アルファード トヨタ

アルファードでの車中泊を徹底解説!寝心地や快適さはどの程度?

高級ミニバンとして存在感を放っているトヨタのミニバン、アルファード。LLサイズなので室内空間の広さには定評があり、アウトドア好きにはおすすめのアルファードです。

アウトドアといえば、車中泊ですよね!アルファードで車中泊ってできるの?おすすめグッズはある?そんな疑問に答えつつ、アルファードの車中泊事情について解説していきます。

アルファードってどんな車?

一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2020年3月のミニバン販売台数ランキングで、1位シエンタ 2位フリードに続いて3位にアルファードがランクインしていることから人気の高さが伺えます。

初代アルファード(10系)は2002年に発売され、2008年〜2015年が2代目(20系)、2015年〜現在が3代目(30系)のモデルとなっています。それぞれのモデルには前期と後期があり、現在のアルファードは2017年12月にマイナーチェンジされた後期になります。

アルファードの室内サイズ

全モデルの室内サイズはこちらです。

初代アルファード:室内長3085mm 室内幅1585mm 室内高1390mm

2代目アルファード:室内長3161mm 室内幅1585mm 室内高1400mm

3代目アルファード:室内長3210mm 室内幅1590mm 室内高1400mm となっており現行アルファードが一番大きくなっています。

シートアレンジ

ここからは現行モデルの30系に的を絞って解説していきます。

アルファードは3列シートなので様々なシートアレンジができ、用途に合わせたアレンジでいろいろなシーンに適応することができます。また、アルファードには7人乗りと8人乗りがあり、シートアレンジも少し変わってくるので7人乗りと8人乗りに分けて見ていきましょう。

7人乗り

リヤシートフルフラットモード 運転席・助手席以外の2列目と3列目シートがフルフラットになる
フロント、セカンドフルフラットモード 運転席と2列目がフルフラットになる
スーパーリラックスモード
(リラックスキャプテンシートのみ)
2列目シートを3列目までくっつけることで2列目の足元が広くなる
4人乗車+荷室モード 3列目を跳ね上げてトランクを広く使える
最大積載モード 3列目を跳ね上げて2列目シートを移動させることにより
トランクをさらに広く使える

8人乗り

8人乗りがあるグレードはあまり多くありません。ほとんどが7人乗りグレードとなるので8人乗りがいいという方は、X(2WD、4WD)/HIBRID X または S(2WD、4WD)から選ぶことになります。

・リヤシートフルフラットモード

・フロント、セカンドフルフラットモード

・5人乗車+荷室モード

・最大積載モード

アームレストがない分、座席をコンパクトに折りたたむことができるため、7人乗りよりもトランクが広くなります。トランクの荷室サイズは2025mmとなります。7人乗りの最大積載モード時のトランク荷室サイズは、1750mmなのでより広くなっているのがわかるかと思います。

アルファードで車中泊はできるのか

アルファードはLLサイズのミニバンであり室内空間が広いので車中泊は十分に可能です。アルファードで快適に車中泊をするための解説をしていきますね。

おすすめはフルフラットになる8人乗り

車中泊をする上で大事なことは、寝心地がいいかどうかです。寝心地の良さは座席がフルフラットになるかどうかで決まります。

アルファードの座席は7人乗りの場合、2列目シートがベンチシートではなく独立したシートになっています。ですので真ん中が繋がっておらず、隙間ができています。またアームレストがついているため、段差ができてしまうというデメリットがあります。

フルフラットにしやすいという意味で、2列目が独立していなくベンチシートになっている8人乗りおすすめです。しかし先ほども説明した通り、8人乗りがあるグレードは少ないのでよく考える必要があります。もちろん7人乗りでは車中泊できないということではなく、解決策はあるのでご安心ください。それについては後ほど紹介します。

7人乗りで8人乗りでもマットは必要

7人乗りは2列目に隙間が空くので、その隙間を埋めるためにクッションを詰めたりなどの工夫が必要です。8人乗りは隙間なくフラットに近くなるので問題はないです。

フラットに近くなるという書き方をしたのは、寝るために作られた座席ではないので当然といえば当然なのですが、見た目はほとんどフルフラットであっても、実際に寝転がってみると完全なフラットではないからです。たとえ隙間がない8人乗りであっても、快適な睡眠のためにシートの上に敷くマットは必要になります。

マットはアルファード専用のものが売っています。専用でなくてもいろいろな種類のマットが販売されているので自分に合ったものを探してみてください。

車中泊におすすめのオプション

車を買う前に快適に車中泊を楽しめる準備をしたいという方には、新車購入時につけることのできるオプションについてご紹介します。

室内カーテン(遮光機能付/ドレープタイプ)

57,200円(税込)遮光機能に優れたプレミアムなカーテン。

サンシェード

16,500円(税込)フロントガラス・フロントドアガラスを覆う3枚セット。

ステップライト

16,500円(税込)スライドドアを開けたときに足元を照らし、閉めると自動消灯します。

車中泊をするときに気をつける2つのこと

車中泊をしようと思って知識もなくいきなり行動してしまうと失敗してしまうリスクがあります。どうせなら失敗がなく楽しい方がいいと思うので、車中泊で気をつけることを2つ解説します。

エンジンは必ず切る

エンジンをかけたままにすると排気ガスが車内に入り込み、一酸化炭素中毒になる可能性があります。また、エンジン音がうるさく周囲への迷惑になったり、環境汚染にも繋がるのでエンジンは必ず切るようにしましょう。

車上荒らしに注意

車中泊をする場所というと暗くて静かな場所を選ぶと思います。人影も少なくなり危険です。内側からロックをかけ金品などは目につかないところにしまいましょう。サンシェードやカーテンを有効活用しましょう。

車中泊グッズ5選

車中泊をする上でグッズは欠かせません。ないと困るといった重要性が高いものから、あれば便利かも、などおすすめグッズをご紹介していきます。

ないと困る!必須グッズ

寝具

これは基本中の基本で、泊まるのですから寝具は必須ですね。寝袋でも大丈夫です。

マット

フルフラットにするために必要だと前述したマットです。空気を入れて使用するエアマットは使用時は膨らませて使い、使わないときはコンパクトになるのでおすすめです。

LEDランタン

夜は当然真っ暗になるのでライトがないと何もできません。普通のライトでもいいのですが光の持続時間が長かったり、持ち運びが便利だったり、明るすぎず柔らかい色味なのものがあったりします。

あると便利!おすすめグッズ

ベッドキット

先ほど紹介したマットを敷くだけでも十分寝床にはなりますが、マットだけではシートの段差が気になる人、完全なフラットにしたい人におすすめのが、ベットキットです。

その名の通り、車内に簡易的なベッドを作ります。ベッドキットのメリットはフルフラットになるだけではなくベッド下のスペースを収納スペースとして使用することができます。

アルファード専用のベッドキットも売っていますが少々お値段が張ります…。高くても完璧なものが欲しいという方にはおすすめです。もう少し安くでなんとかならないかと考えている人は、自分でDIYで作ってみるのもおすすめですよ。調べれば作り方は出てくるのでチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ポータブル電源

現代人にとって欠かせないのは電源ですよね。携帯やパソコン、イヤホンなんかも最近は充電型になってきています。他にも扇風機や電気毛布にも使えます。

ポータブル電源はモバイルバッテリーとは比べ物にならないぐらいの蓄電量なので一つあれば安心です。メーカーや容量などたくさんの種類があるので自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。

まとめ

アルファードはとにかく室内空間が広いので車中泊は十分に楽しめますよ。

7人乗りか8人乗りかによって、多少快適さに差が出るかもしれませんが、工夫次第ではなんとでもなります。

様々な工夫をしてぜひ車中泊を楽しんでみてくださいね。

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