アクア トヨタ

アクアのグレードごとの違い!人気のグレードやおすすめは?

大人気のTOYOTA「アクア」のグレードの違いを全て網羅して、おすすめのポイントをご紹介していきます!
各グレードごとにおすすめポイントに、特別仕様車やパッケージングの違いも余すところなくご紹介。最もおすすめするアクアのグレードもしっかりとご紹介します!

アクアグレード一覧表

グレード ベース Style Black Granger Businesspackage 17インチpackage
L 1,818,300円 設定無
S 1,921,700円 2,068,000円 2,083,400円 1,952,500円 設定無
G 2,126,300円 設定無
Cross over”Glam” 2,198,900円 設定無
GR  SPORT 2,440,900円 設定無 2,610,300円

TOYOTA「アクア」は現在5種の基本グレードと、4つの特別仕様車の計9種類のラインナップで構成されています。ハイブリッドコンパクトカーの先駆けTOYOTAアクアのエンジンは、全車1.5L(1NZーFXE)にモーターを組み合わせたハイブリッド(THS−2)方式のみで、4WDの設定はありません。マイナーチェンジから前グレード名「Xーアーバン」が「crossover“Glam”」に名称変更となっています。またGRグレードを除き、オプションで装着できるパッケージが8パターン用意されていますので、こちらを組み合わせてよりオリジナリティ溢れるアクアを手に入れることが出来ます。

グレード別の特徴

TOYOTAアクアのベースグレードはエントリーモデルの「L」グレードから、SUVスタイルのcrossover“Glam“での5種類の展開。

パワートレイン(全車共通)

エンジン:1.5L THS-2(TOYOTA Hybrid System 2)
トランスミッション:CVT
駆動方式:2WD

エントリーモデル『L』グレード

アクアのエントリーモデルで、車両重量を抑えて低燃費を重視したモデル
価格もお求めやすくハイブリッドカーとしての持ち味を発揮さえしてくれれば問題ない、というコスト重視のユーザーに向けたグレードになります。パッケージオプション対象外・シートは一体型・後席の窓が手動での開閉・リアワイパーが無い・・・などの装備のチープさはありますが、その分30kg軽量化されて燃費はアクア全グレード内で最も良い「29.8km/L(WLTCモード)」となっています。

おすすめ

商用車や営業車、また「価格」と「燃費」を最も気にする方におすすめです!

主な装備:15インチホイール/オートエアコン/カラー3種類/後席窓手動開閉式/2スピーカー/シートバック一体型フロントシート/リアシートベンチ式/サイドターンランプ付電動ミラー(ヒーター付)/緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)/SRSエアバック(運転席・助手席)

ベースモデル『S』グレード

アクアの最もベーシックなグレードで、必要な基本装備が全て備えたモデル
ステアリング調整もテレスコピック機能が加わって可動幅が広がり、各部にメッキ装飾やピアノブラック仕上げなどの装飾も入って豪華さを増しているモデルです。他にも便利な買い物フックやコートフック、シートバックポケットといった収納なども各所に散りばめられ、日常での利便性の良さをアピールするグレードになります。

おすすめ

ハイブリッドカーの燃費と、買い物や通勤メインでの「利便性」を求める方におすすめです。

主な装備:15インチホイール/オートエアコン/カラー13種類+FLEX TONE(4パターン)/4スピーカー/フロントシート上下調整式ヘッドレスト/リアシート分割可倒式/UVカットガラス/サイドターンランプ付電動ミラー(ヒーター付)/緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)/SRSエアバック(運転席・助手席)

安全性強化モデル『G』グレード

アクア基本グレードの最上級の『G』は、「安全装備」を重視したモデル
安全性を重視した「TOYOTA Safety Sence2」搭載モデルです。最上級グレードということもあり、装備も充実しクルーズコントロールに本革巻きステアリングやアームレスト装備と、豪華な仕様になっています。また『G』グレードのみスマートエントリーシステムが標準装備です。

おすすめ

ハイブリッドのコンパクトカー規格の範囲で、豪華な内装と装備を求める方におすすめです。

主な装備:15インチホイール/オートエアコン/カラー13種類+FLEX TONE(4パターン)/4スピーカー/フロントシート上下調整式ヘッドレスト/リアシート分割可倒式/UVカットガラス/サイドターンランプ付電動ミラー(ヒーター・助手席リバース連動機能付)/緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)/本革巻きステアリング/スエードファブリック生地シート/アームレスト/スマートエントリーシステム/TOYOTA Safety  Sence/SRSエアバック(運転席・助手席)

SUVスタイル『crossover“Glam”』

SUVスタイルのcrossoverは、安全装備も兼ね備えた「個性溢れる」モデルです。
crossoverの最大の特徴は、全体のボリュームアップによる全幅と車高アップにより「3ナンバー」化したことです。crossoverはスタイリングの差別化だけでなく、車高を高くしたことで視界の良さと乗り心地の向上も得られ、TOYOTA Safety  Senceに加えてクリアランスソナーや自動ブレーキシステムなどの追加安全装備もしっかりフォローしています。特別色が増えて全14種類のカラーバリエーションになり、専用16インチアルミホイールをはじめ外装も専用パーツ類を豊富に使用して個性を主張しています。

おすすめ

『G』同等の快適装備を備えた「個性的なアクア」をお求めの方におすすめです。

主な装備:専用16インチアルミホイール/オートエアコン/専用カラー含む14種/4スピーカー/専用合皮シート/リアシート分割可倒式/UVカットガラス/サイドターンランプ付電動ミラー(ヒーター・助手席リバース連動機能付)/緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)/本革巻きステアリング/アームレスト/スマートエントリーシステム/TOYOTA Safety  Sence/SRSエアバック(運転席・助手席)

スポーツスタイル『GR  SPORT』

アクアの『G』グレードをベースに、「GAZOO Racing」が手掛けるスポーツモデル
「GAZOO  Racing」プロデュースによる専用サスペンションでの足回り強化に始まり、スポット溶接増に専用レインフォースやロアアーム装備などで剛性を大幅に強化。パワートレインは同じですが、この足回り強化と剛性の高さにより走行性能を大きく変化させています。専用のエアロバンパーで見た目の違いをはっきりと見せるだけでなく、専用の合皮スポーツシートなど内装でも「走り」を意識させる仕様となっています。

おすすめ

アクアでスポーツ走行を楽しみたい方におすすめ

主な装備:専用16インチアルミホイール/オートエアコン/専用カラー4種/4スピーカー/専用合皮スポーツシート(エンブレム付)/リアシート分割可倒式/UVカットガラス/サイドターンランプ付電動ミラー(ヒーター・助手席リバース連動機能付)/緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)/本革巻きステアリング/アームレスト/スマートエントリーシステム/SRSエアバック(運転席・助手席)

特別仕様車について

アクアでは『S』グレードと『GR SPORT』ベースの特別仕様車が用意されています。主な特徴と装備の違いについてご紹介しておきます。

S Style Black

『S』グレードベースにTOYOTA Safety Sence Cを標準装備。他にもインテリジェントクリアランスソナーやLEDヘッドランプ/LEDターンランプ、ブラック加飾による内装や特別専用色で差別化しています。更にはスマートエントリーシステムも含まれますので、全てを『S』に別でオプション装着するよりも断然お得な仕様となります。

S Granper

Granper(グランパー)は、「アウトドアスタイルを気軽に楽しむ」を提唱するTOYOTAオリジナルラインナップ4車種企画による仕様です。専用インテリアパーツと各部をブラックアウトした外観に、専用のLEDヘッドライトを装備しています。

S Business package

『S』グレードに、TOYOTA Sefety Senceやインテリジェンスクリアランスソナーなどの「安全装備」を追加。荷物の積載にも便利なフルフラットデッキボードも特別装備したビジネス特化パッケージ。

17インチ package

『GR  SPOTS』に専用の17インチアルミホイールを装備したパッケージ。アルミホイール以外にも専用アルミペダルや本革巻きシフトノブ、専用ルーフスポイラーの装備などで『GR  SPORT』との違いを見せています。LEDライトも備わるなど、ひとつ上の「走り」を求める方におすすめです。

特別仕様車の装備の違い

特別仕様車の主な追加装備や変更点と、元グレードとの価格差になります。

S Style  Black

S Granper

S Business package

17インチ package

各部メッキ調ガーニッシュ/内装ピアノブラック調パネル/専用シート/スマートエントリーパッケージ/TOYOTASefetySence

   など

専用ブラックインテリア・エクステリア/ブラックホイールキャップ/専用ファブリックシート/専用LEDヘッドライト など TOYOTA Safety Sence/インテリジェンスクリアランスソナー&パーキングサポート/フルフラットデッキボード 17インチアルミホイール/本革巻きシフトノブ/アルミペダル/LEDイルミネーションビーム/専用ルーフスポイラー など

『S』+146,300円

『S』+161,700円

『S』+30,800円

『GR』+169,400円

パッケージング

アクアはベースグレードに個性的なパッケージ装備を追加することで、カスタマイズすることもできます

ライトパッケージ

各パッケージングの趣旨に合わせた専用のステッカー/デカールと内装のインテリアパネル加飾、シートカバーのセットになります。

名称 詳細 オプション価格
プレミアム ワンランク上のプレミアム感を演出する仕様 105,600円
スタイリッシュ スタイリッシュな印象を与える仕様
カジュアル 遊び心を表現したカジュアルな仕様
スポーティ スポーティな印象を与える仕様

スペシャルパッケージ

専用エアロなどを用いた個性豊かなパッケージ

スタイリング

モデリスタ

モデリスタセレクション

TRD

専用エアロ/リヤスポイラー/LEDイルミネーションライト/専用15インチアルミホイール/専用ガーニッシュ類  など 専用エアロ/LEDトップノットアンテナ/LEDライセンスランプ/マフラーカッター/専用16インチアルミホイール など 専用ガーニッシュ類/インテリアパネルキット/ラゲッジLED/LEDルームライトセット/シフトスペースフィニッシャー など 専用エアロ/専用ガーニッシュ類/テールゲートスポイラー/専用エキゾーストシステム など

374,000円

301,400円

161,700円

353,650円~

(※パッケージ記載内容は全て「GR SPORT」は対象外。「モデリスタ」はLグレードも対象外です)
「モデリスタ」と「モデリスタセレクション」の違いは「モデリスタがエクステリア」重視、「セレクションがインテリア」重視の違いになります。「TRDパッケージ」は記載の他にも専用アルミホイールなどのエクステリアパーツから、インテリア小物までどちらにもTRDパーツが多数用意されています。

アクアの選び方

過去100万台を売り上げたプリウス譲りのパワートレインを持つハイブリッドコンパクトカー「アクア」は、その人気とともにマイナーチェンジを繰り返して、今のラインナップになっています。パッケージングも含めると複雑になってきますので、いったん特別仕様車やパッケージングも含めて、以下のような分類にまとめてみました。

アクア用途別分類イメージ

ビジネス デイリー プレミアム アウトドア スポーツ
Lグレード

S  Business  PG

Sグレード

S  Style Black  

ライトPG

Gグレード

モデリスタPG

セレクションPG

crossover“Glam”

S  Granper

GR  SPORTシリーズ

スタイリングPG

TRD PG

上記の分類をもとに、まずはご自身のライフスタイルにあったグレードやモデルを選んでいきましょう。例えば日常的な通勤やお買い物が主体の方は「デイリー」の分類、週末にご家族での遠出やアウトドアをイメージする方は「アウトドア」など、アクアに乗っている自分をイメージしてみてください。その分類の中でさらに絞るときには、以下のような選択方法をおすすめします。

選択イメージ

分類イメージ 選択モデル
ビジネス 装備よりも価格の場合は「L」、安全装備を求めるなら「S  BusinessPG」
デイリー 基本装備だけなら「S」、装備の充実をより求めるなら「S  Style Black」
プレミアム 豪華装備を求めるなら「G」に、エクステリアは「モデリスタPG」/インテリアは「モデリスタセレクション」のパッケージを求める方向性で選択
アウトドア 本格的な豪華装備とSUV要素を求めるなら「crossover“Glam“」、ライトなアウトドアイメージなら「S  Granper」
スポーツ 本格的な走りを追求するなら「GR  SPORT」、スポーティな外観を求めるなら「スタイリングPG」、専用パーツでより自分好みに架装したいなら「TRD  PG」

大まかには上記のような分類でのおすすめ選択にはなりますが、基本は「S」グレードベースの特別仕様車が多いという点と、パッケージングは「GR SPOTS」は対象外になる点を忘れないようにしてください。ライトパッケージについてはエクステリアやインテリアの装飾のみですので、特に気に入った仕様がなければ他のオプションを装着した方がコスト的にはお得だと思います。

アクアのおすすめグレード

アクアのおすすめグレードは選択肢の広い『S』で、特に『S  Style Black』がおすすめになります。基本的な装備は『S』グレードで備え、「TOYOTA Safety Sence」を始めとした安全装備にスマートエントリーまでパッケージされた『S  Style Black』。2020年6月に登場した最後発の特別仕様車として新規ライバル車を意識した装備内容で、ベースから15万円以内のアップで納めている点はコストパフォーマンスにも優れた仕様と言えるでしょう。他にも用途や趣向を明確にしていくなら『L』グレードでも割り切った使い方なら価格の安さと燃費の良さで他のグレード以上にコスパに優れてお買い得と言えます。その中で電動ミラーやオートエアコン、エアバックの装備など、ドライバー目線ではあまり不満を感じにくいでしょう。

『G』グレードでは『crossover“Glam”』の個性溢れるスタイルと装備は見逃せません。もし3ナンバー化を避けるなら『G』グレードベースにモデリスタパッケージの組み合わせで内外装ともに仕上げるなどの楽しみ方もあります。単なる外装の違いだけでなく、専用の各部の補強までしっかりと施された『GR SPORT』は本格的なスポーツ走行も視野に入れた仕様ですので、スポーツ志向の方は検討に入って然るべきグレードです。

総合的には、一般的なあらゆる使用用途に適したトータルバランスで『S  Style Black』をおすすめします!

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