指定するこの保証期間が、「バッテリーの機能を完全に果たせる期間」となります。
このメーカーの許容する期間を超える時期を、「寿命(交換時期)」と考えるのも間違いではありません。

バッテリーの寿命|②機能低下

「寿命」というと、やはり「完全に使用できなくなる時期ではないか?」と言う考え方であれば、バッテリーの電圧が基準となるでしょう。
充電できる状態はまだ大丈夫と言うことであれば、使い方次第ではおおよそ5年ほどは利用可能。
この場合の寿命とは、「電圧が基準値を下回り機能を果たせなくなる」時期になります。

アルトのバッテリー交換時期はいつがベスト?

では実際には、どのタイミングでアルトの車載バッテリー交換するのが良いのでしょう?
それにはいくつかの候補が挙がります。

・アルトの車検ごと
・バッテリーの保証期間ごと
・電圧不足による機能低下

それぞれについてみていきましょう。

アルトのバッテリー交換時期①|アルトの車検ごと

バッテリーの交換時期として、最も間違いがないのが車検時の交換です。
車検の整備代としてコストにも含んでおくほうが、突然の出費などにもならず、またバッテリー交換による安心も買えます。
バッテリー単体での時期管理ですと、「いつ交換したかな?」と忘れてしまうことも。
管理・コスト・安全面で考えると、バッテリーは車検時の毎回交換が1番おすすめです。

アルトのバッテリー交換時期②|保証期間ごと

次に交換時期と言えるのが、バッテリーのメーカー保証期間ごとの交換になります。
当然この期間を過ぎても、ほとんがまだバッテリー自体利用できる状態でしょう。
しかし完全に使えなくなってからではなく、まだ余裕のあるうちに交換しておく方が、発電機(オルタネーター)や電装品の故障を防ぐためにもおすすめになります。

アルトのバッテリー交換時期③|電圧不足・能力低下

軽自動車のバッテリーの電圧は正常値で始動時で12.5V、走行中に14V程度が適正の値です。
12Vを下回るような状態では、車内の電装品を機能させることは難しい状態といえるでしょう。
バッテリーチェックで12.5Vを下回る場合は能力不足となり、数値上でのバッテリー交換時期となります。
走行中の電圧が上がらない場合は、バッテリーだけでなく発電機(オルタネーター)の異常も警戒が必要です。

アルトのバッテリーが弱っている症状

アルトのバッテリーの寿命や交換時期を意識する前兆には、次のようなものがあります。

✔️ライトが暗くなる
✔️パワーウインドウなどの電装品の反応が悪い
✔️始動性の悪化
✔️端子周りの粉ふき
✔️アイドリングストップ不具合

それぞれを詳しくご説明しておきましょう。

ライトが暗くなる

信号停止時などに、灯火類の光量が極端に落ちたり、オーディオやエアコンに違和感がありませんか?
バッテリーだけで賄うタイミングで電装品に異常を感じたら、バッテリーの機能低下のサインかもしれません。
走行中は、発電機(オルタネーター)が機能しているために、バッテリーの機能低下は停車時に感じるものになります。

パワーウインドウなどの電装品の反応が悪い

パワーウインドウの開閉スピードが極端に遅い、また開閉時に他の電装品に違和感がでるなども、バッテリーからのサインかもしれません。
1箇所に送電している時に、他の機能に回せる電圧(電力)が不足している状況が想定できます。

始動性の悪化

始動性の悪化はバッテリーの症状のひとつです。セルモーターを回す時には、他に比べて大きな電力を必要とします。
弱ってくるとセルモーターを回す音に大きく差が出るのでよく気にしておきましょう。
バッテリー内部の希硫酸や電解液は液体のため、低温時の放電がしにくいという特徴があります。
古くなったバッテリーは、冬場のエンジン始動には特に注意が必要です。

端子周りの粉ふき

バッテリーが古くなると、放電時に生成される硫酸塩の塊が結晶化して付着します。
これを「サルフェーション」と言って、内部の電極板などにも付着して、その機能を阻むものになっていくのです。
見える部分に付着している場合は、その内部にも付着していると思ってよいでしょう。
バッテリーの劣化を視覚的に感じる症状になります。

アイドリングストップ不具合

アイドリングストップ車になりますが、アイドリングストップしなくなる、警告灯の点灯はバッテリー異常の症状です。
アイドリングストップは、通常に比べより多くの電力を必要とします。
それを補えない状態では、その機能は正常に作動しないようになっています。
「最近アイドリングストップしない時間が増えたな」と感じたら、バッテリーの電圧チェックをしてみてください。

アルトのバッテリーを長持ちさせるには?

スズキアルトのバッテリーを、少しでも長く使えるようにするためには、どのようなことに気をつけるべきか?
ここではその点について考えていきましょう。

バッテリーの交換時期を早める行為

まずバッテリーの寿命を短くして、交換時期を早める恐れがある行為には、次のようなものがあります。

・灯火類の消し忘れ
・長期間の放置
・短距離の利用の繰り返し

これらについてご説明しておきます。

灯火類の消し忘れ

エンジンを停止して、車から離れるときにヘッドライトや室内灯などを消し忘れ、バッテリーをあがらせる行為は気をつけましょう。
ブースターなどで繋いで、強制的に始動するのはバッテリーには大きな負担です。
また強制的に始動しても、走行による充電だけでは充電量が実際には不足して、バッテリーの寿命を縮める要因になります。

長期間の放置

バッテリーは車に乗らなくても自然放電をしています。
また車両を動かさなくても、長期間乗らない間もシステムのメモリーなどで通電は常時行われている状態です。
このような状態もバッテリーあがりや、寿命を縮める要因になるので、定期的にエンジンをかけるなどの対策が必要です。

短距離・短時間利用の繰り返し

エンジンの始動時が最も電力を必要とします。
走行中の発電分も、エアコンやオーディオなどで消費している状態です。
僅かな発電量しかない短時間利用の繰り返しは、バッテリーへの負荷も大きく寿命を縮める原因になるでしょう。

バッテリーを長持ちさせるために

お伝えした寿命を縮める行為を避け、バッテリーの充電量を常に安定させることが必要です。
また補水ができるタイプは、必要に応じてバッテリー液の補充なども行いましょう。
通勤で近距離を繰り返す人などは、休日などは少し遠くまで足を伸ばしてみるなども良いかもしれません。
また定期的な電圧チェックをおすすめします。

アルトのバッテリーの価格

アルトのバッテリーのサイズと価格は次のようになります。

アルトの年式ごとのバッテリーサイズ表

型式

販売期間

バッテリーサイズ

CA・CC 1984年9月~1988年9月 ・12N24−3S
・26A19L
・26A17LT
・28B17L
CL・CM・CN・CS 1988年9月~1994年11月
HA・HB・HC・HD 1994年11月~1998年10月 ・28B17L
HA12/22/23S(V) 1998年10月~2005年1月
HA24S/24V 2004年9月~2009年12月 ・38B20L
・M−42R
HA25S/25V/35S 2009年12月~2014年12月
HA36S/36V 2014年12月~現在 ・38B19L
・K−42R

アイドリングストップ装着車は、SBA規格表示のものになります。

JIS規格バッテリー|一般バッテリー

項目

表示例

意味

性能ランク

38

数字が大きいほど高性能

側面と高さサイズ

B

JIS規格による記号表示

長面側サイズ

20

正面の長さ(cm単位)

端子の位置

L

「+」側端子の位置

従来からあるJIS規格による表示方法は、上記のように記号や数字を見ていきます。
性能ランクは数字が大きいほど良く、「A」や「B」の記号は、JIS規格で定められた側面と高さサイズを指しています。

SBA規格バッテリー|アイドリングストップ対応

項目

表示例

意味

外径寸法

M

SBA規格サイズ表示

性能ランク

42

数字が大きいほど高性能

端子位置

R

「+」側端子の位置

アイドリングストップ対応バッテリーは、電池工業会が定める規格「SBA規格」による表示になります。
「+」端子位置が「R(右)」のみ記号が付き、左側の場合は表示がありません。

●例:アルトエコの「M−42R」とHA36アルトの「K−42R」の違い
「バッテリー性能と端子位置は同じ(右)だが、外径サイズが違う」という見方になります。

JISサイズとSBAサイズ互換表

SBA表示

JIS表示

SBA表示

 JIS表示

J

B17

S

D26

K

B19

T

D31

M

B20

U

E41

N

B24

V

F51

P

D20

W

G51

Q

D23

X

H52

上記の表で「SBA規格のMサイズは、JIS規格B20サイズと同じ」という見方になります。

アルトのバッテリー価格帯

項目

価格目安

12N24−3S

該当なし

26A19L

5,800円~

26A17LT

該当なし

28B17L

5,500円~

38B20L

4,580円~

38B19L

4,280円~

M−42R

5,800円~

K−42R

5,800円~

ネット通販などで購入した場合は、送料が1,000円〜必要になる点にご注意ください。
カー用品店などで購入の場合は、商品代が割高になるケースが殆どです。バッテリーの価格はよく比較して購入しましょう。

対応品該当なしバッテリーについて

バッテリーの生産規格から外れてしまったモデルについては、寒冷地仕様対象バッテリーが利用できます。

●12N24−3S/対応品32A19L・38B20L
(※ボックスサイズによりA19・B20が異なる)
●26A17LT/対応品38B20L

上記の互換性のあるバッテリーサイズをご利用ください。

バッテリーには種類(タイプ)がある

軽自動車に昔から利用されている鉛バッテリーには、それぞれの特徴を持った3つの種類があります。
アイドリングストップ専用などの特殊な指定を除けば、どのタイプでもサイズが適合すれば使用可能です。
実際にバッテリーを交換する際には、これらの中から自分の使用環境に合ったタイプを選んで使用しましょう。

・開放式
・密閉式
・ドライタイプ

これらの特徴を簡単にご紹介しておきましょう。

開放式|価格の安さで選ぶ人向け

最も昔から流通しているのがこの開放型のバッテリー。
バッテリー液(電解液)の補充も可能なタイプで、価格も安価なものが多いのがメリットになります。
電圧の変化によるガスの発生時にも、膨張することがなく、基本性能とコストパフォーマンスに優れたタイプです。

密閉式|メンテナンスが面倒な人向け

メンテナンス(MF)フリーと言われるのが、このタイプのバッテリーです。
水分の電気分解を抑え、電解液の蒸発を少なくすることで補水を不要としたバッテリーです。
特徴は「メンテナンス不要」という手軽さですが、逆に言えば補水できないので「使い切りの電池」感覚のバッテリーになります。

ドライタイプ|ハイスペックを求める人向け

ドライタイプのバッテリーは、他の2つと違いバッテリー液(希硫酸・電解液)をゲル状にしてバッテリー内部に収めたタイプ。
軽量で転倒時にも液漏れなどの被害もなく、大容量の電力(高効率放電)が利用可能というのが特徴。
ただしその性能の分だけ価格が高額であるというデメリットもあります。

エネチャージ車両|リチウムイオンバッテリー

ここではスズキアルト「エネチャージシステム」のリチウムイオンバッテリーについて解説しておきましょう。
リチウムイオンバッテリーの交換時期や費用、また弱ってきた時の症状についてお話ししておきます。

エネチャージとは?

エネチャージシステムはガソリンによる発電を行わず、減速時の慣性を利用して発電機を動かし発電するシステム。
作った電力はエンジンルームにあるバッテリーと、専用の大容量リチウムイオンバッテリーに同時に貯めておきます。
無駄なガソリンを使わず走行に必要な電力を賄え、低燃費に貢献するのが特徴です。

通常のバッテリーとリチウムイオンバッテリーの違い

簡単に言えば、「容量と効率が大きく違う」ということ。
通常のバッテリーは、発電機からの電気を徐々に送り込まれ貯めていきます。
リチウムイオンバッテリーは、瞬間的に発生した大容量の電気を一気に受け止められるというのが最大の違いになります。

エネチャージバッテリーの交換時期・費用

スズキのリチウムイオンバッテリーの交換時期や費用については、一般的な鉛バッテリーとは大きく異なります。

リチウムイオンバッテリー交換時期

●10年間(または10万km)
やはり使用状況(環境)によっては、これより短くなる場合もあるようです。
また一部不具合によるリコール対象になったモデルもあるので注意しましょう。

リチウムイオンバッテリー交換費用

●94,500円〜
通常の鉛バッテリーと違い、それなりの期間利用できるものとはいえ、価格は高額になっています。

エネチャージ車のバッテリーが弱っている症状

リチウムイオンバッテリーが弱っているときに出る症状は、主に警告灯関連によるお知らせになります。

・スピードメーター表示誤作動
・シートベルト警告灯誤表示
・アイドリングストップ警告灯

リチウムイオンバッテリーの受け持つ範囲には、エンストや自動ブレーキの不具合にもつながる恐れがあります。
上記のような異常を感じたら、すぐにサービスショップへ点検に出しましょう。

鉛バッテリーとの分担

鉛バッテリー

リチウムイオンバッテリー

・エアコン
・ワイパー
・ヘッドライト
・ウインカー
・フォグランプ
・ACCソケット
・スターター
・シートヒーター
・ESP
・デフォッガ
・ラジエターファン
・メーター
・ストップランプ
・オーディオ(ナビ・バックカメラ)
・ETC
・イグニッションコイル
・CVT電動オイルポンプ
・燃料ポンプ

車両側のバッテリーと、リチウムイオンバッテリーの電力分担は上記のようになっています。
該当箇所の異常により、どちらのトラブルかを判断する際に覚えておくとよいかもしれません。

アルトのバッテリーの交換時期(寿命)まとめ

スズキアルトのバッテリー交換時期(寿命)について解説してきました。
ここで主な項目をまとめて振り返っておきましょう。

ポイント

  • アルトに使われるバッテリーは3つの分類で分かれる
  • 寿命は保証期間か電圧で直接確認する
  • バッテリーの交換時期は車検ごとがおすすめ
  • アイドリングストップ車はJIS規格でなくSBA規格バッテリーになる
  • エネチャージモデルにはリチウムイオンバッテリーが別に備わっている
  • 鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーは交換時期も違う

年式やモデルによって変わる仕様や、選ぶバッテリーの種類による違いにもご注意ください。
エネチャージモデルの中古車の購入時は、リチウムイオンバッテリーの交換も視野に入れなければなりません。
バッテリーを長く利用できるように、日頃のメンテナンスをしっかりと行っておきましょう。

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